| 本業はサラリーマンなんですよ? |
タイトルの通り、「趣味で」行っている竹藪駆除の記事です。 (本業はIT関連企業なんですが)
先週までの作業で、やはり一人での手作業には限界があると悟りましたので、さっそくホームセンターに行って、 新しいスーパツールを購入してきました。

エンジンチェーンソー!!
排気量33ccの、入り組んだ竹藪での取り回しが効きやすい小型の頼もしいあいつ。 (チェーンソーのサイズは主に予算の都合で決まったのですが) 本当はメンテナンスの簡単な電動の方がよかったのですが、竹藪の勢力範囲を考えると、電源が届かないので 原動機式にしました。 さっそく潤滑オイルと燃料を入れて試し切り。

わずか5分ほどで剣山が出現しました。 チェーンソーは刃が縦についているので、竹の根元を切ろうと思うと、どうしても切り口が斜めになってしまいます。 冗談抜きで、ここで転んだりしたら大変なことになりますので、せっせとのこぎりで竹の切り口を 平坦に切り直します。 (うーん、微妙に効率が悪い)
そうは言っても、さすがは機械。

こんな状況だった竹藪だったのに、1時間ほど頑張っただけで・・・

グレート!! 竹槍の山ができることを除けば、手作業に比べて圧倒的な効率の良さです。
その代り、この写真の裏側は
 ってな感じで切り倒した竹が山のように積まれていますが。 来週は、もう少し作業のやり方を考えて、さらに効率よく駆除していこうと思います。 (あ、でも日曜日は武専に行かないと)
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| 竹藪の伐採 |
少林寺拳法とは全く関係のない話題ですが、最近私の祖母の畑に侵入した竹藪を毎週駆除しています。
数年前に祖父が亡くなってから畑を管理する人間がいなくなったため、荒れ放題だったのですが、 最近また畑を始めることになり、いろいろと手を入れています。 その中でやっかいなのが、竹藪です。 竹は、その驚異的な成長速度と繁殖能力により、あっという間に育ってしまい、他の植物を枯らしてしまいます。 きちんと管理された「竹林」であれば風情もあるのですが、何の手も入っていない「竹藪」では うっそうとした藪に過ぎず、葛のツタやセイタカアワダチソウなどと並んで忌み嫌われます。

具体的に上のしゃしんのような状態です。 これでも竹藪の端の方なので茂り方が薄いですが、奥の方へ行くと昼間でも真っ暗な状態になります。

ちょっと足を踏み入れると、鉈でも持っていないと一歩も奥に入れないほど群生しています。
 
「使用前」と「使用後」。 左の状態から、2時間ほど汗だくになって竹を切り開いて右の状態にしました。 本来なら刈払機を使って一気に切りたいのですが、竹が密集していて取り回しがきかないため、 一本一本のこぎりで切り払います。 厄介なのは、竹が密集しているため枝やツタが絡んでいて、茎の下の方を切るだけでは倒せず、 切った竹を密集した藪から引っこ抜く作業が必要なことです。
このため、のこぎりで切るのはものの10秒もあれば切れるのですが、切った竹を引きずり出すのに 5〜10分もかかり大変な作業になります。 さらに、日が当らず腐って倒れた竹もあるため、これを苦労して鉈で切り払い、折れた竹の根元から もう一度のこぎりで切り直して・・・という作業が待っています。これは普通に竹を切る以上に大変です。

切った竹の山。 これは作業の途中での写真です。最終的にはこの数倍の量が山積みになりました。
というわけで、少林寺拳法の練習以上に大変な竹藪を切り開く作業の紹介でした。
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| 秘密基地 |
土曜日は、来月に行われる能美市大会の打ち合わせということで、石川辰口道院に集合しました。

