| 能美市大会ー3 |
さて、能美市大会の最後の記事です。
前回の記事で、全員の演武が終わり、採点のための待ち時間となりました。
 いろいろと審議中。
  すっかりくつろぎモード。
 親御さんからカメラを借りて、入賞者用の商品を写真で撮っています。 そんなことをしなくても、入賞すれば貰えるんだから・・・。
てなことをやっているうちに表彰式の時間です。
  左は団体演武。右はチャレンジの部の全体表彰です。
  こちらは組演武の表彰。
 一般部。
 入賞してとてもうれしそうです。 この日は、参加賞としてちびまる子ちゃんのタオルが全員に配られました。
 こちらは全員での写真撮影。
 こちらは新聞社向けの入賞者による記念撮影。
 敢闘賞や団体演武や、大家拳士による差し入れのジュースを配っています。 大家拳士は、以前にも紹介したとおり片町でCIROLというお店を経営されていて、この日もお店が終わった後 数時間だけ仮眠をとってこちらに顔を出してくれました。大変ありがとうございます。
  後片付け。 今年は中学生が机の片付けや掃除を手伝ってくれて、とても助かりました。
 例年の如く、野村先生のお店にお蕎麦を食べに行きました。
暑い日でしたが、熱中症になる子もおらず、よい大会だったともいます。
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| 能美市大会−2 |
今日も朝から暑いですね。さて、昨日からの続きです。
開会式も終わり、さっそく競技が開始されます。 まずは団体演武から。 今回石川辰口からは4チームをエントリしています。
 まずは中学生チーム。中学生はそれぞれが部活に忙しくなかなか全員が揃わないため、 出場する方も教える方も苦労しました。
  左は出番待ちのほかのチーム。 右は審判の先生方。今回の採点は県大会と同様に5人の先生が評価を行っていました。
 こちらは、黄色チーム。 主に、幼年部の時間帯に来ている拳士が主体なので、比較的メンバーは揃いやすかったです。
   こちらはチャンレンジの部出場の拳士。 主に見習いや低学年の拳士が出場するクラスです。 入門して間もない拳士もいましたが、元気に演武を披露してくれました。
  
  こちらは小学生の組演武。 呼び出しが係をやっていたせいで、途中何名かの拳士の写真をとるのを忘れていました。 (ビデオはとってあるので無問題) それぞれが練習や特訓の成果を見せています。
 
