物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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2009年度 能美市大会
さて、膨大な写真を何とかひとまず整理して、やっと記事に取り掛かれます。

昨日の6月28日(日)に能美市物見山体育館2Fの剣道場にて、能美市少林寺拳法大会が開催されました。
この日は大変良い御天気でしたが、適度に風があって過ごしやすい一日となりました。
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会場設営の様子。
準備自体は土曜日のうちに行っていたので、当日は賞状などの類を持ち込むだけでした。

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法衣の着用中。
暑くならないかと思っていましたが、思っていたよりも気温が上がらず、法衣を着ていても
それほど暑苦しくはありませんでした。

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大会前の最後の練習。
団体演武のために、全員を並ばせて最後の演武の練習を行いました。

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何故かくつろいでいる面々。
まあ、早い子は9時前から集合してましたから、集中力も切れますね。

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やる子はやります。最後まで練習を続けます。

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・・・まあ、幼年部の子たちは元気に走り回って遊んではいますが。

そんなこんなで開会式が始まりました。
実は、開会式の前半はバタバタしていたおかげで写真を撮り損ねてしまいました。ごめんなさい。

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こちらは模範演武の組演武。
今年は、寺内拳士と松尾拳士によって披露されました。

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続いて西田拳士による単独演武。一つ一つの動きにキレのある、よい演武でした。

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それを見守る拳士たち。
大人の拳士による迫力ある演武を真剣な目で見ています。

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続いて、大会長である高倉先生の挨拶。

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こちらは、能美市体育協会の方たち。代表して会長である高様からごあいさつを頂きました。

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こちらは今回審判を務めていただいた諸先生方。大変ありがとうございます。

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続いて全員で準備運動。普段もこれくらい皆真面目にやってくれれば・・・
いえ、何でもありません。

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最後は、(私が勝手に)恒例にしている声出し。
腰を落として、腹の底から気合を出します。

最高の気合が出たところで準備運動は完了。いよいよ競技にうつりますが、本日の記事はここまでです。
続きは明日以降に。
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前日のこと
本日の能美市の大会は無事終了いたしました。
しかし、撮った写真の枚数があまりにも多くて整理に時間がかかっています。
(決して管理人がサボっているわけではありません。いや、本当に。)

というわけで、まずは昨日の様子からお送りいたします。

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まずは、昇級試験の合格証書が届きましたので、その授与です。
まあ、大会の前の日で最後の練習という慌ただしい状況なので、なかなか合格の実感が湧きにくいかもしれません。

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何故だか分りませんが、道場に置いてあった塩をなめる面々。
寺内拳士が持ち込んだらしいのですが、何故塩なのかはよくわかりません。
(知り合いに辛い味が大好きで、マイ七味トウガラシを持ち歩いてる人は知ってますが)

ママさん拳士の単演。
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西田拳士は以前から少林寺拳法を修行されていて、子育てがひと段落した時点で、お子さんと一緒に入門されました。
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そのおっかさんの活躍しているところをフレームに収める息子さん。
手足が長く、かつ足が高く上がるので、単演では非常に見栄えのする蹴を蹴られます。

次は、座り方シリーズ。
武道をやっていると背筋が伸びるとよく言われますが、着座(=正座)にもその様子がよく現れます。
以下では、適当に撮って回った着座の様子です。
2009_06270036.jpg2009_06270038.jpg2009_06270035.jpg

天と地の方向に背骨がまっすぐ立っている拳士、おじいちゃんみたいに曲がっている拳士、
曲がり方が微妙な拳士がいます。

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実際は、いちばん左のややくつろいだ感じの座り方が多いのですが、カメラを意識すると真中や
左の写真のようにしゃっきりと真っ直ぐになる拳士が多いですね。

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何か、困り顔をしつつ笑っています。何があったんでしょうか?

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先ほどの写真では真っ直ぐだったのに、ちょっと目を離すとすぐに背骨が曲がった「おじいちゃん座り」になってしまいます。

さて、一般部もサボっているわけではありません。大会に向けて厳しい練習を積んできました。
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今年は、フレッシュな松尾拳士と寺内拳士のペアでの出場となります。
若さを生かしたバネのある演武を期待したいところです。

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こちらは中学生コンビ。大会出場という意味では初顔合わせです。
大会ではどんな演武を見せてくれるのでしょうか?

