| カポエイラの体験講習会に行ってきました |
数日前にこちらで紹介したカポエイラの団体のバチザード(昇段式)で配られていたパンフレットに、 金沢で体験講習会を行うという告知を見つけ、面白そうな上に、なかなか体験できないことなので、 廣瀬拳士、寺内拳士と一緒に行ってきました。 (実は体験講習会は先週だったのですが、他の記事が重なっていたのでアップするのが遅れていました)

体験講習会が行われたは、5/13(火)で場所は金沢の勤労者プラザの体育館でした。 知り合いに誘われた人や、いろんな場所での告知を見た人、バチザードを見て興味を持った人 (つまり我々ですが)など、いろいろな人が集まっていました。 団体の人が20人くらいで、講習会の参加者も同じくらい集まっていました。興味深いのは、半分くらいの人が女性だったということです。 (うちの道場にもこれくらい来てくらねいもんですかね?)

この日の講習会は、バチザードに合わせて来日されたブラジルのメストレも参加されていて、 BGMの演奏をされたり、参加者に指導をしていたりしていました。
最初に、ゲト カポエイラの団体の方たちのパフォーマンスから。
 
メストレと、小学校の低学年くらいの男の子のジョーゴ(組手)。男の子は、小さくても立派なカポエリスト(カポエイラのプレイヤー)で、 見事な側転などを披露していました。
  
続いて、大人の人たちのパフォーマンス。 日曜日は舞台からやや離れた観客席から見ていたので、これだけ間近に見ると迫力が違います。 自在に回転しながら蹴の応酬を見せてくれました。
今回は講習と言っても、本当の初心者向けにカポエイラの基礎の基礎だけをやったのですが、 音楽に合わせて体を動かすので、とても楽しかったです。
 
こちらは、寺内拳士と他の参加者とのジョーゴ。 ジョーゴ(組手)といっても、「ジンガ」と呼ばれる基本動作を繰り返し、相手がしゃがんだらその頭の上に足を振り上げるだけの簡単なものです。 少林寺拳法と違い、カポエイラの基本は「ジンガ」(『よちよち歩き』という意味)によって常に動いています。 ちょうどボクシングで小刻みに体を揺らしながらステップワークをしているのと同じような感じです。 この動作をで相手と対峙し、隙あらば攻撃を行います。
この記事、次回に続きます。
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