| 皆に溶け込む |
新入門の拳士たちもそれなりに溶け込んでいるようです。
 練習前のドッジボールに参加。 上級生も色々配慮してくれているみたいです。
 準備運動中。 体が柔らかい子も固い子も、出来る範囲で頑張りましょう。
 高倉先生の指導で基本動作を練習中。 一にも二にも基本です。
 鎮魂行の主座。 何だか学校で教科書を読んでいるような感じですね。 もう少し巻物を上に掲げるようにすると雰囲気が出ます。
 今月、来月の予定表。 ちゃんと保護者の方に渡してくださいね。
 誕生日のプレゼント。
 演武の練習中。 色々な「お作法」があるため、細かい部分まで指導が入ります。
 基本がきっちりできていると、それだけで高い評価がもらえます。 まずは基本をキチンと練習しましょう。
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| GWにやったこと-2 |
GWは特にどこかへ出かけたわけではありませんが、それなりにイベントはありました。 その一つがタケノコ堀りです。
 山の中の斜面をあるくので、スパイク付の地下足袋を着用。 がっちりと装備を固めます。 でも本当は、地面を踏んだ感触でタケノコを探すために、そこの薄い長靴の方がいいそうです。
 竹林の斜面を歩いていきます。 そこかしこに刈れた竹が倒れていて、それらをどかしながら前に進みます。
 こんな感じで竹がカオス状態です。 和竹などと違って、孟宗竹は太いのでなかなか簡単に片づけることができません。 今回の目的はタケノコ堀りですので、基本的に斜面の上がる道を塞いでいるものや 見つけたタケノコを掘るときに邪魔なものなどを、最小限度片づけます。 (でないと、体力が持ちません)
 こんな風に竹が固まっているところは、下手に手を出すと思ってもみないところから竹が倒れてきたりして 大変ですので、基本スルーです。
 先っぽだけひょっこり出ているものを見つけました。 本当は土に埋もれているものの方が柔らかいのですが、残念ながらそんなタケノコを見つけられるほど 私は目利きではないので、せっかく見つけたタケノコを黙々と掘り出します。
 途中の成果。 4月が寒かったせいか、それほどは採れませんでした。 最終的には10本ほどでしょうか。
 鉈で竹の皮を剥いています。 この後タケノコを煮込んで味付けをしました。
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| GWにやったこと-1 |
いよいよGWも終わってしまいます。 皆さんは何かイベントはありましたでしょうか?
GWには、20周年記念式典の打ち合わせを行っておりました。
 案内状を封筒に詰める作業を、みんなで手分けして行っています。 それぞれ役割分担を決めて、流れ作業で封筒に詰めます。 道院内外を問わず、今の段階で住所の判明している知り合いや、高倉先生が開いていた道院に所属していた 昔の拳士の方たちへの送付状が積みあがりました。 (右の写真は、その送付状の一部) 土曜日の練習でも、道院の少年拳士とその保護者宛に案内状を渡していますので、既にご覧になった方も いらっしゃるでしょう。
 式典の内容の打ち合わせ中。 皆で式典の内容を考えると、今の予定の問題や、新しいアイデアが次々と出てきます。 内容的には大分固まってきていますが、もう少し検討が必要な感じでした。
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| GWまっただ中 |
みなさん、GWいかがお過ごしでしょうか? 生憎の雨模様で予定が変更になった方もいらっしゃるかもしれません。
 準備運動中。 入門したての白帯の拳士も逆立ちなどの試練(?)に立ち向かっています。
 前に出て、団体演武の披露。 6月に能美市の大会が行われるため、それに向けての練習に入っています。 白帯の拳士たちも、基本的な動作を覚えて大会には出場することになると思います。 白帯拳士と黄色帯拳士の写真を比較すると、何だかんだ言っても黄色帯拳士の突が様になっているのが わかります。何事も積み重ねが大切ですね。
 鎮魂行。 落ち着いた態度で臨んでいます。
 何だかよくわからないまま結手して立っている白帯拳士。 早く聖句、信条、誓願を覚えて、先輩拳士と一緒に唱えられるようになりましょう。
 高倉先生の法話。 法話中の子供たちの態度を見ていると、しっかりと前を見て話を聞いている子と、爪などをいじりながら 心ここに非ずといった様子の子に分かれます。 話を聞いていない子は、だいたい技の説明の時も話を聞いていなくて、説明が終わってから その技の練習が始まると 「え? え? 次何をすればいいの?」 と慌てて周りに聞く子が多い気がします。困ったもんです。
 緑帯の団体演武の様子。 まだまだ技の順番を覚えていない子も多いので、なかなかスムーズには行きません。 一か月後にはどうなっているでしょうか?