  こちらは中学生の部。 人数の都合で小学生の部で重複して参加している拳士もいます。 小学生に比べてちょっと元気が足りない気もしました。
 
  こちらは一般の部。 一般は少なめなため、2組しかエントリしていません。 自分と寺内拳士の演武は、初っ端でいきなり間違えてしまいましたが、止まらずに演武を続けることができたため、 ミスに気がつかれずに進められました。 (高倉先生からは『なんか不自然な動きをしているなとは思った』と言われましたが。)
ちょっと長くなってきたので、更に続きます。
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| 能美市大会−1 |
本日は暑い最中、大会お疲れ様でした。 私は、家に帰ってデジカメのデータをPCに移している途中でらそのまま眠りこんでしまい、 目が覚めたら夕方でした。
というわけで、大会のレポートです。写真の枚数が多いので、2〜3回くらいにエントリを分ける予定です。 なお、本日の大会の結果は北陸中日新聞に写真付きで掲載される予定です。 中日新聞を取っておられる方は、お見逃しなく。
この日は、朝から抜けるような青空でした(昼くらいから入道雲も出ていましたが)。 暑いとはいえ、会場はそれなりに風通しも良く、特に熱中症などで倒れる子もおらず比較的よいコンディションだったのではないでしょうか?
  大会当日は、高倉先生は大忙しです。 会場の設営はおろか、全体進行の打ち合わせ、裏方の報告作業まで、やらなくてはいけないことがテンコ盛りです。 そのため必然的に、子供たちの面倒は私が見ることになります。
  というわけで、みんなの練習風景。 普段のんびりしている子も、さすがに当日ともなると目の輝きが違います。 (尻に火がついたとも言いますが) それなりに自主的に練習を開始します。
  とはいえ、私と寺内拳士も模範演武&競技出場が待っているため、練習しておく必要があります。 子供たちの練習を見つつ、合間合間を見て自分たちの練習をします。 特に今回は、相方の寺内拳士が忙しくて練習時間が例年に比べて極端に少ないため、 本番にミスらないか不安が募ります。
   こちらは団体演武のリハーサル。 以前の記事でも書いていますが、団体演武は拳士たちの都合がなかなか合わず、全員そろうことが 極めてマレなため、せめて本番の直前くらいには一度必ずリハーサルしておく必要があります。 実際この日も、集合に遅れた子が何人かいたため、結局団体演武のリハーサルは2回やりました。 真ん中の写真の中学生の団体演武に至っては、全員そろったのが今日が初めてという突貫ぶりです。 右側は白山あさひ道院の拳士たち。リハーサルの様子を見ていると、どこの道院も事情は同じようでした。
と、直前練習をしているうちに、いよいよ時間が来ました。
 白山美川道院の辰巳道院長の太鼓により、開会式の開始が告げられます。
 鎮魂行。 ちゃんと聖句や誓願は言えたでしょうか?
  禅行の最中。 玉城先生が打棒を持って見回りをしています。 静かに呼吸を行い心を落ち着けます。
 審判の先生方。 この日のために、白山市の先生方にも応援を頼んで来ていただいています。
  模範演武。 直前まで自分と寺内拳士とでやることになっていたのを忘れていました。 進行役の先生の「次は模範演武です」の言葉で思い出して、慌てて飛んで行きました。
  大会長代理で、野村先生に挨拶のお言葉をいただきました。
  続いて、高倉先生の挨拶。 「なんでもいいから、今日の大会で何か一つ学んで帰ろう」 という言葉が印象的でした。
こうして、大会のあいさつが終わり、いよいよ競技が始まりますが、これ以降については明日のエントリで。
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| 今日の特訓 |
大会前の特訓と称して、今日は暑いなか、3時から練習をしてましたよ。 (全員ではないですが)
 なぜか2Fの会場となる剣道場が今日使えたので、大会の時の床に慣れるために剣道場で練習を行いました。 (ひょっとすると、柔道場の電気が点いていなかったので帰ってしまった人もいた?)
子供たちにも会場の設営を手伝ってもらい、準備万端の状態で練習を行います。
 こちらは明日の賞状や盾など。誰がどれを持っていくのでしょうか?
 長時間練習しているとへばってしまいます。何より怖いのが熱中症なので、適当に休みを入れながら練習を続けます。
  集まった拳士たちに、明日どのように演武をするのかなどを説明。いよいよ大会に向けてボルテージが上がっていきました。 いよいよ明日が市大会の本番です。みなさんがんばりましょう。
おまけ
 剣道場においてあった、業務用の扇風機。 柔道場にも欲しいです。
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| 大会のお知らせ-2 |
前回の記事に続いて、石川県大会についてです。
石川県大会は、11月に行われる全国大会への石川県予選としての位置づけで、石川県に所属するすべての道院が参加する大規模な大会です。 7月27日 AM10:00〜16:00に小松総合体育館で行われます。 会場までの移動手段は以下のパターンがあります。 1)小松総合体育館に自力で移動 2)当日交通手段がないので、高倉先生の車に乗せてもらう 3)自力で移動するが、場所がよくわからないので高倉先生と一緒に移動
1)を選択する方は、当日9:20までに会場に集合してください。 (たまに10:00ギリギリに来られる方がいますが、準備運動や人数確認などができなくなりますので、 時間厳守でお願いします。)
2)、3)を選択する方は、当日8:30までに物見山総合体育館に集合してください。
もし、当日急用で来られなくなった場合(例:熱を出してしまった、親族に急な不幸があった) 早めの連絡をお願いします。
こちらの大会は夕方までかかりますので、お弁当が必要です。 「石川県大会のご案内」で弁当の購入申し込みがありましたが、そちらに申し込まれていない方は、 弁当を忘れずにお願いします。 また、当日の会場は気温が高くなることが予想されますので、熱中症対策に飲み物は必ず持ってきてください。
石川県大会の参加クラスと参加者は以下の通りとなります。 県大会は、組演武か団体演武のどちらか一方にしか参加できません。 従って、能美市大会とは参加の内容がやや異なっています。ご注意ください。
組演武 [一般] 3段以上: 中野−寺内 初段 : 小西−南 [中学生] 有段 : 竹村−村田、水永−松蔵 級拳士 : 山本−長谷川、多保田−橋本 後−橋本、中島−山本
[小学生] 3級以上: 松蔵−辻 4〜6級高学年: 田井−村田、洞−長谷川 北村−杉岡、水永−伊藤 4〜6級低学年: 洞−竹村
団体演武 [中学生団体] 竹村、村田、山本、長谷川、中島、水永、後、橋本
[小学生団体] 高野、山下、助田、和田、竹村、中島、松崎、堀田
チャレンジ 西田−北村 吉田、田島
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| 大会のお知らせ−1 |
今月は、能美市の大会と石川県の大会が二週連続で行われるため、ちょっとややこしいことになっていますので、 こちらの記事で補足をしたいと思います。
まずは、能美市の大会についてです。
能美市の大会は、能美市に所属する道院(石川辰口と白山あさひ)が参加する大会です。 7月20日 AM10:00〜12:00に物見山総合体育館 2F 剣道場で行われます。
こちらの大会は昼前には終わる予定ですので、お弁当などは不要です。 (熱中症対策に飲み物は持ってきてください)
参加クラスと参加者は以下の通りとなります。
組演武 [一般] 3段以上: 中野−寺内 初段 : 小西−南 [中学生] 有段 : 竹村−村田、水永−松蔵 級拳士 : 山本−長谷川、多保田−橋本 後−橋本、中島−山本
[小学生] 3級以上: 松蔵−辻 4〜6級高学年: 田井−村田、洞−長谷川 北村−杉岡、水永−伊藤 竹村−中島、松崎−堀田 高野−山下、助田−和田 4〜6級低学年: 洞−竹村
団体演武 [中学生団体] 松蔵、辻、竹村、村田、山本、長谷川、中島、水永、後、橋本
[小学生団体A] 洞、長谷川、田井、村田、北村、杉岡、洞、竹村 [小学生団体B] 高野、山下、助田、和田、竹村、中島、松崎、堀田
チャレンジ 西田−北村 吉田、田島
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| 大会に向けた練習の日々 |
6月も来週で終り、いよいよ大会が控えている7月に突入します。 演武の練習にもみんな熱が入ります。

人間、時にはうまく技ができないこともあります。 そんなときにこそ、先生がサポートしてくれます。
  
投げ技三連発。 「投げ技」と言いながら、倒れた後の写真ばかりですが、なかなか投げた瞬間を捉えるのは難しいのです。

緑帯の拳士たちの団体演武。 演武の構成はみな覚えたようですが、動きがいま一つ揃いません。あとひと月でどこまで詰められるかが勝負です。

こちらは中学生の演武。 かっこよくキメたところだったのに・・・・

足がつっちゃいました。 なかなか決まりきらないのが不安ですが、そんなこともあります。 (このあと、高倉先生にマッサージをしてもらって治してもらっていました) こんなことにならないように、準備運動はしっかりしておきましょう。
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