| 忙しい日曜日−1(クリーンビーチいしかわ) |
日曜日は行事が重なって朝からてんてこ舞いでした。 (高倉先生は、さらに打ち合わせが重なったらしいです。お疲れ様でした) では、順番にいってみましょう。
まず、日曜日の朝はクリーンビーチいしかわから始まりました。 ご存知の方も多いと思いますが、これは毎年行われている海岸清掃ボランティア活動で、毎年1万人以上が参加しています。 今回参加したのは松任の徳光海岸での清掃作業でした。
よく、天気の良し悪しは日ごろの行いが反映すると言われますが、

・・・この土砂降りは一体誰の行いが悪かったのでしょうか? まあ、過去にも雨が降ったことがありますが、中止になったことはありません。 スポンサーもついていることですし、台風でも来ない限りは絶対にやるんでしょうね。
実は、今月は「開祖デー」月間です。「開祖デー」とは、少林寺拳法を始められた開祖・宗 道臣が亡くなられた5月に、 その遺徳を偲ぶという意味合いでさまざまなボランティア活動を行う日で、10年前から行われています。 本来は、開祖デーの行事としてこのクリーンビーチいしかわにみんなで参加する予定だったのですが、 今回は高倉先生がいろいろな行事が立て込んでいたため、石川辰口道院からは、自分と高倉先生だけが参加となりました。
 
松任の車遊館から歩道橋を渡って、海岸に到着。

写真ではよくわかりませんが、この雨の中結構な人数が集まっています。
 
 
しかし、海岸は広いです。あれだけの人数がいたにもかかわらず、いざ清掃が始まるとこのように人の密度がまばらになっています。

思ったほどはゴミが落ちていません。去年も参加した人に聞いてみると、今年はゴミが少なめだそうです。 もっとたくさん落ちているかと思っていたので拍子抜けしました。
 
雨の中、傘を片手にゴミ拾い。 私は厚いのが苦手なので、むしろ雨が降っているくらいで気温もちょうどよかったかもしれません。 ゴミも少ないので、途中から広々とした海岸の散歩のようになってきました。

集まったゴミの山。 少ないとはいえ、それなりに集まりました。

時間になったので流れ解散。一応開会式みたいなものもあったみたいですが、何となく始まって何となく終わってます。 まあ、これくらいの緩さの方が長続きするのかもしれません。
というわけで、クリーンビーチいしかわでの清掃活動は終了。 この後、次の行事に向かいますが、それについはまた別のエントリーで。
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| 納会の様子−6 |
いよいよ大晦日ですね。年越しの準備は出来ていますか? 納会の様子も今日で最後です。
ついた餅をみんなで仲良く食べています。 (私はほとんど食べられませんでしたが)

その間に、次のもち米の準備ができました。
 
次の突き手は保護者の方でした。

なかなかよい突きっぷりでした。
次は子供達が突きます。

女の子が3人で仲良く突いています。
この日は朝から天気が良かったのですが、このあたりから天気が崩れてポツポツと雨が降り出してきました。 そこで、屋内に臼を移動して次の餅をつきます。
 
次は寺内拳士が挑戦。 若いだけあってパワフルです。

みんな楽しそうに見ています。

 
『我こそは!』と突き出す小学生拳士。 (ちょっとひ弱い感じだったので補助付ですが)
 
子供達だけでは突ききれないので、最後の締めは大人の貫禄を見せます。 業者の方の合いの手がうまくて、突く手にどんどん力がこもっていきます。 (その分、とっても疲れますが)

子供達は火が大好きですから、蒸篭の釜の周りに集まってみんなで火を見ていました。

最後は、高倉道院長自ら突き手として餅をつきます。 納会の準備なども含めてお疲れ様でした。

最後はみんな笑顔でお開きとなりました。 また来年も元気な笑顔を見せてください。
なお、来年の稽古始は1月16日(土)です。 それまでは一般部の人間が自主練習しているときもあります。 それでは皆様、よいお年を。
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| 納会の様子−5 |
皆さんは大掃除などは終わりましたか? 私は諦めました(!)。
さて、納会の様子の続きです。 読み聞かせ会と講演が終了した後、餅つきの会場に移動しました。 本当は法衣(黒い衣のことですが)を脱ぎたかったのですが、後片付けなどで着替える暇がなく、 そのままの格好で餅つきの会場へ移動しました。
 
