物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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へこんでみます
水曜日にデジカメで写真をとったら、撮影モードの選択をミスっていて、全然キレイに撮れてませんでした・・・

orz

さて、今週の土曜日は川北祭りが行われるため、練習はお休みです。
何せ、川北大橋付近がほぼ封鎖状態になるので、練習に来れない(もしくは終わっても帰れない)状態になってしまうためです。
8月は休みが続きますが、練習のある日をお間違えなきように。

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いろいろと
小学生は夏休みに入ったようですが、何だかんだと行事があって、道場に出席する人数が少ないので、ちょっと寂しいですね。

さて、今回は、ここ最近のトピックと、特にテーマを定めずにご紹介します。

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今週末に行われます、石川県民体育大会競技に能美市代表として参加するのですが、その能美市の体育協会の方が
激励にいらっしゃいました。

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こちらは差し入れのスポーツ飲料。みんなでおいしく頂きました。


次は少年部。
大会も終了し、ぼちぼちと通常の練習に戻っています。特に茶帯の拳士に対しては、昇級試験のための
新しい技の練習に熱が入っています。

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高倉先生の攻撃に対して、きれいに蹴を決めています。

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相手の攻撃に対して、しゃがんで避ける技です。
左の写真は胸を張った堂々とした避け方です。
右の写真は、腰を曲げて避けています。下を向いてしまうと次の動作が遅れてしまうので、
あまりよろしい避け方ではありません。次までに上達できるでしょうか?

2009_07250012.jpg2009_07250013.jpg
こちらは一般部。石川県民体育大会の組演武の部に出場する松尾拳士と寺内拳士。よりより演武のために
試行錯誤を繰り返しています。

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こちらは全国中学生大会に出場する村田拳士。来月末に向けて気合の入った演武を見せています。

ここ数日は雨が続いてジメジメしていますが、湿気に負けずにがんばりましょう。





息抜き
大会が終わったので、ちょっと一息。

2009_07170010.jpg2009_07170011.jpg
この前練習に行く途中で撮った写真です。
運転席から犬が窓から顔を出していました。

この後信号が変わって発進して車が揺れたときに、顔を出していた犬が外に落っこちそうになったのを、
飼い主のドライバーが慌てて押さえていたのが微笑ましかったです。


2009年度石川県大会-7
今回の記事は、石川県大会の番外編です。

以前にも書きましたが、今回の大会では私は審判を務めていたため、写真を撮る余裕がありませんでした。
そこで、子供たちにカメラを渡して写真を撮るようにお願いしました。
期待に違わず、秀逸な写真が多かったのですが、中には「何コレ?」というような写真もありましたので、
今回はそのような写真をアップしていきます。

2009_07120003.jpg
誰かの鞄の中身。
中身の柄からして女の子の鞄でしょうか?

2009_07120013.jpg
組演武の出番待ちの二人。
前の組の採点があるので、前の組の演武が終わってから自分たちが呼ばれるまでに結構間が開きますが、
この待ち時間が、緊張感MAXの状態で放置されるので結構つらいのです。

2009_07120043.jpg
観覧席で談笑。
出番の割に待ち時間が長いので、こういうところでのおしゃべりも楽しみの一つです。

2009_07120044.jpg
チャレンジの部の拳士を撮影していた茶帯拳士を、逆にフォーカス。
こっそり近づいたのですが、気づかれてしまいました。

2009_07120055.jpg
何故かどアップの写真。
ひょっとして、おやつ食べてる?

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仲良し三人組。
仲良きことは善き事かな。

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おっと、誰かの上にのっかっちゃいけません。

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凛々しきお姿。
誰が撮ったか知りませんが、着眼点が秀逸な写真だと思います。

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誰かのパパのお写真。
ちゃんとピースサインをしてくれているのがやさしさの表れです。

2009_07120141.jpg
団体演武で優秀賞を取ったのでその場で起立したら、まるで立たされ坊主のようでござるの巻。

というわけで、7回に分けて県大会の様子をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?
入賞した拳士は、来年は更なる結果を求めて精進しましょう。
残念ながら入賞できなかった拳士は、自分の欠点を補って、練習に励みましょう。


2009年度石川県大会-6
前回からの続きです。

午後の部の競技も終了し、集計が行われました。
2009_07120137.jpg
集計中の様子。
大量の拳士の点数を集計し、ミスがないように賞状を用意しなくてはいけないため、裏方でも最も忙しい係りの一つです。
最近はPCを使って集計するため、以前ほど大変ではなくなりましたが、それでも昨年のように、
賞状の印刷方向を間違えたため、賞状の受け渡しは後日になることもあります。
 「できて当たり前、できないとボロクソに文句を言われる」
というちょっとかわいそうな役回りです。

2009_07120138.jpg
新聞社の方のインタビューを受ける高倉先生。
そういえば、大会の前にNHKの番組に出演して県大会のPRを行ったそうですが、どなたかご覧になった方はいらっしゃいますか?

