| 一本歯下駄を買ってみました |
古武道の本などでは正中線を保った立ち方ができるという噂の、一本歯下駄を買ってみました。 (というか、何でPLANT3でそんなもの売ってるんだろう?)
↓これ。
 
名前の通り下駄の歯が一本しかないため、バランスのとれた立ち方をしないと倒れてしまいます。
試しに年少部の子供たちに履いてもらいました。
  
何人かに履いてもらったのですが、何の障害もなくスイスイと歩ける子と、 足がブルブル震えるくらいバランスをとるので精一杯の子にはっきりと分かれました。
意外だったのは、バンラスゲーム(一本足でどれだけ長く立っていられるかを競うゲーム)では楽々と立っていられる子が、 一本下駄では立つのに苦労していて、逆に、ゲームではいつもすぐに倒れてしまう子が平気で歩いている事でした。
静止したバランスと動く時のバランスの違いなんでしょうか? 興味は尽きません。
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| 更新が遅れていますー2 |
実は、来週の水曜日までに書かなくてはならないレポートがあって、四苦八苦しています。 いろいろと書いておきたいこともあるのですが、もうちょっと更新が遅れます。
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| 更新が遅れています。 |
GW中に旅行に行っていたため、ちょっとブログの更新が滞っています。 いろいろと忙しいため、もうちょっと更新が遅れますのでご了承ください。
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| ゴールデンウィーク |
連絡事項 次回、5/3(土)の練習はお休みです。お間違えのないように。
世間ではゴールデンウィークを満喫しているようですが、皆さんいかがお過ごしですか? しかし、タイトルとは全く無関係に昨日の練習の様子をお送りします。
 
今回入門した白帯の子はちょっと年齢が低めなため、最初のうちは形にはめ込むのではなく、 まずは自由に練習させようということになりました。 (当人たちも、自分が何をしようとしているかをよくわかっていないようですが)
  
こちらは前回の昇級試験の允可状を渡していることろ。 次もがんばってください。
 
こちらは準備運動中。 左の写真は、膝を伸ばしたまま体を前に倒すストレッチ(立位体前屈)の強化バージョンです。 両足を交差させることで、強制的に膝が伸ばされます。 右の写真は、肩から背中のストレッチ。腰を落とした状態で肩を体の中心に「入れ」て筋肉を伸ばします。 ご家庭でも簡単にできますので、皆さん試してみてください。
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| 昇段試験 |
来月に行われる昇段試験で、松蔵・辻組、竹村・村田組が受験する予定です。 実は、昇段試験の試験科目は小学生以下と一般(中学生以上)では少し内容が違います。 これは昇級試験でも同じですが、小学生以下の場合、覚えておくべき技の数が一般部よりも 少ないです。 小学生以下では、主に柔法で怪我をする可能性の高いものや、技術的に難しいものが省略されています。
# ま、やらないと言っても、二段以上は一般部として受験することになるので、初段合格後に # 省略した技をやり直すことになるわけですが。
さて、今回受験する4人のうち、竹村・村田組は今年度から中学生になったのですが、 新年度の最初の昇段試験までは少年部として受験することができます。 (逆に、ここで落ちると次の受験は一般部として受験することになるのですが)
少林寺拳法の黒帯は、空手などに比べて比較的とりやすいと言われています。 空手などの黒帯は、車の免許に例えると「本免許」という扱いです。 そのため、技量が高度なレベルに達していないと受験できませんが、 逆に黒帯をとると一人前という扱いになります。
一方、少林寺拳法では「仮免許」くらいの扱いです。 これまでに修得した基本技を元に、実際に使いこなしていく段階です。 そういう意味では、初段くらいでは半人前にしかなりません。 少林寺拳法で一人前の扱いになるのは四段以降です(正確には武階で正拳士になってから)。
これは黒帯に対する価値観の違いであって、どちらの考え方が良い悪いというわけではありません。 とはいえ、黒帯をとることは一つの通過点であることは間違いありませんから、 受験する四人の拳士は、それぞれがんばってください。
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| ある日の練習風景 |
注意事項 練習の時に爪を割る子がいます。こまめに爪切りをお願いします。 伸びた爪は相手の皮膚をひっかけて傷をつけることがあり、危ないです。 また足の爪も同様で、床を踏み出す時や相手を蹴った時に道着に引っ掛かることがあります。
さて、前回の練習では、6級の試験に合格した子供たちの允可状(いわゆる賞状)が本山から送られてきました。 6級になると帯の色も変わりますので、緑帯に締め替えになります。
 
全員で允可状と帯を受け取って、礼。
せっかくなので、全員で帯を結ぶ練習をしてみました。 帯の結び方については、以前に記事にしています。 (『帯の結び方−1』 、『帯の結び方−2』参照)
帯は練習中に結構緩むものですから、 「家でお母さんに結んでもらって、自分では結べない」 というわけにはいきません。きちんと自分で結べるようになっておく必要があります。
 
というわけで、みんなで帯をほどいて自分で結び直し。 結構手間はかかっていましたが、みんなちゃんと自分で結べていました。 ただ、何人かは縦結びにしている子がいました。縦結びは解けやすいのでちゃんと 横結びにしましょう。

こんな感じ。
ちょっとおもしろかった写真。

茶帯の子たちの天地拳を結手して見学する緑帯の子たち。 いま茶帯は中学生に進学した子が多く、部活で先輩後輩の人間関係に直面しています。 この道場ではちょっとお兄さん、お姉さんらしいところを見せてほしいところです。
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| 清々しい姿 |
新入門の子達もポツポツと練習に参加し始めています。

新しい道着を着て、帯を先生に直されています。 何となくしっくりとこないですが、時が経つにつれてサマになっていくのが不思議です。
 
皆の前で挨拶 & 鎮魂行。 鎮魂行の間は静かにとしていなくてはいけませんが、さてじっとしていられたのでしょうか?
さて、先週の土曜日に高倉先生は本山の講習会に行かれていました。 この日は、そのお土産として栗饅頭がみんなに配られました。

みんなうれしそうに貰っていきます。

こちらが何も言わないのに合掌礼。 うーん、先行き楽しみな拳士たちです。
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