ちょっと誤解を招きそうなので、少林寺拳法の「道院」の位置づけについて簡単に説明します。 少林寺拳法は宗教団体として発足し、宗教法人として国に認可を受けています。 (諸事情で財団法人としてしての認可も受けていますが、その説明は割愛します)
このため、空手などでいう稽古のための場所の「道場」は、 少林寺拳法においては宗教の礼拝施設という位置づけの「道院」と呼ばれます。 本来、宗教法人の規定では、全ての道院長は専用の礼拝施設の建物を持つ必要があるのですが、 現実問題として、全ての道院長が自前の建物を持つのは経済的な理由などで難しいですし、 (東京でそんな施設を維持することを考えると気が遠くなりますが) 持てたとしても建物が小さいと拳法の練習が十分にできないことがあります。 そこで、実際には練習の場所としては公共の体育館などを借り、礼拝場所(具体的には卍の掛け軸など)などは 別の場所に設けるということをする場合が多いようです。
石川辰口道院の場合、これまでは、練習場所は物見山体育館を利用し、礼拝場所は高倉先生の自宅の一室という 形態をとってきました。 それが、昨年度から道院用の建物が新たにできました。写真を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、 昨年の納会の後に餅突をした場所です。

こちらが道院の入口と看板。 なかなか渋いドアです。
 
きれいになった内装。もともと喫茶店だったらしく、カウンターの水回りなども整っています。 このような集合場所があると、大会の打ち合わせやいろいろな行事ができそうですね。
ということで、本日は「石川辰口道院」の紹介でした。
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| カポエイラの体験講習会に行ってきました−2 |
さて、前回からの続きです。

しばらく動いたあと小休止ということで、代表の方がカポエイラの歴史やその思想などを説明してくれました。
このあと、ジョーゴが再開。今度は私と廣瀬拳士とで挑戦となりました。

こんな感じで向かい合って・・・
 
音楽に合わせてジンガをしながら・・・
 
一方がしゃがんだところで、相手の体の上に足を振り上げ回します。 普段の蹴とはまた違う体の使い方だったので、ちょっとぎごちない動きになっていました。 (というか、普通に回し蹴りをした方が楽なんですが、他の武道の講習会なので、なるべく少林寺拳法っぽい動きは 出さないようにしてました)
 
こちらは女性の参加者と、ゲト カポエイラの代表の方とのジョーゴ。 カポエイラのジョーゴは、蹴のコントロールの精度を高めることが目的なので、相手にスレスレで当てないようにします。 そのため、初心者でも和やかに楽しみながらジョーゴをしていました。
最後は、ゲト カポエイラの生徒の人たちの本格的なジョーゴ。
 
女性同士ですが、高度な攻防が続きました。
 
へそが・・・へそが・・・(意味不明)。
そうこうするうちに講習会は終了。 初心者向けの2時間ほどの講習会だったため、カポエイラの初歩の初歩しかやっていませんが、 それでも音楽に合わせてジンガをしていると、ダンスを踊っているようでとても楽しかったです。
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| カポエイラの体験講習会に行ってきました |
数日前にこちらで紹介したカポエイラの団体のバチザード(昇段式)で配られていたパンフレットに、 金沢で体験講習会を行うという告知を見つけ、面白そうな上に、なかなか体験できないことなので、 廣瀬拳士、寺内拳士と一緒に行ってきました。 (実は体験講習会は先週だったのですが、他の記事が重なっていたのでアップするのが遅れていました)

体験講習会が行われたは、5/13(火)で場所は金沢の勤労者プラザの体育館でした。 知り合いに誘われた人や、いろんな場所での告知を見た人、バチザードを見て興味を持った人 (つまり我々ですが)など、いろいろな人が集まっていました。 団体の人が20人くらいで、講習会の参加者も同じくらい集まっていました。興味深いのは、半分くらいの人が女性だったということです。 (うちの道場にもこれくらい来てくらねいもんですかね?)

この日の講習会は、バチザードに合わせて来日されたブラジルのメストレも参加されていて、 BGMの演奏をされたり、参加者に指導をしていたりしていました。
最初に、ゲト カポエイラの団体の方たちのパフォーマンスから。
 
メストレと、小学校の低学年くらいの男の子のジョーゴ(組手)。男の子は、小さくても立派なカポエリスト(カポエイラのプレイヤー)で、 見事な側転などを披露していました。
  
続いて、大人の人たちのパフォーマンス。 日曜日は舞台からやや離れた観客席から見ていたので、これだけ間近に見ると迫力が違います。 自在に回転しながら蹴の応酬を見せてくれました。
今回は講習と言っても、本当の初心者向けにカポエイラの基礎の基礎だけをやったのですが、 音楽に合わせて体を動かすので、とても楽しかったです。
 