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集計待ちの観覧席。

今回の結果は、既にご承知の通り、少年団体演武が優秀賞に入賞しました。

2009_07120147.jpg
団体演武だと、賞状とトロフィーが1つしかないため、現在練習一回ごとに各拳士が持ち回りで、
持ち帰っているそうです。

また、寺内・松尾組が敢闘賞に入賞すると同時に、一般三段の部で全国大会に出場が決まりました。
2009_07120148.jpg

これは、石川県の場合、「三段以上」の部として大会を行っていますが、全国大会では「三段」「四段」と、
出場する部が分かれています。
今回の石川県大会では、本選に残った三段以上の拳士が寺内・松尾組だけだったので、実は午前の時点で
全国大会出場権を獲得していたわけです。おめでとうございます。

そして、集合写真。
2009_07120145.jpg
入賞した拳士も、そうでない拳士も、みんなで記念撮影です。

2009_07120150.jpg2009_07120151.jpg
会場のあちこちで、同じように記念撮影を行っています。

というわけで、今年の石川県大会は無事終了しました。
久しぶりに全国大会出場ということで、寺内・松尾拳士には頑張ってください。
(しかし、青森は遠い・・・)

次回は、番外編的な記事をアップする予定です。

2009年度石川県大会-5
昨日は更新するつもりだったのが、県民体育大会の結団式で帰るのが遅くなったので今日に延びてしまいました。すいません。

さて、午後の様子です。

まずは、式典が行われました。午前中の開会式に比べると、来賓の先生方がいらしたり、鎮魂をおこなったりと、
ちょっと長めです。
2009_07120098.jpg2009_07120101.jpg
全体で整列するところ。これは開会式と同じ要領です。

2009_07120103.jpg2009_07120104.jpg
模範演武。
黒い法衣を着て演武されていますが、後で聞くと
 「夏場に法衣なんて、暑くて着るもんじゃない」
とぼやいておられました。

2009_07120106.jpg2009_07120108.jpg
大会長の中村勲先生と理事長の高倉先生の挨拶。

2009_07120109.jpg
このあたりになると、一応真剣に話を聞く子と、うつむいて適当に聞き流す子に分かれ出します。
まあ、子供たちが皆が皆大会の挨拶を一生懸命聞き入っているのも、それはそれで気持ち悪いので、
これくらいの反応の方がほっとしますが。

2009_07120113.jpg2009_07120115.jpg
鎮魂。
少林寺拳法であれば鎮魂は必須です。
こうして式典は終了し、午後の競技の部に入ります。

2009_07120096.jpg2009_07120097.jpg
予選を突破した拳士の張り紙。
一般部の寺内・松尾拳士、少年3級以上の部の伊藤・水永拳士が予選を勝ち残り、本選出場となりました。
特に後者は、一番参加拳士の多い部門での勝ち残りなので大したものです。


石川県大会では、参加拳士の多い部門では午前中に予選を行い、午後から本選(決勝)を行う形式になっています。
(例えば一般部や少年3級以上の部)
また、運用法の部やチャレンジの部も、特に表彰などは行われませんが、午前中で見どころのあった拳士を選抜して
午後にもう一度出場してもらう部門もあります。
チャンレンジの部と運用法の部では、石川辰口道院から出場した拳士が午後の部に選抜されました。
一方で、参加拳士が少ないため、予選なしでいきなり本選と言う部門もあります。
(例えば、女子一般や団体演武)

2009_07120116.jpg
エントリされた場所に集合しているチャレンジの部出場拳士。
状況を分かっているのか分かっていないのか?

