物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
10 | 2017/11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そこはジャングル?
本日は、少林寺拳法とは露程も関係のない、山仕事のお話です。
ここ1月ほどは何だかんだでイベントごとが多く山仕事に行けませんでした。

最後に行った時の記事がこちら

このときはとてもきれいな状態でした。
で、しばらく振りに山に顔を出してみると…

2012_06300003.jpg
うっそうとしたジャングル状態。
信じられますか? 一月ほど前はちゃんと地面が見えてたんですよ?
信じようと信じまいと、目の前に広がるこの雑草と竹を何とかしないと仕事になりませんから、
2時間ほど頑張った結果がこちら。

2012_06300004_20120719175905.jpg 2012_06300006.jpg
約10mほど刈り払いました。
本当は刈り払い機を使っていればもっと作業が進んだのですが、あいにくこの日は
機械の準備をしていなかったので、長鎌で黙々と刈り払いました。
あー疲れた。
この日は所用があったので、これだけで終わりましたが、次に作業するときはちゃんと刈り払い機などを
用意してもっときれいにしようと思っています。


スポンサーサイト

山仕事の季節
4月は寒かったので全然行きませんでしたが、5月に入ってからはちょくちょくと山に上がっています。

2012_05190001_20120523212713.jpg
一面の草むら。
本当は4月くらいから作業を始めていればこんなにはならなかったのでしょうが…。

2012_05190003_20120523212722.jpg
タケノコとやや育った竹。
去年大幅に竹を切ったので、その反動で竹が勢力を取り戻そうとして、こんな細かい竹がそこかしこに生えています。
小さいからといってバカには出来ません。1~2週間放置しておくとあっという間に2~3mまで伸びてしまいます。
比較的小さいうちに切っておくのが「吉」です。

2012_05190004_20120523212727.jpg
去年の秋口に切った竹。
シーズンオフに入る前に片づけきれなかった竹を移動させています。
写真の範囲だけで100本近くはあるでしょうか。

2012_05190007.jpg
たまたま一息ついていたら、向こうの方で大きな煙が上がっていました。
次の日に新聞で見たら、一軒全焼する火事だったそうです。

2012_05190005.jpg
タケノコ。
食べられるかどうかは知りませんが、真竹のタケノコはこんな感じです。
パッと見、うねうねとしたものが生えていてちょっと気持ち悪いです。

2012_05190008_20120523212745.jpg
前の写真のタケノコを放置しておくと、数日でこんな感じになります。
まだ気温が低いのと雨がそんなに降ってないのでこの程度ですが、ほっとくとあっという間に成長するのが竹の怖いところです。
そうなる前に写真の竹はさっさと鎌で切っておきました。
完全に成長してしまうと鉈やノコギリが必要ですが、この程度なら鎌で十分切れます。



草刈の道具
山仕事ではないですが、草刈のお話。

ここのブログでも草刈の話題がたまに出ますが、今回はその道具について説明してみます。

2011_09230004.jpg
こちらが草刈の時に使っている道具一式。
一番左の赤いのが混合ガソリン用タンク。
こういった原動機付きの農具は、ガソリンと機械油の混合燃料を使います。
ホームセンターでも売っていますが、ガソリンスタンドでお願いすると混合油を作って売ってくれます。
最近は規制が厳しくなって、一般家庭で保存する場合はこういう金属製のタンクを持っていかないと売ってくれません。

その隣の黒いネットみたいのがフェースガード。刃が高速回転する刈り払い機を使っていると、いろいろな破片が
飛んでくることがあります。そのため、顔を守るためのフェースガードは必須です。
ちなみに、同じ理由で夏でも長袖のつなぎで作業しています。実際、刃に小石が当たったりするととんでもない
勢いで飛んでいきます。
ご用心ご用心。

フェースガートの上にあるのが熊手。切った草を集めるために使います。これがないとあちこちに刈った草が散乱して
後々大変なことになります。
その隣は長鎌。こういう場所ではアスファルトやコンクリートなどで舗装された際まで刈らないといけませんが、
刈り払い機だと細かい作業が難しく、へたをすると刃を痛めてしまいます。そういうところは長鎌で対処します。

で、一番右は刈り払い機。

2011_09230005.jpg
状況的にはこんな感じ。
9月でも暑い日が続きましたので、こんな感じで草ぼうぼうです。

2011_09230006.jpg
刈り払い機に給油するところ。
給油中に、給油口が蒸発するガソリンで蜃気楼のように歪んで見えると、
ガソリンが揮発性の危険な燃料だということがよくわかりますので、慎重に取り扱います。

2011_09230007.jpg
回転する刃。
切っている最中は写真が撮れませんので、これはウォームアップ中の写真です。
カメラの性能がいいせいか、ちょっとぶれているだけのように見えますが、実際は高速回転しています。

2011_09230008.jpg
作業後。
もう秋口ですので、大ざっぱに刈るだけにしておきました。
いや、でもこれだけ刈るのでも結構大変なんですよ?