既に、餅つきの業者(?)の方がもち米を蒸して準備が整っています。
 
まずは建物に入って、これから何をするのかを説明。 ちなみに、この建物は今後こういった会合のために石川辰口道院で利用できるそうです。

子供達が興味津々で臼を眺めています。最近は家で餅つきを行う家庭も減っていますし、 おそらく初めて餅つきに参加する子供達ばかりなのではないでしょうか? (とはいえ、我々の世代でも何かのイベントでもないかぎり餅つきなんて行いませんが)

ほどよくもち米が蒸してきました。最初の一臼目の開始です。

小突きをしているところです。 蒸したばかりのもち米は、単なるおにぎりと一緒で何も粘り気がありませんから、 いきなり杵を振り上げて突くとバラバラに飛び散ってしまいます。 そこで、最初は杵でもち米をゆっくりとこねて、ある程度の塊にしてしまいます。 ほどよくこねたら、いよいよ突きます。
 
突いているのが私で、餅の手返しをしているのが業者の方です。 右の写真が笑顔なのは、餅をついたときに入れる子供達の合いの手が、段々へんてこになっていって、 思わず笑ってしまったからです。 (力が抜けて危ないですけどね)
 
突いていることろを目を輝かせて見ている子供達。そうなるとやりたがる人間が出てくるのが道理で・・・
 
順番に突き出します。ただ、手元が非常に危ないので、大人が杵の先っぽを握って補助してます。
一方、建物の中ではあらかじめ用意されていた温かいお蕎麦が振舞われました。

こちらは突きあがった餅を早速小さくちぎり、色々な味付けをしています。
 
実は突くほうに忙しくて、ほとんど食べてません。 (4臼も突いたのに。・・・) きなこに大根おろしに納豆があったらしいのですが・・・。
 
建物の中は、お手伝いしてくださっている保護者の方と、それを食べる子供達でごった返しています。
 
この建物は元々喫茶店か何かだったのでしょうか? 何故かカウンター席があります。
 
保護者のお母さん方が協力して、お蕎麦とおもちの準備をされていました。
次回は、もちつきの続きで最後の更新になります。
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| 納会の様子−4 |
年内にアップしきれるか心配になってきましたが、納会の様子です。
柔道場での演武が終わったあとは、少年拳士は2階の研修室へ移動して読み聞かせ会に 参加しました。 読み聞かせ会とは、絵本を子供達に読み聞かせる会です(そのままやがな)。 和気小学校の図書のボランティアをなさっている小西先生にお願いいたしました。
 
一方、保護者の方は柔道場で高倉道院長の講演に参加しました。
 
私は子供達の様子を見ていたので、高倉道院長の講演はちゃんと聴いていないのですが、 健康に関する生活一般の内容だったそうです。
 
読み聞かせ会は、3つの短めのお話を小西先生が子供達に読み聞かせる形式でした。 途中席を外したため、2つしか聞けませんでしたが、1つは友達との交流の話、 もう1つは少年発明家の愉快な話でした。
 

最初はちょっとざわついていた子供達ですが、話が進むにつれて夢中になっていきました。 (大人の自分が聞いていても楽しい話でした)
20分ほどでしたが、小西先生どうもお疲れ様でした。 さて、次回は餅つきの様子です。
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| 納会の様子−3 |
今日は仕事納めでした。明日から年越しの準備です。
さて、1日空きましたが、納会の様子の続きです。 今日は組演武からです。
今年は高倉道院長の発案で、道場の正面に保護者の方に出て来ていただき、 子供達が保護者の方と対面する形で演武を披露する形をとることになりました。 具体的にはこんな感じです。

保護者の方の観点で見るとこんな感じ。

これは、 『先祖から連綿とつながる(拳士達の)命を産んでくれてありがとう』 という感謝の念を持って演武を披露することを狙いとしています。

子供達が、自分の名前を呼ばれて前に出て行くと・・・

同じように、保護者の方々も急いで正面へ移動するという、微笑ましい光景が見られました。
 

次々と名前を呼ばれて、正面で演武を披露する少年拳士たち。
 
 
保護者の方に見られているのを意識しているせいか、普段以上の気合が入っています。
 
級が上がるにつれて、演武の構成も複雑になっていきます。間違えずにできるかな?
 
