物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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第19回石川県民体育大会
一般部の人間しかあまり関係しないのですが、来週の8/5(日)に石川県民体育大会
少林寺拳法の競技が行われます。

県民体育大会とは石川県の体育協会が主催で、市町村対抗の形式で、
様々なスポーツ競技を執り行います。少林寺拳法も体育協会に属している関係上、
大会の1競技としてエントリーしています。

今年度の開催地は能美市周辺で、少林寺拳法の競技も物見山総合体育館での開催となります。
昨日は能美市体育協会の方が様子を兼ねて見学にいらして、スポーツ飲料の差し入れを頂きました。
(この場を借りて、改めてお礼を申し上げます)

地元開催ということもあり、何とかよい成績を上げたいです。
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今週の土曜日はお休み
予定表にはありませんが、高倉先生が関西実業団の大会に行かれるため、
今週の練習はお休みです。

一般部は適当に自主錬をしていますので、
 『うちの子を特別に鍛えて欲しい!!』
という方はどうぞいらしてください。
来月の昇級試験
大会も一段落し、子供達も夏休みに入ってみんな気持ちが開放モードになっているかもしれません
そうはいっても、昇級試験は待ってくれません。
来月は、以下のメンバーが昇級試験に挑戦します。

*7級
 木村、竹村
*6級
 徳山、横井、松崎
*4級
 洞、長谷川、村田
*3級
 竹村、長谷川

8月や休みが多くて練習時間が少ないですが、がんばって練習しましょう。

大会の様子-2
仕事が忙しくてたまらんのですが、一番困るのが、まだプロジェクトが
始まったばかりだということです。最初からこんなペースで持つのか?
さて、更新が遅れましたが、大会の午後の様子です。

お昼ごはんの後、予選を突破した組が午後の本選に出場します。
出場したクラスによっては、予選無しでいきなり本選の組もいました。

まずは中学生級拳士の部。

2007_07150119.jpg2007_07150120.jpg

いい動きをしています。

[続きを読む...]
更新遅れます。
すいません、仕事が忙しくて大会の写真の更新が遅れます。
次の更新は週末を予定していますが、予定は未定ということで。
大会の様子-1
昨日行われました少林寺拳法創始60周年記念石川県大会を写真を交えながら
紹介します。

当日は台風の接近によりぐずついた天候ではありましたが、不幸中の幸いにして
台風の直撃は逃れました。今回の会場は宝達志水町でちょっと遠かったため、
大型バスでみんなで移動を行いました。

2007_07150002.jpg

こちらが行きの車内の様子。
まるで遠足のような雰囲気です。


[続きを読む...]
大会の速報
幸いにも台風の影響はほとんどなかったとか、
大会進行が延びて1時間も遅れたとか、いろいろありましたが、
無事、少林寺拳法石川県大会は終了しました。
詳細については後ほどお伝えしますが、まずは結果から。

今回は以下のような結果でした。

*小学校4~6級低学年
 敢闘賞:水永-伊藤

*小学校3級以上
 敢闘賞:松蔵-辻

*中学生級拳士
 敢闘賞:村田-小林

*女子級拳士
 敢闘賞:山本-水永

まずは入賞したペアはおめでとうございます。
残念ながら今回入賞できなかった人たちも、次回はがんばりましょう。

明日についての諸々
いくつか注意事項を。

 ・お弁当は各自で用意してください。
 ・道着の下にシャツを着る場合は、白色のものにしてください。
  (大会規定で白と決まっています。ワンポイントの柄などは
   常識で判断をお願いします)
 ・大会終了は16:00で、辰口到着は17:30ごろを予定しています。
 

心配な天気
いよいよ今週末が大会なわけですが、天気予報を見る限り台風が直撃しそうな気配です。
熱中症や脱水症状は気にしなくて済みそうですが、大会自体が暴風雨の中で
開催されそうです(屋内だからさほど影響はない?)。
それとも、晴れ男の高倉先生の神通力が効いて、日曜日だけ晴れたりするのでしょうか?
大会のお知らせ
いよいよ来週が石川県大会となりました。
今日は大会に向けての業務連絡です。

当日は大型バスをチャーターしています。乗車されるかどうかを、
7/11(水)(次回の練習)までに連絡ください。
(大会案内の用紙に連絡の紙があります)

また、今回はお弁当の注文はありません
従って、各自で準備する必要があります。
(仕出しの弁当は子供達には量が多すぎて、ほとんど残してしまうため。
確かにいつも大人が食べて満腹になるくらいの量でした)
お子さんのために、お弁当や飲み物の用意をお願いします。

今回の出場拳士は以下の通りです。

*チャレンジの部
 松崎-堀田
 横井-徳田
 木村-竹村

*小学校4~6級低学年
 高木-竹村
 水永-伊藤
 洞 -中島

*小学校4~6級高学年
 長谷川-村田
 山本-中島
 田井-杉岡
 洞 -長谷川

*小学校3級以上
 後 -竹村
 村田-竹村
 松蔵-辻

*中学生級拳士
 村田-小林

*女子級拳士
 山本-水永

*一般級拳士
 小西-南

*3段以上の部
 中野-寺内

*運用法
 中野-寺内

あと一週間ですが、みんな練習にがんばりましょう。

”貯筋”という考え方
北国新聞の医療関係の連載の中に
  ”貯筋”
という単語がありました。
別に誤植でもなんでもなく、文字通り「筋肉を貯めよう」という
考えらしいです。

今後高齢化社会が進むにつれ、寝たきりで要介護の老人が増えることになります。
今ですら、介護ノイローゼで心中や自殺というニュースが珍しくないのに、
この先更に若者が減っていく社会で、老人はどう生きていくか、ということが
身近な問題となってきました。

寝たきりが怖いのは、寝たきりの状態になったのをきっかけに、
急速に痴呆などが進んでしまうことだそうです。
考えてみれば、体を動かすことで絶え間なく刺激を受けていた脳が、
突然何の刺激もない寝たきりの状態になるのですから、脳も正常なままではいられないでしょう。
(ちなみに、心理学の実験では視覚や聴覚などの感覚を擬似的に奪ってその反応を見る、
感覚遮断実験というものがあるそうですが、被験者は幻覚や幻聴を体験するそうです。これも脳が何とか正常な状態を保とうとする、一種の防衛反応らしいですが)

これに対応するには、やはり若いうちに運動などである程度の筋肉を保持することが
一番だそうです。

統計によれば、老人になると青年の頃の半分近くまで筋力が落ちるそうです。
車などに頼っていて、もともとの筋力が落ちている今の世代が歳をとれば、
当然歩行もままならないほどに体力が低下し、簡単に寝たきりになってしまうでしょう。
そうならいために、若いうちに体に筋肉をつけておいて老後に備える
”貯筋”という考え方が重要になるのです。



で、なんでこんなことを書いているかというと、もうすぐ大会も近いのに
仕事が忙しくて碌にトレーニングもできずに鈍ってしまった体を、
元の状態に戻そうと必死になっているからなのですが。


プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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近々の予定

11月の予定
   1日 全国大会
 8~9日 合宿
14~15日 中高生新人大会
  30日 キンボール大会、昇級試験
12月の予定
   7日 武専
  21日 納会・忘年会
  27日 年末休み
  31日 年末休み

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