| 2009年度 能美市大会-2 |
前回から引き続いて能美市大会についての記事です。
今回私は点数の集計や賞状の準備などの裏方に回ることになったため、競技の様子は手の空いている 一般部の拳士に交代で撮影してもらいました。
まずは、団体演武。こちらは石川辰口道院から2チームの出場です。
  前半チームは、チームワークの良さで、後半チームは気合の大きさでの勝負となりました。 集中できていて、よい内容だった模様です。
  こちらはチャレンジの部。 幼年部の小学校低学年チームによる団体演武です。演武している当人よりも、見ている指導者の方が 緊張させられたようです(笑)。
  チャレンジの部は、「競技」ではなく、「発表」という位置づけなので、その場で表彰状が渡されました。
続いて、小学生4級以下(緑帯)の部の競技です。
 こちらは、全道院合わせて6組が出場しました。
  順番に日ごろの成果を発揮しています。
 こちらは、出番待ちの茶帯の拳士。 大会の何が苦手かというと、緊張感と戦う待ち時間が苦手です。 (まあ、写真で見る限りあまり緊張しているようには見えませんが)
  こちらは優秀賞の入賞組。ややっこしい演武の構成をよく覚えたもんです。
続いて、小学校3級以上(茶帯)の部です。 こちらも6組の参加ですが、全員石川辰口道院の拳士です。 仲間内での熾烈な競争が行われました(とは、大袈裟か)。
 緊張した面持ちで順番待ちをする二人。
  初っ端だったので、緊張していたのかちょっと動きが固かったですが、大変気合の大きい組でした。
  続いては、ちょっと身長差のあるペア。 小学校の高学年になると成長期に入る子供たちもいて、体格がバラバラになってきます。 身長の大きい彼は、手足が長いのでとても見栄えがするのですが、惜しむらくは動きが小さいので、 せっかくのリーチが生かせていません。もったいない。
  こちらは、一方の拳士の気合に引きずられるように、もう一方の拳士が練習以上の実力を発揮している組です。 技術そのものは、正直褒められたものではありませんが、もはや悲鳴に近い気合が「勢い」を作り出して、 その分を相殺していました。
  こちらは女の子ペア。 一方の拳士がちょとおっとりした感じの子なので、全体的にほのぼのとした内容になっていました。
   技術的にはピカイチだったのですが、道着が肌に引っかかって構成が止まってしまったのと、 前の組に比べてちょっと気合が小さかった(というよりも、前の組の気合が凄すぎた)ので、 ちょっと減点されてしまいました。
   こちらは、最優秀をとった組。特に大きなミスもなく、また、気合もかなり出ていました。 ちなみに、写真を撮影していた西田拳士が 『あの組は最初から最後までニコニコ笑ってましたね』 と妙な所に、感心していました。
というわけで、小学生の部の競技が完了しました。 次回で、能美市の大会の報告の最終回です。
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| 2009年度 能美市大会 |
さて、膨大な写真を何とかひとまず整理して、やっと記事に取り掛かれます。
昨日の6月28日(日)に能美市物見山体育館2Fの剣道場にて、能美市少林寺拳法大会が開催されました。 この日は大変良い御天気でしたが、適度に風があって過ごしやすい一日となりました。
  会場設営の様子。 準備自体は土曜日のうちに行っていたので、当日は賞状などの類を持ち込むだけでした。
 法衣の着用中。 暑くならないかと思っていましたが、思っていたよりも気温が上がらず、法衣を着ていても それほど暑苦しくはありませんでした。
  大会前の最後の練習。 団体演武のために、全員を並ばせて最後の演武の練習を行いました。
  
  何故かくつろいでいる面々。 まあ、早い子は9時前から集合してましたから、集中力も切れますね。
  やる子はやります。最後まで練習を続けます。
 ・・・まあ、幼年部の子たちは元気に走り回って遊んではいますが。
そんなこんなで開会式が始まりました。 実は、開会式の前半はバタバタしていたおかげで写真を撮り損ねてしまいました。ごめんなさい。
  こちらは模範演武の組演武。 今年は、寺内拳士と松尾拳士によって披露されました。
  続いて西田拳士による単独演武。一つ一つの動きにキレのある、よい演武でした。
  それを見守る拳士たち。 大人の拳士による迫力ある演武を真剣な目で見ています。
   続いて、大会長である高倉先生の挨拶。
   こちらは、能美市体育協会の方たち。代表して会長である高様からごあいさつを頂きました。
 こちらは今回審判を務めていただいた諸先生方。大変ありがとうございます。
   続いて全員で準備運動。普段もこれくらい皆真面目にやってくれれば・・・ いえ、何でもありません。
  最後は、(私が勝手に)恒例にしている声出し。 腰を落として、腹の底から気合を出します。
最高の気合が出たところで準備運動は完了。いよいよ競技にうつりますが、本日の記事はここまでです。 続きは明日以降に。
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| 前日のこと |
本日の能美市の大会は無事終了いたしました。 しかし、撮った写真の枚数があまりにも多くて整理に時間がかかっています。 (決して管理人がサボっているわけではありません。いや、本当に。)
というわけで、まずは昨日の様子からお送りいたします。
  まずは、昇級試験の合格証書が届きましたので、その授与です。 まあ、大会の前の日で最後の練習という慌ただしい状況なので、なかなか合格の実感が湧きにくいかもしれません。
 何故だか分りませんが、道場に置いてあった塩をなめる面々。 寺内拳士が持ち込んだらしいのですが、何故塩なのかはよくわかりません。 (知り合いに辛い味が大好きで、マイ七味トウガラシを持ち歩いてる人は知ってますが)
ママさん拳士の単演。
  西田拳士は以前から少林寺拳法を修行されていて、子育てがひと段落した時点で、お子さんと一緒に入門されました。
 そのおっかさんの活躍しているところをフレームに収める息子さん。 手足が長く、かつ足が高く上がるので、単演では非常に見栄えのする蹴を蹴られます。
次は、座り方シリーズ。 武道をやっていると背筋が伸びるとよく言われますが、着座(=正座)にもその様子がよく現れます。 以下では、適当に撮って回った着座の様子です。
  