ということで、大会の様子は明日以降にアップする予定です。


強力な味方
最初にお断りすると、この記事は、少林寺拳法とは一切関連がありません。

さて、以前から竹藪刈りに精を出す週末を過ごしているのですが、そこで困った問題が、切った竹を
どうするかということです。消防法が改正されてそこかしこでたき火ができなくなったため、
短く切って燃えないゴミに出すしかないわけですが、細かい枝とか、腐って粉々になった竹などは、
出し方の問題もあり燃えるゴミとしても出せない状態でした。

そこでそれを解決するために、「超兵器」を購入しました。
これです!!
2009_06270001.jpg
え? 何かわからない?
そりゃ、箱から出して泣きゃ何だかわからんでしょうな(←なら、聞くな)

答えを明かす前に、その組み立ての工程をお見せしましょう。
2009_06270002.jpg2009_06270003.jpg
まず、箱から部品を全部とりだします。
(組み立て式ですが、組み立て方法はいたって簡単です)

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本体の下面に、フレームをボルトで留めます。

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まるで車輪のような部品ですが、車輪です(オイ)。
これも、車輪と車軸のパーツを組み立ててます。

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こんな感じ。

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下面にとりつけたフレームに車輪パーツを取りつけます。

2009_0627xx.jpg
出来上がり。
「粉砕機」の完成です。
粉砕機とは、家庭園芸などで剪定した木の枝などを、粉々に砕いて堆肥にしたり、雑草除けのチップ材として
地面に巻いたりしまる。
サイズが小さくなりますので、燃えるゴミとして出すときもビニール袋にいれて出すことが可能になります。
2009_06270009.jpg2009_06270010.jpg
というわけで、実際に試してみました。
木材や、竹の枝などを投入してみます。

2009_06270011.jpg
粉砕した枝。
さすがに粉状にまではなりませんが、かなり砕かれています。

2009_06270014.jpg
実際にはこんな感じ。
あくまで家庭用ですので、木の皮の部分が全然切れていなかったりしますが、そこは御愛嬌。

これで、竹の後始末がぐっと楽になります。


むやみに気が急いて
鎮魂行の主座(皆の前に出て聖句などを唱える人)というのは、慣れないとなかなか難しいものです。
普段から、他の人が主座をしているのを見ているとそんなに難しいことをしているわけではないのですが、
いざ自分がやる段になると、緊張して、挨拶の号令を忘れたりしてしまいます。

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今回主座を務めた彼もそんな感じでした。
まあ、初めはみんなそうです。私も大変緊張しながらやりました。慣れですね。

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禅寺では「警策」と呼ばれる、拳士の見回りです。集中できていなかったり、睡魔に襲われた人を助ける意味で、
肩を打ちますが、鎮魂行でも同様です。ただ、姿勢が悪い拳士もいますので、写真のように姿勢を正すことが多いです。

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見学されている保護者の方。
水曜日は幼年部の拳士が参加しているので、このようにお迎えの保護者の方が見学されています。
ところで、見学するくらいであれば、一緒に入門して体を動かした方が有意義だと思うのは、私だけでしょうか?


いっぱい練習します。
写真をアップロードするツールがうまく動いてくれなくて、更新が遅れました。

さてさて、能美市の大会もいよいよ今週の日曜日と迫り、練習にも熱が入ります。
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体を動かすだけでなく、見るのも練習です。

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「人の振り見て我がふり直せ」とはよく言ったもので、人が注意されていることを聞いて、
どれだけ自分の演武を直せるかが上達の明暗を分けるときがあります。

おまけ
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先生も負けずに練習してます。
(演武じゃありませんが)


諸々のこと
今回の記事は、特にテーマはありません。

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元気いっぱいの幼年部の拳士たち。
写真ですが、その大きな気合いが聞こえてきそうな感じです。

2009_06170013.jpg2009_06170014.jpg
2つの中段構。
二人ともよい構えです。
左の写真は右手が若干体にくっつき過ぎな感じなのを除けば、言うことなしです。
右の写真は、若干左手が前に伸びすぎていますが、重心、足の配置など良い構えです。

2009_06170011.jpg
構図的に面白かった準備運動でのブリッジ。
手前にブリッジのやり方を間違えている子がいますが、それは御愛嬌。




演武の練習
能美市の大会が近付いてきて、演武の練習にも熱が入って来ました。

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お互いの呼吸が揃わないと、よい演武は出来ません。
練習あるのみです。

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人の演武を見るのも練習です。良いところはマネし、悪いところは反面教師とする。
一分一秒たりとも無駄には出来ません。

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蹴技は、足(特に膝)がきれいに上がらないときれいに決まりません。
ちょうどいいタイミングで写真を撮るのは難しいのですが、もう少し高く足を上げて欲しいところです。

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団体演武。
全員の呼吸が揃わないときれいになりません。
技の構成内容自体は比較的簡単なのですが、タイミングを合わせるのが実に難しいです。

さて、再来週が市民大会ですが、どんな結果になりますやら?