まずは、一般三段以上の部の本選の様子から。
2009_07120117.jpg
リラックスしてますね(笑)。

2009_07120120.jpg2009_07120121.jpg
もちろん、競技中は真剣です。

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先ほどの笑顔はどこへ消えたのやら、真剣な面持ちで競技に挑んでいます。

2009_07120128.jpg
ちなみに、おなじ時間に、私は他のコートで審判をしてました。
ふと眼を凝らすと2つ隣のコートで寺内・松尾組が演武をしているのが見えましたが、審判が大変で
演武の様子を見ている余裕はありませんでした。

お次は少年団体の部。
少子化や不況の影響を受けて、団体演武に出場するだけの拳士を揃えられる道院が少なくなってきました。
今回の場合はエントリ数が4組で、その様子がうかがえます。ただ、出場する側としては、全国大会への
ハードルが下がったと捉えることもできるため、チャンスと言えばチャンスではあります。

2009_07120131.jpg
整列。
さすがに緊張した面持ちです。

2009_07120133.jpg2009_07120134.jpg
全員の動きが揃っていて、かつ気合も出ていたので、なかなか良い内容だったと思います。

DSC01915.jpg
別角度から。
比較的単純な構成でしたが、そのかわりミスも少なく全員の動きが合わせやすいという利点を
最大限に活かしていたと思います。

DSC01907.jpg
審判している私。
ちょうど少年団体演武も担当していました。

DSC01898.jpgDSC01899.jpg
こちらはチャレンジの部。
午後の部にも参加することがわかったとき、子供たちよりも保護者の方が大喜びしていたそうです(笑)。
まあ、子供たちにすると逆に
 「何でもう一回やらんといかんがん?」
という感じなのかもしれません。

さて、運用法午後の部。
本当は見に行きたかったのですが、審判しなきゃいけなかったので見に行けませんでした。
DSC01918.jpg
始まる前。妙に余裕があります。

DSC01920.jpgDSC01923.jpg
左の写真は松尾拳士、右の写真は寺内拳士。

参加した当人に話を聞くと
 「まあ、それなりに・・・」
と何故か語尾を濁してますので、きっと「それなり」だったんでしょう。

というわけで、全ての競技が終了し、後は採点を待つだけとなりましたが、本日の更新はここまで。
続きはまた明日アップします。


2009年度石川県大会-4
ここ数日、アクセス数が増えてます。高倉先生がここのURLの印刷された大会報告を皆に配ったおかげでしょうか?

さて、前回からの続きです。

今回、一般部からは寺内拳士と今年から復帰した松尾拳士の組で、三段以上の部に出場しました。
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睨みあいの図(何故?)

20代の活きのいい動きが売り(?)です。
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みっちりと練習しただけあって、気合の入ったよい動きです。

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こちらは別の角度から。
大会において大きな割合を占めるのが、大学生の少林寺拳法部の拳士です。
まず、一般の道院に比べて練習量が比較になりません。
また、運動系サークルの予算は、そのサークルの大会における成績によって決まることが多いので、かなり必死です。
そして、若い。一番体にキレがある時期です。
このように、大会上位に入賞するための環境、動機、体調がベストと言える拳士が多いため、
大会でも上位入賞者が多いのです。

ところが、そんな彼らの唯一の泣き所が「段位」です。大学に入学してから少林寺拳法を始めたとすると、
大体二段くらいで大会に出場するため、三段以上の部は大学生拳士の数がグンと減ります。
そのため、一般道院の拳士にも入賞のチャンスがあるわけです。
(実際、二段までの部は上位入賞者は大学拳法部の拳士が占めていますが、三段以上の部では
 そもそも大学生拳士がほとんど出場していません)

さて、次は運用法です。

2009_Z_07120023.jpg
運用法とは、お互いに防具をつけて、試合形式で実際に突いたり蹴ったりします。
少林寺拳法では、護身術という観点から、攻者(攻撃する人)と守者(攻撃に対して反撃する人)を分けることで、
護身術としての技術向上を行うようになっています。

例えば、以下のように相手の突きの攻撃に対して、カウンターで突き返す攻防があります。
(1)
snapshot(08-t).jpg
右の赤い胴をつけているのが寺内拳士です。左の拳士が、寺内拳士に対して逆突を突こうとモーションに入っています。

(2)
snapshot(10-t).jpg
相手拳士の逆突に対して、寺内拳士は怯まずに踏み込んで、同じく逆突を突きに行きました。
普通は、相手が攻撃してきたのを見ると反射的に体が逃げますから、これは簡単そうに見えて、
実に勇気のいる動作です。

(3)
snapshot(12-t).jpg
わずかに先に寺内拳士の拳が相手にヒット!! 写真でもわかるように、お互いに迷いなく振り切っています。
敢えて差を見るなら、相手の拳士が踏み込むためにやや体勢を崩しながら突いたのに対して、
寺内拳士は体勢を真っ直ぐなまま突いています。
もし寺内拳士がちょっとでも躊躇していたら、立場は反対になっていました。

