| 月刊誌 |
4月9日に月刊誌の取材があるということで、お知らせの紙を拳士達にに配布しましたが、 確認されましたでしょうか? 実は、この紙を配布するときに、 「月刊誌を読んでいる人」 と質問をしてみると、一応全員が手を上げました。
次に 「サスケ(連載している漫画)以外のところも読んでいる人」 と質問してみると、一気に上がる手の数が減少・・・。
まあ、コラムとかは難しい話が多いのでしょうがないとは思いますが、 できるだけ他のページも読むようにしましょう。
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| お知らせを二つほど |
少林寺拳法では毎月月刊誌を発行しているのですが、その中に「道院訪問」という、いろいろな道院をインタビューする コーナーがあります。 で、今度石川辰口道院がそのコーナーに載ることになり、再来週の4月9日(水)に、取材の方が来られるそうです。 特に何か特別なことをするわけではありませんが、いくつか注意点をば。
1)集合時間について 以前の記事でも書きましたが、6:50から幼年部、少年部合わせて鎮魂行を行っています。 ただ、少年部の拳士でこの時間に間に合わない人が結構います。 まずは、時間厳守でお願いしますが、この時間にどうしても来られない拳士は、事前に連絡をお願いします。
2)道着について 同じく以前の記事にも書きましたが、この4月から道着が双円の刺繍が入ったものに一斉に切り替わります。 そのため、胸に双円のワッペンをつけいた道着は使えなくなります。 今回の取材は、その一斉切り替わりから一回目の取材となりますので、全員刺繍入りのものに 切り替わっていることが望ましいです。 ですので、当日は必ず双円の刺繍入りの道着を着用するようお願いします。
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| 4月の昇級試験 |
スポーツ保険の申し込みは3/26(水)までです。 まだもってきていない方は、掛け金(中学生以下500円、一般は1,500円)を忘れずに納めてください。
ちょっと気が早いですが、4月に行われる昇級試験の受験予定者は以下のとおりです。
6級:山下、高野、助田、和田 5級:松崎、堀田
6級受験者は緑帯へのチャレンジとなります。がんばってください。
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| 道着のたたみ方 |
PCの過去ファイルを見ていたら、アップしようと思って忘れていた「道着のたたみ方」の画像ファイルが見つかりました。 せっかくなんで今回アップロードします。
ここで説明するたたみ方は、道着を持ち運びしやすいようにひとつにまとめる方法です。 一般部の拳士のように、道場や大会の会場まで道着を持っていって着替えるような人にお勧めです。
1.まず、上着を広げて襟を合わせます。

2.下穿きをたたんで、きれいに揃えます。

3.上着の上に下穿きを置きます。だいたい、上着の中心に揃えるようにします。
 
*下穿きの足先は上着から少し飛び出ますが、この長さは上着の長さの半分以下位になるようにしてください。 (理由は「7」でわかります)

4.右袖をたたみます(写真は見やすくするため、わざとしわを作ってあります)。

5.袖を2つ折にして、ちょうど肩の幅に収まるくらいようにします。

6.左の袖も同様に。
 
7.3で、上着から飛び出した下穿きの部分を折りたたみます。

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出来上がり。
実際問題として、家で片付けるときはハンガーで陰干しにするか、上着と下穿きでそれぞれたたんでおけばよいですし、 家から道着を着てくる少年拳士たちは、あまりこのたたみ方をする機会は少ないとは思いますが、 持ち運びをする場合は、このようにたたんでおくと色々と便利です。
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| かわいい顔をした悪魔 |
練習前に子供たちを相手にして遊んでいると、飛び掛ってきたり、蹴りを蹴ってきたりする子がいます。 避けたり受けたりするのは簡単なのですが、ヘタな受け方をすると子供たちが怪我をしてしまうので、 結構気を使います。
一番簡単なのは、首の辺りを押さえて投げ技の要領で転がすことですが、これも受身をとりやすいように(頭などから突っ込まないように) 誘導してあげる必要があります。しかし、4〜5人が一斉に飛び掛ってくると、なかなか余裕がありません。
体を捌いて突や蹴が当たらないように避けるのもひとつの方法なのですが、攻撃が当たらないと子供がムキになって 連続で攻撃してくるのを全部避ける必要があるので、これも大変です。 (こちらの方が先に息切れしてしまいます)
子供たちに見本を見せる意味で腕や足で受ける方法もあるのですが、これはかなり丁寧に受けないと 子供たちの方が痛がって泣く子が出ます。その上、子供たちは身長が低いので丁寧に受けるのが大変です。
一番困るのが、私との身長差のおかげで子供たちにとって一番攻撃しやすいのが金的(体のどこなのかわかりますね?)ということです。 特に子供たちの中に一人、非常にうれしそうに金的を蹴っ飛ばしにくる子がいるのですが、 何で子供たちと遊ぶのに実戦を意識した構え(特に下半身)をとらないといけないのだろうか? とたまに疑問に思うことがあります。
# ちなみに、上記の子は女の子なわけですが。
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| 戦争から帰ってきた戦士 |
最初にお知らせから。 前回の練習から、来年度のスポーツ保険の申し込み用紙を配っています。 (前回来られなかった拳士や土曜日にしか来られない拳士は次回配られます)
 ↑こちら。
スポーツ保険は、練習中だけでなく、練習の行き帰りでの怪我なども保証の対象となっています。 年間の掛け金は、中学生以下500円、一般は1,500円です。 3/26(水)までに連絡用の封筒に入っている「スポーツ安全保険の入会のお知らせ」の用紙にお金を添えて 提出をお願いいたします。
さて前回の練習では、大学受験で練習をお休みしていた松尾拳士が、久しぶりに顔を出しました。

