物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
09 | 2006/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昇級試験の様子-1
先週末の昇級試験では写真を沢山撮ったので、
エントリーを何回かに分けます。

当日はドッジボール大会と時間が重なっていたため、
体育館は大混雑でした。
(下の写真はドッジボール大会の開会式の様子)
01


今回は、少年部が5名、一般部が4名受験しました。

02

早めに来て練習している二人。

03

右はうちの道場の先端大学の方。
同じ級を受験するので他の道場の方とおしゃべりしてます。

0405

茶帯の試験を受ける二人。練習に余念がありません。

06

観客席で保護者にくっついている黄色帯の子ら。
まだまだ甘えたい盛りなのでしょうか?

07

試験を監督する先生方。

そんなこんなで試験が行われましたが、それは次のエントリーで。
スポンサーサイト

速報
本日の昇級試験は全員無事合格しました。
おめでとうございます。
福井県の指導者講習会に行ってきました
実は、土日の能美市の指導者研修会の後、知り合いのご好意で、
福井県で行われた指導者講習会に行ってきました。

004

こちらが会場となった福井の武道館。
白山市からだと高速を使って1時間半ほどです。

[続きを読む...]
能美市の指導者研修会
先週の10月21日、22日に能美市の指導者の研修会がありました。
場所は白山青年自然の家です。

0102

何でも昨年改装されたそうで、とてもきれいな施設でした。
[続きを読む...]
武専に行ってきました。
先週の日曜日に金沢で武専(武道専門学校)が開催されました。
武専は有段者向けの少林寺拳士の指導者育成の教育を行う場です。
予科(2年)、本科(2年)、高等科(3年)、研究科(4年)で進級します。
(ちゃんと進級論文進級試験もあります)

玄関


こちらが会場の金沢勤労者プラザの入り口です。

看板


案内の看板です。
午前はリーダー論についての座学で、午後から実技の練習を行います。

座学の会場


こちらは午前の座学の会場です。
本山から任命された全国各地の武専教師がいらして講義をされます。
今回は仙台の先生がいらっしゃいました。

拳士たち


こちらが会場です。
昼休みで寝ている人、ストレッチしている人、ウォーミングアップしている人、様々です。
午後は、こちらの会場で技の練習をしました。
練習以外のこと
辰口道院では、
18:00~:幼年部
19:00~:少年部
20:00~:一般部
と練習が分かれています。練習と練習の合間にはちょっと時間が空くのですが、
その空いた時間に何をしているかというと、
ドッジボール-1ドッジボール-2

ドッジボールをしているわけです。
練習のときよりも元気が良いくらいです。
自分も昔剣道教室に行っていたとき、練習よりも、練習前に皆で遊んでいたときの方が
楽しかった覚えがあります。何にせよ、思いっきり体を動かすことはよいことです。


指導者の愚痴モード
『そうは言っても、その元気をもっと練習中に発揮してくれたら・・・』

[続きを読む...]
体を動かすということ
少林寺拳法に限らず、武道やスポーツ一般というのは多かれ少なかれ
自分の体と対話する
という側面があります。
誰にでも経験があると思いますが、やったことのない動きというものは思ったように体が
動いてくれず、なおかつ疲れます。

例えば、少林寺の「突き」にしても、慣れている人は無意識に相手を突くことができますが、
初心者の人は手と肩と腰と足の動作がバラバラになって、きれいな動きをするのに
四苦八苦してしまいます。
慣れた人というのは、その動作の「体の使い方」の感覚を知っている人です。
例えば、世の中にはスキップがどうしても出来ない人がいます。
スキップする映像も見ているし、周りの人が実演してあげますが、
どうしても出来ないそうです。スキップが出来ない人に必要なのは、
スキップをするという体の感覚」なのです。
(例えば、スキップした瞬間の足がどんな風に上がったかという内面の感触)

しかし、体の感覚というものは、口では中々説明ができません。
また、説明されてもその通りに動くことはできません。
ヤンキースの松井選手が自分の体の感覚を説明してくれたとしても、
誰もホームランが打てるわけではないのです。
(そもそも、指導している我々自身がその感覚を日々見つけようとしているわけですが)

子供達に技を指導していると
なぜこんな単純な動作ができないのか?
と首を捻るようなところで引っかかる子がたまにいます。
それは、どれほど単純であっても体の感覚が掴めていないためです。
やっかいなことに、指導する我々には当たり前すぎる動作のため、無意識に動いていることが多く、
そういうときは自分の「感覚の引き出し」からその動作をどんな風に意識していたかを
探し出さなくてはいけません。

技を教える」のは誰にでもできますが、「技をわからせる」というのは中々に大変です。
連絡の封筒
お知らせで悩ましいのが、
「本当に連絡事項が保護者の方に伝わったかどうか?」
です(ちなみに通信系の用語では『到達確認』と言います)。
子供達に月間の予定表を渡しても道場に忘れていったり、
スケジュール表を貰ったかどうかも忘れたりして、
連絡事項が伝わたかどうか確認するのは中々大変です。

そこで、連絡事項を各々の名前を書いた封筒に入れて渡し、
保護者の方に見せたら封筒を先生に返すことになりました。
この方法なら、誰が予定表を受け取ったのかとか、
ちゃんと保護者の方に予定表が渡ったのかなどがはっきりとわかります。

保護者の方もお子さんが持ち帰った封筒はなるべく次の練習の時に
もって行くようにし、失くしたりしないようにご協力をお願いします。
忙しいとき
 最近仕事が忙しくて水曜日の練習に行けていません。
自分はプログラム関係の仕事で、本来は融通がつきにくいのですが、
ここ数年は社内の企画系の作業をしているため、割と都合がつけやすい立場でした。
 ここ最近はユーザさんへの提案のための調査や資料作りに追われて
平日は中々早めに帰ることが出来ません。サラリーマン拳士の共通した悩みです。
10月の昇級試験
10月昇級試験を受けるのは次の拳士です。

1級:南周作、多保田耕平
 中学生コンビです。組演武の順番などは覚えたようですから、
 後は練習回数をこなしましょう。

2級:村田篤樹 小林凌
 逆小手など難しい技が多いですががんばりましょう。

3級:マティアス、タデウィッシュ
 マティアスはもうすぐスイスへ帰国するそうです。
 茶帯をお土産にできるようがんばってください。

4級:水永実咲
 前回の試験は怪我で受けられませんでしたが、技はちゃんと出来てます。

6級:高木健心、竹村宗恭
 元気な二人です。気合を出していけば間違いなく合格します。

みんな頑張ってください。




プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

ブログ内検索

近々の予定

11月の予定
   1日 全国大会
 8~9日 合宿
14~15日 中高生新人大会
  30日 キンボール大会、昇級試験
12月の予定
   7日 武専
  21日 納会・忘年会
  27日 年末休み
  31日 年末休み

星が見える名言集100

過去のお勧め記事



月別アーカイブ(タブ)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

カテゴリー

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

アクセスカウンタです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。