柔軟体操
最近の小学生を見ると、妙に体の固い子が多い気がします。
柔軟体操をやっていても、全然体が曲がらないという子が結構な割合でいます。
大人になって何もスポーツをやっていないと、自然と体は固くなりますが、
まだ成長期の小学生でこんなに固いと、ちょっと心配になります。

ということで、最近は柔軟体操的な準備運動を増やしています。

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例えばブリッジとか。
年を食うと腰に来て、なかなかできなくなるものですが、子供たちは割と軽々とやってのけます。

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三角倒立(頭をつけた逆立ち)とか倒立。
まあ、これは大人でもなかなかできないので、倒立をしようとして

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そのまま一回転する子が多数です。
(大人はその前に諦めて元に位置に戻っちゃいますが)

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好奇心旺盛な子供たちは、何とか倒立ができないものかと色々な方法で試してみます。
出来る出来ないよりは、このように色々な動きにチャレンジするのが、結局体を動かす秘訣なんでしょうね。


不覚
練習風景を撮影しようと思ってデジカメを持っていったら、バッテリーが切れていました・・・。
中学生大会の結果
伏見高校で、高校総体予選と一緒に中学生大会が行われました。
(今回私は所用で行けなかったので写真はありません)

今回は男子単演の部に4名が出場し、
村田拳士が2位、小林拳士が4位、辻拳士が5位に入賞しました。おめでとうございます。

特に、辻拳士は結果的に5位でしたが、演武の規定時間を早めに終わってしまい、
それがなければ実際には3位に入賞できていいたということで、実に惜しい結果でした。
この結果、夏に行われる全国大会には、村田拳士の出場資格を得ることができました。
夏に向けてがんばってください。




高校体育連盟
6/3の北國新聞より

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高校の体育会系の部活が所属する高校体育連盟に、少林寺拳法も参加しました。
そうなると、当然高校総体なども行われるので、そのトロフィーを高体連の偉い人に渡しに行ったという記事です。

少林寺拳法の悩みの一つに、少年拳士が中学や高校に上がると、他の部活を始めてしまい、
なかなか続かないという点がありましたが、とりあえずはハードルの一つはクリアされた模様です。


開祖デー
開祖デーがなんなのかは昨年のこちらの記事をご参照ください。
(何たる手抜き!)

上記の記事にある通り昨年も雨でしたが、今年も雨でした。
(なんか恨みでもあんのか?)

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松任CCZに集まる自動車。20分ほど前に着きましたが、結構な渋滞になっていました。

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海側につながる陸橋。土砂降りではありませんが、普通に雨が降ってます。
個人的にはカンカンに晴れて暑くなるよりは、これくらいの気温の方が過ごしやすいですが。

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白山・能美ブロックからの参加者。
みんなちょっと眠たげです。

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海岸の様子。駐車場にはかなりの人数が集まっていましたが、実際に広い海岸に出ると
まばらになっています。
例によって、今年もゴミが少ないです。
(いや、まあ、いい事なんですが、それでも拍子抜けしますね)

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この日は、風が結構ありました。
わたしもレインコートのフードをかぶっていましたが、何度も風で飛ばされるので、途中でかぶるのを諦めました。

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何故か海岸にいたカエル。こんなところで生きていけるのでしょうか?

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いちばん左は、おそらくは住宅建材であろう、釘の刺さった木材を見つけた寺内拳士。
真中は、海岸に打ち上げられている流木やロープなどを集めるために出動したブルドーザーに
木材を捨てているところ。
右は、板などを捨てていることろ。

ゴミがないとはいえ、こういう大物は割とゴロゴロと転がっています。

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世界で一番大きいらしいテトラポットで記念撮影。
1時間ほどでゴミ回収を終えて、各自解散となりました。

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寒かったので、みんなでうどんを頂きました。左の写真は湿気でレンズが曇ってぼやけています。






プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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