今は全ての受験を終えて結果待ちだそうです。 (滑り止めの大学は既に合格しているそうですが、本命がまだ) 明るいムードメーカの彼は、医者になりたいという目標に向かってこの1年勉強してきました。 その願いが適うことを、一同願ってやみません。
おまけ
 ↑松尾拳士のお土産の生八橋
 
左は、みんなでお土産を持ってきてくれた松尾拳士に「礼!」。 右は、生八橋に群がる子供たち。あわてなくても全員分あります。
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| 昔考えたこと |
昔見たオカルト番組で、 『1または5が付く月日には地震などの災害が多い。これは霊的な何かが働いているのだ』 と主張される人がいました。 実際、その人が示したフリップには、過去に起きた自然災害がずらりと並んでいて、それらは 確かに1や5が付いていました。
たとえば ・関東大震災:9月1日 ・新潟県中越地震:10月23日 ・明治三陸地震(に伴う大津波):6月15日 などなど。 ここでは省略していますが、インターネットで調べるとまだまだ出てきます。 番組の中で、観客やゲストの人はみんな感心していました。 これだけ沢山具体例があるということは、この主張は正しいのでしょうか?
皆さん、ちょっと考えてみてください。 (私の考えは『[続きを読む...]』で・・・) [続きを読む...]
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| お母さん拳士 |
前回の練習に、以前石川辰口道院で練習していた女性の西田拳士(こちら参照)がお子さんと一緒に遊びに来られました。 お子さんが5歳になったので、少林寺拳法を始めようかということで、様子見に来られたそうです。 ちゃんと練習に参加したわけではありませんが、高倉先生に練習がてら遊んでもらっていました。 これがとても印象に残ったらしく、家に帰って興奮しながら高倉先生に教えてもらったことを お母さん(西田さん)に話していたそうです。
これを機に、新しい拳士が増えるといいですね。 (もちろん、お母さんも復帰するものと一般部の人間は皆信じていますが)
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| 座り方 |
武道をやっているとよく言われるのが、 「背筋が伸びていますね」 ということですが、これは座ったときも一緒です。ただ最近は椅子に座っての生活が主流のせいか、 正座したときに背筋が丸まる拳士が結構います。 腰骨を立てて上半身を骨盤に乗せるようにして座るのがコツなのですが、これが結構できていない。

うまく座れていないと、お辞儀をしてもなかなか様になりません。

座ったまま礼をすると、腰が上がってしまったり、背中が丸まったり、体を支えきれなくて 前方に倒れこんだりと、結構うまくいきません。 姿勢を正すのもなかなか大変です。
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| 思わず笑ってしまいました |
ニュースなどでも話題になっていますが、こちらの記事。 胸の大きさが無罪を立証したという、マンガのようなお話。
> 問題となったドアの穴は長方形で長さ72センチ、幅22センチだが、 > 小桜さんは胸囲101センチ、胸の厚さが29センチ。高裁は模型による再現実験を実施した上で > 「くぐり抜けることは困難」と指摘。
自分の胸の大きさを売りにしているタレントさんは結構いますが、 自分の胸の大きさに助けられたタレントさんというのはこの人くらいでしょう。 あと、この事件のおかげでレギュラー番組などの仕事がなくなったそうですが、 この話題のお陰でまたTV番組に使ってもらえるかもしれません。 そうすると、二重の意味で自分の胸に助けられることになりますね。
少林寺拳法とは全然無関係ですが、あまりに文句のつけようのない鮮やかな 胸 逆転無罪判決なんで、 思わず記事をアップしてしまいました。
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| ほのぼのと殺伐 |
子供達の時間はほのぼのとジョギング。
 
 
その後、昇級試験で昇級した拳士たちに表彰状を渡します。
 
大人の時間は殺伐と首の絞め合い。
 
頚動脈に締めが入っています。かなり苦しいです。
# 念のために説明しておくと、四段技に # 「相手に首を絞められたときに対応する技(その名もズバリ『首締投』)」 # があるのですが、その練習風景です。
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