天と地の方向に背骨がまっすぐ立っている拳士、おじいちゃんみたいに曲がっている拳士、 曲がり方が微妙な拳士がいます。
   実際は、いちばん左のややくつろいだ感じの座り方が多いのですが、カメラを意識すると真中や 左の写真のようにしゃっきりと真っ直ぐになる拳士が多いですね。
 何か、困り顔をしつつ笑っています。何があったんでしょうか?
 先ほどの写真では真っ直ぐだったのに、ちょっと目を離すとすぐに背骨が曲がった「おじいちゃん座り」になってしまいます。
さて、一般部もサボっているわけではありません。大会に向けて厳しい練習を積んできました。
  今年は、フレッシュな松尾拳士と寺内拳士のペアでの出場となります。 若さを生かしたバネのある演武を期待したいところです。
   こちらは中学生コンビ。大会出場という意味では初顔合わせです。 大会ではどんな演武を見せてくれるのでしょうか?
ということで、大会の様子は明日以降にアップする予定です。
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| 強力な味方 |
最初にお断りすると、この記事は、少林寺拳法とは一切関連がありません。
さて、以前から竹藪刈りに精を出す週末を過ごしているのですが、そこで困った問題が、切った竹を どうするかということです。消防法が改正されてそこかしこでたき火ができなくなったため、 短く切って燃えないゴミに出すしかないわけですが、細かい枝とか、腐って粉々になった竹などは、 出し方の問題もあり燃えるゴミとしても出せない状態でした。
そこでそれを解決するために、「超兵器」を購入しました。 これです!!
 え? 何かわからない? そりゃ、箱から出して泣きゃ何だかわからんでしょうな(←なら、聞くな)
答えを明かす前に、その組み立ての工程をお見せしましょう。
  まず、箱から部品を全部とりだします。 (組み立て式ですが、組み立て方法はいたって簡単です)
  本体の下面に、フレームをボルトで留めます。
 まるで車輪のような部品ですが、車輪です(オイ)。 これも、車輪と車軸のパーツを組み立ててます。
 こんな感じ。
 下面にとりつけたフレームに車輪パーツを取りつけます。
 出来上がり。 「粉砕機」の完成です。 粉砕機とは、家庭園芸などで剪定した木の枝などを、粉々に砕いて堆肥にしたり、雑草除けのチップ材として 地面に巻いたりしまる。 サイズが小さくなりますので、燃えるゴミとして出すときもビニール袋にいれて出すことが可能になります。
  というわけで、実際に試してみました。 木材や、竹の枝などを投入してみます。
 粉砕した枝。 さすがに粉状にまではなりませんが、かなり砕かれています。
 実際にはこんな感じ。 あくまで家庭用ですので、木の皮の部分が全然切れていなかったりしますが、そこは御愛嬌。
これで、竹の後始末がぐっと楽になります。
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| むやみに気が急いて |
鎮魂行の主座(皆の前に出て聖句などを唱える人)というのは、慣れないとなかなか難しいものです。 普段から、他の人が主座をしているのを見ているとそんなに難しいことをしているわけではないのですが、 いざ自分がやる段になると、緊張して、挨拶の号令を忘れたりしてしまいます。
  今回主座を務めた彼もそんな感じでした。 まあ、初めはみんなそうです。私も大変緊張しながらやりました。慣れですね。
 禅寺では「警策」と呼ばれる、拳士の見回りです。集中できていなかったり、睡魔に襲われた人を助ける意味で、 肩を打ちますが、鎮魂行でも同様です。ただ、姿勢が悪い拳士もいますので、写真のように姿勢を正すことが多いです。
  見学されている保護者の方。 水曜日は幼年部の拳士が参加しているので、このようにお迎えの保護者の方が見学されています。 ところで、見学するくらいであれば、一緒に入門して体を動かした方が有意義だと思うのは、私だけでしょうか?
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| いっぱい練習します。 |
写真をアップロードするツールがうまく動いてくれなくて、更新が遅れました。
さてさて、能美市の大会もいよいよ今週の日曜日と迫り、練習にも熱が入ります。
  
 
体を動かすだけでなく、見るのも練習です。
 「人の振り見て我がふり直せ」とはよく言ったもので、人が注意されていることを聞いて、 どれだけ自分の演武を直せるかが上達の明暗を分けるときがあります。
おまけ
  先生も負けずに練習してます。 (演武じゃありませんが)
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| 諸々のこと |
今回の記事は、特にテーマはありません。
 元気いっぱいの幼年部の拳士たち。 写真ですが、その大きな気合いが聞こえてきそうな感じです。
  2つの中段構。 二人ともよい構えです。 左の写真は右手が若干体にくっつき過ぎな感じなのを除けば、言うことなしです。 右の写真は、若干左手が前に伸びすぎていますが、重心、足の配置など良い構えです。
 構図的に面白かった準備運動でのブリッジ。 手前にブリッジのやり方を間違えている子がいますが、それは御愛嬌。
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