| 能美市大会−1 |
本日は暑い最中、大会お疲れ様でした。 私は、家に帰ってデジカメのデータをPCに移している途中でらそのまま眠りこんでしまい、 目が覚めたら夕方でした。
というわけで、大会のレポートです。写真の枚数が多いので、2〜3回くらいにエントリを分ける予定です。 なお、本日の大会の結果は北陸中日新聞に写真付きで掲載される予定です。 中日新聞を取っておられる方は、お見逃しなく。
この日は、朝から抜けるような青空でした(昼くらいから入道雲も出ていましたが)。 暑いとはいえ、会場はそれなりに風通しも良く、特に熱中症などで倒れる子もおらず比較的よいコンディションだったのではないでしょうか?
  大会当日は、高倉先生は大忙しです。 会場の設営はおろか、全体進行の打ち合わせ、裏方の報告作業まで、やらなくてはいけないことがテンコ盛りです。 そのため必然的に、子供たちの面倒は私が見ることになります。
  というわけで、みんなの練習風景。 普段のんびりしている子も、さすがに当日ともなると目の輝きが違います。 (尻に火がついたとも言いますが) それなりに自主的に練習を開始します。
  とはいえ、私と寺内拳士も模範演武&競技出場が待っているため、練習しておく必要があります。 子供たちの練習を見つつ、合間合間を見て自分たちの練習をします。 特に今回は、相方の寺内拳士が忙しくて練習時間が例年に比べて極端に少ないため、 本番にミスらないか不安が募ります。
   こちらは団体演武のリハーサル。 以前の記事でも書いていますが、団体演武は拳士たちの都合がなかなか合わず、全員そろうことが 極めてマレなため、せめて本番の直前くらいには一度必ずリハーサルしておく必要があります。 実際この日も、集合に遅れた子が何人かいたため、結局団体演武のリハーサルは2回やりました。 真ん中の写真の中学生の団体演武に至っては、全員そろったのが今日が初めてという突貫ぶりです。 右側は白山あさひ道院の拳士たち。リハーサルの様子を見ていると、どこの道院も事情は同じようでした。
と、直前練習をしているうちに、いよいよ時間が来ました。
 白山美川道院の辰巳道院長の太鼓により、開会式の開始が告げられます。
 鎮魂行。 ちゃんと聖句や誓願は言えたでしょうか?
  禅行の最中。 玉城先生が打棒を持って見回りをしています。 静かに呼吸を行い心を落ち着けます。
 審判の先生方。 この日のために、白山市の先生方にも応援を頼んで来ていただいています。
  模範演武。 直前まで自分と寺内拳士とでやることになっていたのを忘れていました。 進行役の先生の「次は模範演武です」の言葉で思い出して、慌てて飛んで行きました。
  大会長代理で、野村先生に挨拶のお言葉をいただきました。
  続いて、高倉先生の挨拶。 「なんでもいいから、今日の大会で何か一つ学んで帰ろう」 という言葉が印象的でした。
こうして、大会のあいさつが終わり、いよいよ競技が始まりますが、これ以降については明日のエントリで。
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