2011_09230010.jpg
刈った草を収集中。
刈っているときは気になりませんが、熊手で集めると結構な量になりました。
どちらかというと、この集める作業の方が大変かな?

こんな感じで2時間ほどかけて作業します。
どちらかというと、草を刈るよりも、刈った草を集めたり、斜面などの刈り払い機が使えない場所での作業が
大変です。


戦果
週前半は台風で雨が続いていましたが、今日は良いお天気でした。
そろそろ栗がいい感じで、どうやら今年は表年のようです。
(でも、また実はちょっと早かった模様)

数年前に倒れた松の木を少しづつ解体していることは、これまでにも何度もお伝えしていますが、
残った幹の部分が(大きさ的に)手ごわく、なかなか解体が進みません。
2011_09180010.jpg 2011_09180011.jpg
左が元の状態で、右がチェーンソーでの解体の成果。
木のクズがたくさん散らばっているので、とても作業をしたように見えますが、実際は30Cmほど幹が短くなっただけです。
それでも、2回も給油してからの結果ですから、敵(笑)がいかに手強いかよくわかるかと思います。

さて、完全に片付くのはいつになるのでしょうか?



仕事の成果
せっかくの連休なのに、いきなり雨ですよ…。

さて、今回は少林寺拳法とは関係のない、山仕事のお話です。
2011_09110005.jpg
畑のトマト。実はこれ、撮影したのが1月ほど前で、ブログにアップするのを忘れてました。
例年、熟してきて「そろそろ収穫してもいいかな?」という頃になるとカラスに食べられてしまい、
人間様はまだ熟してない小さいものしか食べられないという、何のための畑何だかよくわからない状況が続いています。

今年は、例年よりはマシでしたが、それでも結構カラスにやられました…。

2011_09110006.jpg
切り倒した竹の残骸。

以前はこんな感じでした。
調子にのって切り倒したのはいいのですが、後片付けが追いついていません。
本当なら今週やるつもりだったのですが、この天気だとどうなることやら?

2011_09110009.jpg 2011_09110010.jpg
裏山には昔大きな松の木が生えていましたが、7~8年前に台風で倒れてしまいました。
結構な大きさだったので数年がかりで少しづつ撤去しているのですが、最後に残っているのが幹の部分。
夏場は左の写真のように雑草で埋め尽くされて、その場所すらわからなくなってしまいます。
これは松の木が邪魔で刈り払い機などが使えないため、どうしてもこの部分の雑草の手入れが滞りがちになるためです。

枝などの部分は根気よく自分のチェーンソーで切り落としていったのですが、この幹の部分は往生しています。
私の持っているチェーンソーは刃の長さが30センチほどですが、なにせ、この幹の部分は直径が1m弱と大物のため、
「一刀両断」といかず細かく角からパーツを切り出すような要領で作業しているので、全然作業が進みません。
いっそのこと、大型のチェーンソーを借りてこようかとも考えています。



ちょっと一息
大会の記事が続きましたので、ここらで一息入れて山仕事の記事をアップします。

2011-07-02 10.08.26
梅雨らしく、アジサイがきれいに咲いています。

さて、裏山には梅の木が何か所かあります。
タケノコと一緒で、梅にも当たり年と外れ年がありますが、今年は当たり年のようで、
結構実がなっていました。

2011-07-02 10.13.20 2011-07-02 10.13.28
こんな感じ。
え、そんなに実がなってない?
そう見えた人は正常です。
うっかり、実をとっている途中で気が付いたので、慌てて残っている部分の写真を撮ったからです。

2011-07-02 10.51.40
この日の収穫はこんな感じ。
前日に、親戚が採れる範囲で採っていたので、この日の収穫は少なめです。
(残っていたのは斜面側や手が届かない高さのもの)

採った梅は、梅干しと梅の果実酒を作る予定です。



竹の侵略
先週は雨が降ったため、諺にある『雨後のタケノコ』の言葉通り、
ものすごい勢いで竹が伸びていました。

どれくらいの勢いかと言うと、

2011_06110002.jpg
これまでに切って積み重ねてあった竹の隙間からにょきにょきと。

2011_06110003.jpg 2011_06110004.jpg
こちらは春先にきれいにした斜面などに猛然と伸びています。
竹の恐ろしさは、この繁殖力です。放置してこれらが成長しきってしまうと、のこぎりやチェーンソーの
お世話にならないと切り倒せません。
今の時期であれば、まだ鎌や鉈で簡単に始末できます。

この日は途中で雨が降ってきたため写真が撮れませんでしたが、目につく伸びた竹は全て切り倒しました。
夏までは竹との戦いが続いていきます。



プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

ブログ内検索

近々の予定

11月の予定
   1日 全国大会
 8~9日 合宿
14~15日 中高生新人大会
  30日 キンボール大会、昇級試験
12月の予定
   7日 武専
  21日 納会・忘年会
  27日 年末休み
  31日 年末休み

星が見える名言集100

過去のお勧め記事



月別アーカイブ(タブ)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

カテゴリー

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

アクセスカウンタです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。