こちらは、寺内拳士と他の参加者とのジョーゴ。 ジョーゴ(組手)といっても、「ジンガ」と呼ばれる基本動作を繰り返し、相手がしゃがんだらその頭の上に足を振り上げるだけの簡単なものです。 少林寺拳法と違い、カポエイラの基本は「ジンガ」(『よちよち歩き』という意味)によって常に動いています。 ちょうどボクシングで小刻みに体を揺らしながらステップワークをしているのと同じような感じです。 この動作をで相手と対峙し、隙あらば攻撃を行います。
この記事、次回に続きます。
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| カポエイラのバチザード(昇段儀式)を見てきました。 |
先週の日曜日、金沢の21世紀美術館でGUETO CAPOEIRA JAPAO(ゲト カポエイラ ジャポン)のカポエイラという ブラジルの伝統的な格闘技の昇段の儀式を見に行ってきました。
 
会場の様子。観客席もありますが、舞台自体は辰口の柔道場よりは狭いです。
カポエイラとは、ブラジルに伝わる踊りを踊るような格闘技です。 (詳細はこちら) 特色として、音楽とともに踊りの要素も取り混ぜた格闘技だということです。これは、もともとは黒人奴隷に伝わっていたもので、 奴隷の反乱の手段にカポエイラが使われたのですが、政府が法律で禁止したため、踊りに偽装して カポエイラを教えていたそうです。 (もちろん、今はその法律はなくなっています)
陽気なブラジル気質が表れていて、見ているだけで楽しくなってきます。

音楽を演奏しているところ。こちらの演奏に合わせてジョーゴ(組手)が行われます。

カポエイラのバチザードは、メストレ(師範)の立ち会いのもとに行われますが、どちらかというと お祭り的な要素が強く、このバチザードも終始楽しい雰囲気で行われました。

カポエイラで特徴的なのが、地面に手をついての蹴です。 何しろ、基本移動が側転で、避けるときは寝ころび、蹴は頭を地面スレスレまで落としての後ろ蹴りという、 日本の武道の常識から考えるとありえない内容です。

側転の途中。場合によっては、このまま逆立ちをして蹴を蹴る場合もありました。見ていてとてもダイナミックです。
  
こちらは、ブラジルの伝統的な踊りであるマクレレ。腰蓑をつけていますがポリネシアンダンスではありません。 こちらもカポエイラの派手な動きがとりこまれた楽しいダンスでした。
 
高段者同士のジョーゴになると、鋭い蹴をスレスレでかわしつつ自分も蹴の体勢になるという高度な攻防が続きます。 おもしろかったは、男性も女性も国籍も関係なく、みんな笑顔でジョーゴをしているところでした。
というわけで、格闘技としてでなくダンスとしても見ていて見ごたえのあるバチザードでした。
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| GWのこと。−2 |
さて、先日に続きまして、GWの旅行の顛末です。
さて、今回のメンバーの中に海外製のボードゲームにはまっている友人がおりまして、 さっそくみんなでゲームをプレイしました。
 
カードを使ったり、駒を使ったりと色んなタイプのものがあります。 右は、「不思議の国のアリス」をモチーフにしたゲームで、基本的にカードを「とらされる」ゲームで、 終わった時点で手元にあるカードが点数となり、点数が一番低い人が勝ちになります。 このゲームの面白いのは、終了時点で集まったカードが特定の条件を満たしていると点数が低く計算されるのですが、 それは終了して全員がどんなカードを持っているか明らかにならないとわからない点です。 そのため、一見カードが沢山あるように見えても、点数的には低くなり勝ちを拾うことがあります。 そのあたりが「不思議の国のアリス」をモチーフにしている所以です。
夜食は焼き肉だったのですが、写真を撮り忘れてました。 (思い切り飲んだくれていたというのもあるのですが)
  
朝食の様子。 何だかんだでそれなりに自炊している人が多いので、食事の準備には困りません。
ちなみに、この日は二日酔いで意識がもうろうとしていて写真を撮るのを忘れてました。 そういう理由で、いきなり夕食。 この日は餃子を練るところから始めています。
  
料理好きのメンバーが、皮をこね、具をフードプロセッサで刻むところから作り上げています。
  
焼いて、食う。ひたすら食います。 結局何個作ったんだろう? 8人で6皿位食ってたような気がします。
この話題、更に続きます。
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