 団体演武は全員の動きが揃っていることが重要です。 普段の基本練習をちゃんとやっていれば、タイミングを揃えることだけに集中すればいいのですが、 なかなかそういうわけにはいきません。 能美市の大会はどんな結果になるのでしょうか?
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| 昇級試験の様子 |
ちょっとブログのアップが遅れましたが、先週行われた昇級試験の様子をお伝えします。
 当日朝の様子。 試験の直前に科目表を開いているのは、ちょっとやばいかも? だいたい、前日までの練習で試験に出る技とかは覚えているはずなんですが。
 こちらは一般部拳士2名。 これまでは道場での高倉先生による試験だったので、道場以外での、しかも他の道院の先生による審査を 控えてちょっと緊張気味です。
 今回は受験拳士が割と少なめでした。 うちの道院からは一般部3級と、少年部5級を受験する拳士がいました。 写真は、それぞれに別れてから整列している様子です。 一般部3級は、一緒に高校生が受験しに来ていました。
 少年部は受験拳士の数が奇数だったので、急きょ私が相手をすることになりました。 何しろ拳士の昇級がかかっていますので、相手をする私も真剣になります。
 こちらは一般部の昇級試験の様子。 スピードとキレのある動きを見せる高校生拳士と、一発一発の重さを体現する当道院拳士という対照的な動きを見られて、 なかなか興味深い審査でした。
 一般部の審査がちょっと遅れ気味だったので、先に少年部の結果発表と講評が行われました。 幸い全員合格とのことでした。おめでとうございます。
 遅れついでに、先生方が集まって技の勉強会を実施。 拳士たちに指導する際に、どのような指導方法を行うかという点について、熱心に研究しています。
 昇級試験の運用法。 運用法に結構戸惑う拳士もいるのですが、こちらの当道院の拳士はばっちり練習していますので、 何の問題もなく審査を受けました。
結果として、一般部の拳士も全員合格となりました。 3級ですので、晴れて茶帯となりました。おめでとうございます。
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| 大会に向けて |
6月の能美市大会に向けた演武の練習が本格的に始まりました。
 演武の構成が書かれた紙が配られています。失くさないようにしてください。
 鎮魂行。 最近は緑帯の拳士に出番が回ってきているようです。
 何だかよくわかっていけれど、とりあえず神妙な顔をしている様子の白帯拳士。 まあ、みんなそんな感じですなー。
 この日の論語。 「君子は義に喩り、小人は利に喩る」 意味合いとしては 「正しく立派な人は正しさを求め、つまらない人間は目の前の損得を求める」 というところでしょうか。 逆説的に、目の前の損得を追い求める人間はつまらない人間なのだと言っているのでしょう。
 それぞれの帯ごとに分かれて、演武の練習に入ります。
 練習時間の最後には、みんなの前で演武を披露します。 特に左の写真は大きな気合を発するところが見て取れていい感じです。
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| 活気 |
人数が増えて活気が出てくると、教える方も張り合いがあります。
 ちょっと遅れましたが、先週行われた昇級試験のための特別練習の様子。 高倉先生が自らお手本を見せています。
 準備運動での逆立ち合戦。 最初は足も全然上がらなかったのに、今では数歩くらい歩ける子もいます。
 神妙な顔で話を聞く白帯拳士たち。借りてきた猫のよう。 何、一月もすれば茶帯の拳士みたいにおしゃべりとか始めるようになります。 (それはそれで困りものですが)
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