茶帯になると投げ技も入って更に技が高度になります。 ただ、ちょっとスピードを意識しすぎて腰がはいってない子が多かったように思いますが、 それもご愛嬌。
 
中学生以上もがんばっています。 今の中学生は部活などが忙しくて、なかなか練習に来られない子が多いのが残念です。
 
トリの錫杖の演武。 12月は仕事が極めて忙しくて練習している余裕が無く、この日も錫杖に振られてしまいまいた。 (棒の先端に鉄製の錫頭がついているので、振り回すとかなり重いのです)

 
全ての組演武が終わり、最後に高倉道院長の講評がありました。 みんな持っている力を十二分に発揮できたと思います。
この後、保護者は高倉道院長の講演、子供達は二階の研修室で読み聞かせ会へと分かれますが、それは次回のエントリにて紹介します。
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| 納会の様子−2 |
納会の様子の続きです。 リハーサルもバッチリ終え、いよいよ本番です。

南拳士の司会で、納会は始められました。
 
まずは鎮魂行から。 高倉道院長が主座で、全員で聖句、誓願、信条を唱えます。
 
続いて、寺内拳士と自分で奉納演武を行いました。 12月は仕事がかなり忙しくて殆ど練習できなかったので、この日は一発本番に近い状態でした。

続いて、高倉道院長の挨拶。 『あすこそは』 みんな内容を説明できますか?
 
 

全体スケジュールの説明も含めていたため、少し長めの話でしたが、みんなちゃんと聞いていましたか?
 
続いて、全体での団体基本演錬。 次からの団体演武や組演武に備えて、冷えた体をほぐします。
体が温まったところで、団体演武の披露です。 今年は、 Aチーム:黄色帯+白帯 Bチーム:緑帯 Cチーム:緑帯 Dチーム:茶帯 Eチーム:茶帯 という構成でした。
 
まずは、可愛らしいAチームから。ややぎごちない動きですが、元気一杯です。
 
続いてBチーム。Aチームに負けまいとこちらも気合が入っていました。
 
演武の様子を見守る高倉道院長と保護者の方々。
 
こちらはCチーム。 このあたりから、相対(二人組)の構成も複雑になっていきます。
 
こちらはDチーム。 ここのチームは、ちょっと気合が足りなかったかな?
  
こちらはEチーム。 団体演武のトリを飾るだけあって、風格があります。 という感じで、団体演武は終了しました。 見られているという緊張感からか、普段の練習以上の気合が出ていたと思います。 次回は、組演武の様子をアップします。
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| 納会の様子 |
先日は、納会に多数ご参加いただいてありがとうございました。 沢山の人に見られるという緊張感で引き締まった顔、 読み聞かせ会での楽しいお話での笑い顔、 餅つきでの興味津々の顔。 子供達の色々な顔が見られて大変よいイベントだったと思います。
今回も写真を大量に撮ってありますので、何回かのエントリに分けます。
当日の午前中は大変良い天気に恵まれて、抜けるような青空が広がっていました。
  
こちらは餅つきの会場。 午前中は道具類が運び込まれていただけで、まだ準備されていません。
 
13:00ごろの物見山体育館。 子供達がボチボチと集まっています。
みんなが集まったところで、さっそくリハーサル開始です。
 
 
子供達によって、緊張の度合いがさまざまです。 『まだリハーサルだから、ほとほどに・・・』 『本番とおなじくらいのつもりで!!』 色々な考え方がありますが、私の見立てでは『まだ・・・』という考え方をしていた子は、 本番でも気合が入らなかったり、順番を間違えたりしていたようです。
 

とはいえ、ここ1ヶ月の練習の成果で、順番をぽっかりと忘れたりする子はいませんでした。
今回は、演武の後に餅つきがあって時間的に厳しいところがあったので、 先行して記念撮影を行いました。

まずはちゃんと並んで・・・
はい、チーズ。

リハーサルも完了し、本番までちょっと時間が余ったので、少しだけ自由時間となり、 トイレにいったり、子供同士で遊んだりしています。

 
さて、いよいよ本番です。
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