| さて、昇級試験なわけでしたが。 |
結論から言うと、全員合格でした。 \(^o^)/ バンザイ
・・・写真を100枚撮ったので、記事を書く気力が減退しているのですが、何とか気力を振り絞って 書いてみます。 (その代わりに前編後編の2回に分けます)
試験の当日はよく晴れていて、抜けるような青空が広がっていました。 会場までのドライブが風が気持ちよく「このまま海にでも行ってみるか・・・」と思わせるほどでした。 (もちろん行ってませんが)

緑帯以上の拳士にはおなじみの美川の武道館。
9:10くらいに会場に入ってみると、6級の試験を受ける拳士が既に一人待っていました。 「技とか全部覚えた?」 「もちろん。 ・・・多分」 という心強い会話を行っているうちに、他の拳士も集合。 みんなで準備運動代わりに、昇級試験の試験科目をおさらいしました。
  
技はちゃんとできているのですが、意外と受身で「あれっ?」と首を捻っている子がいます。 仲間同士でも、年下の子を積極的にフォローする子もいて中々皆しっかりしています。

こちらは遅れてきた緑帯コンビ。緊張しているのかしていないのか?
 
試験開始の時間が来ました。まずは整列。 この日は6級を受験する拳士が比較的多く、10名以上が並んでいました。

続いて鎮魂行。
 
全体で準備運動中。よく体をほぐしましょう。
この後は、それぞれの級に分かれて試験が開始しました。
 
黄色帯は人数が多いため、試験前の拳士の名前チェックだけで一苦労です。
まずは、緑帯。

試験官の先生から名前を呼ばれた後、さっそく実技に入ります。
 
まずは受身。きれいにできたでしょうか?

後受身で指導を受けています。
こちらは黄色帯。
 
最初は立ち方、座り方からチェック。 「立ったり座ったりを見るの?」 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、きれいで隙のない立ち振る舞いというのは 意外と難しいのです。
 
こちらは受身の途中。右の写真は大車輪の途中ですが、ダイナミックな動きです。

座って、他の道院の拳士の試験の様子を見ています。見ていることも立派な練習です。
次に技の審査に入りました。

こちらは緑帯ペア。柔法技ですね。きれいに抜けたでしょうか?

こちらは黄色帯。人数が奇数になったので、女の子3人で技を掛け合っています。

見守る男の子。応援しているのか、「次は自分たちの番だ」と緊張しているのか。
こんな感じで試験は進んでいきました。 続きは、また次回。
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| さて、昇級試験なわけですが。 |
つきそいということで、ちょっくら見に行ってきます。 (昨日練習を見た限りでは、パニックにでもならない限りはみんな合格できると思いますが)
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