(4)
snapshot(15-t).jpg
突きがヒットしたので、相手の拳士がやや下がっています。
この攻防は、非常に博打の要素の高いところがありましたが、逆に、これくらいの覚悟がないと技が決まらないといういい例です。

さて、お次は蹴でのカウンタです。
(1)
snapshot(16-m).jpg
審判に隠れていますが、右が松尾拳士です。
少し遠間に構えています。この間合いではかなり踏み込まないと突きは当たりませんから、
大抵の場合は間合いの長い蹴で攻撃してくることが多いです。

(2)
snapshot(17-m).jpg
左の相手拳士がやや遠間から一気に間合いを詰めてきました。
松尾拳士が相手の動きをどこまで読んでいたかわかりませんが、この時点で既に右の松尾拳士は蹴のモーションに入っています。
(右足が浮き気味なのに注意)

(3)
snapshot(18-m).jpg
相手拳士は、右足で回し蹴りのモーションに入っていますが、松尾拳士は既に右足が相手の中段(腹部)に
向かって伸び出しています。
これは、間合いを詰めるための運足を行ってから攻撃に移る必要のある攻者と、相手の動きに合わせて
迎撃するだけの守者の差が出ています。
(もちろん、守者である松尾拳士が、相手の動きに惑わされたり、恐怖に駆られて下がったりすると
こんなことはできないわけですが)

(4)
snapshot(19-m).jpg
相手の足が上がりきる前に、松尾拳士の足刀蹴がヒット!!
写真を見る限り、完全に松尾拳士のタイミングになっています。間合いを詰める動作を読んで、
相手が移動動作から攻撃に動作に入るもっとも無防備なタイミングで、蹴がヒットしました。


今回は、二人の格好いいシーンを取り上げましたが、実際は沢山やられていますので、(自分も含めて)
まだまだ修行が必要だと痛感しました。

・・・というわけで、午前の部の競技が全て完了しました。この後、昼食の後、午後の本選へと突入しますが、
本日はここまでと致します。

2009年度石川県大会-3
さて、先日に続いて石川県大会の様子です。
今回は審判として参加していたため、なかなか自由に動き回れなかったため、思い切って手すきの小学生拳士に
デジカメを渡して撮影してきてもらいました。そのため、撮影しきれなかった拳士もいることをあらかじめお断りしておきます。
(まあ、いろんな部に出場しているので、仮に私の体が空いていても全員をフォローすることは出来ないのですが)

02_2009_07120046.jpg
なぜか大会スタッフでもないのにチャレンジの部の拳士の面倒をみる高倉拳士と西田拳士。
というか、去年の大会でも同じことをしていたような・・・。

03_2009_07120006.jpg04_2009_07120009.jpg
全員で号令をかけながらの団体演武。
とりあえず、次にやることがわからなくなって凍りついたりはしなかったようです(笑)。

05_2009_07120049.jpg
我が子を撮影する西田拳士。
ここらへんは、入門している保護者の特権のようなもので、堂々とコートに降りて撮影しています。
というわけで、保護者の方で運動不足だと感じている方がいらっしゃったら、お子さんとご一緒に
入門して、いい汗をかいてみませんか?
(と勧誘、もとい布教活動を行ってみる)

2009_07120010.jpg2009_07120011.jpg
チャレンジの部では、参加拳士にその場で表彰状が授与されます。
さて、この表情は、賞状の意味をわかっているのか、わかっていないのか?

2009_07120012_00.jpg
さて、本年度の演武の審査は、主審1名、副審4名の合計5名による採点となります。
公平を期するために、5名のうち最高点と最低点を切り捨てて(アイススケートと一緒ですね)、
残りの3名の採点結果で演武の点数が決まります。
なお、演武の時間などが決まっているため、それを破ると合計点から減点されることになります。
従って、審判のつけた得点でそのまま順位が決まるわけではありません。

2009_07120012_01.jpg2009_07120012_02.jpg
こちらは3級以上の部。
凛々しい顔つきをしています。練習でも、せめてこの半分くらいの真剣さがあれば・・・。

2009_07120019.jpg
採点中の私。
今回の大会が審判デビューでしたが、見る要素が多い割に、採点に使える時間が少ないので、
なかなか大変でした。

2009_07120019_00.jpg
出番待ちの二人。
私がその場にいたら、
 『姿勢が悪い!』
と説教をしているところです。
大会のように緊張する場にいると、隠しきれない普段の自分が曝け出されます。気をつけたいものですね。

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元気いっぱいの演武(多分。だって審判してたから見てないし)。


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こちらは身長差コンビ。

我々指導者は、いくらでも指導をしてあげるし、必要であれば叱ったり、説教もします。
しかし、大会の演武が始まってしまえば、指導者にできることは何もありません。
頼れるのは本当に己のみ。そのあたりを自覚して欲しいなぁと思いつつ、本日の更新はここまでです。




2009年度石川県大会-2
大会の時に小学生の拳士から
 『先生のブログ、うちのパソコンの「お気に入り」に入っとるよー』
と言われました。確かに最近アクセス数が以前に比べて微増している感じで、ありがたいことです。

さて、先日行われた石川県大会の様子です。
2009_07120030.jpg
移動中の天気。準備もあって8時くらいに会場に入りましたが、何だかどんよりした天気です。
幸い、今回の会場はエアコン完備なのでそれほどでもありませんが、こういう降りそうで降らない天気は、
不快指数が上がるので、いっそのこと降ってくれた有難いと思うのは私だけでしょうか?

2009_07120031.jpg
会場に到着。
移動中に寺内拳士から
 『運用法の部に出場するのに、防具を持ってくるのを忘れました』
電話がかかってきてちょっと慌てました。道院のロッカーのカギを渡して防具を取りに行ってもらいました。
初っ端から躓いていますが、考えようによってはリカバリ可能なミスだったので、ツキがあるのかもしれません。

2009_07120032.jpg
会場の様子。色々な道院の拳士が集まって練習しています。
私が会場に入った時には、既に結構な数の拳士が集合していました。
去年までは、私もここで着替えて、子供たちを率いてコートに入りウォーミングアップを行うのですが、
今年は審判を担当していて、かつ朝の打ち合わせがあったので、松尾拳士や高倉拳士(高倉先生の奥さん)や、
西田拳士にお任せして打ち合わせに行きました。

2009_07120032.jpg2009_07120034.jpg
集合している様子。
プラカードに出場する部が書かれていて、その部ごとに集合しています。
最初の集合が大変ですが、開会式が終わった後、そのまま小学生の拳士を各部のコートに誘導できるという利点があります。
毎年決まって
 「せんせー、僕、どこに行けばいいがんけ?」
という自分の行き先を把握していない子がいて、なかなか競技を始められないので、迅速な運営とう観点で言うと、
このやり方は大正解だったと思います。

2009_07120037.jpg
朝の開会式。挨拶も少なく、割とあっさり終わりました。

2009_07120039.jpg
拳士宣誓。全力で演武を行うことを宣誓します。

2009_07120041.jpg
開会式が済んで、そのまま競技開始の準備に入ります。
各コートの審判の先生が、審判用具をコートに運んでいます。

とういわけで、本日の更新はここまです。
余裕があれば(仕事が早めに終われば)、明日から午前の部の競技の様子をアップします。


2009年度石川県大会-1
やや曇りがちの天気の中、本日石川県大会が開催されました。
特にアクシデントもなく、無事に大会が終了したのは喜ばしい限りです。

さて、大会の様子ですが、撮った写真が多すぎて全然整理できていません。
というわけで、まずは前日の会場設営の様子からご紹介します。

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暮れなずむ夕刻に、会場である松任総合体育館に到着。会場の都合で、設営は夕方の6時から開始でした。

2009_07110016.jpg
当然まだ何の準備も行われていません。
この空っぽの状態から
 ・コートの作成(白いテープでコートを作る)
 ・シートの敷設(机や椅子の足で体育館の床に傷をつけないため)
 ・主催者や審判用の机や椅子の設置
  etc・・・

という作業が待っています。
2009_07110017.jpg
上記の段取りを、会場設営のために集まった拳士たちに説明し、設営開始です。

2009_07110018.jpg2009_07110019.jpg
石川辰口道院からは、高倉先生を筆頭に、玉城先生、私、西田拳士、寺内拳士、小西拳士、松尾拳士が設営に
参加しました。

2009_07110022.jpg2009_07110023.jpg
このシートを大量に敷く必要があったのですが、人海戦術で乗り切りました。

2009_07110025.jpg
とりあえず敷き終わったところ。
この時点で時間は20:00。結構かかりました。

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お弁当を食べて一休み。おいしく頂きます。

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『日の丸が大会の看板と重なって見にくい』ということで、高さを色々と調整しています。
色々試しましたが改善されず、結局アリーナの壁にくくりつけることになりました。

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拳士たちの並び順を相談する白山あさひ道院の山本先生と、高倉先生。
本日大会をご覧になった方はご存じだと思いますが、参加競技ごとに並ばせて誘導した結果、
競技の開始が非常にスムーズに行われました。ここでの打ち合わせが、当日見事な結果を出したわけです。

2009_07110034.jpg
並べられるトロフィー。一体いくつ手に入れることができるのでしょうか?
(いや、答えは既に出てはいるんですが)

2009_07110036.jpg
前日の準備作業が全て完了。この時点で22:00でした。
このような裏方の作業を行って、日曜日の大会が行われたわけです。みんなの目に触れないところで
頑張っていた拳士に拍手を送りたいです。

さて、大会の様子は、写真が整理され次第、順次公開していきます。



最後の練習日
今週末に行われる県大会に向けての最後の練習が行われました。
なぜ最後かというと、土曜日は大会会場の設営作業のため、一般部の拳士が総出でお手伝いに行くため、
練習ができないためです。
(そういうわけで、自主練習している大人もいません。お間違えのないように)

というわけで、幼年部。
2009_07080001.jpg
いつも通り、元気ハツラツです。

2009_07080006.jpg
息抜きに、みんなで片足立ちのバランスゲーム。

2009_07080011.jpg2009_07080016.jpg2009_07080019.jpg
ちゃんと指導してもらえる最後の練習ですので、気合が入ります。

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さすがに技の順番を忘れたという拳士はあまりいません。(あまり?)

2009_07080031.jpg2009_07080033.jpg
さて、みんなどれくらい活躍するのでしょうか? 日曜日が楽しみです。

2009年度 能美市大会-3
大会から1週間以上経ってしまいましたが、大会の様子のラストです。

最後は一般の部の様子です。

2009_06280124.jpg
人数が少ないため、中学生と大人での合同となりました。

まずは中学生から。
2009_06280125.jpg2009_06280127.jpg2009_06280128.jpg
きちんとできてはいるのですが、ちょっと気合が足りませんねー。
本番ではこれ以上の内容になることを期待しています。

続いて大人。模範演武に続いて2回目の演武です。私も経験ありますが、これ、2回目って結構集中力が落ちちゃうんです。
2009_06280130.jpg2009_06280131.jpg
いい感じで気合が入っています。

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細かいミスを挙げていくいくとキリがありませんが(実際、この後高倉先生に説教されていましたが)。
まずはこんなものではないでしょうか?

これにて、競技終了。裏方の私は、この時間の間に得点の集計を行って、賞状を準備していました。
その間の待ち時間の様子。
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保護者の方と一緒に。

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笑ったり、甘えたり。

そして、表彰式。
それぞれの部での上位入賞者の表彰が行われました。

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最後に高倉先生による講評が行われました。
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今回の大会は、いわば県大会の前哨戦で、目標は県大会で最優秀賞をとり、全国大会(今年は青森)へ、
出場することです。いよいよ今週の日曜日に行われますが、みなさん、精一杯頑張りましょう。

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皆で記念撮影。

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こちらは上位入賞者。
中日新聞に写真を送ったのですが、どなたかご覧になった方いらっしゃいますか?

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最後の後片付け。
コート設営のために貼ったテープを剥がすのを手伝ってくれています。
こういうお手伝いは大歓迎です。




2009年度 能美市大会-2
前回から引き続いて能美市大会についての記事です。

今回私は点数の集計や賞状の準備などの裏方に回ることになったため、競技の様子は手の空いている
一般部の拳士に交代で撮影してもらいました。

まずは、団体演武。こちらは石川辰口道院から2チームの出場です。
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前半チームは、チームワークの良さで、後半チームは気合の大きさでの勝負となりました。
集中できていて、よい内容だった模様です。

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こちらはチャレンジの部。
幼年部の小学校低学年チームによる団体演武です。演武している当人よりも、見ている指導者の方が
緊張させられたようです(笑)。

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チャレンジの部は、「競技」ではなく、「発表」という位置づけなので、その場で表彰状が渡されました。

続いて、小学生4級以下(緑帯)の部の競技です。
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こちらは、全道院合わせて6組が出場しました。

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順番に日ごろの成果を発揮しています。

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こちらは、出番待ちの茶帯の拳士。
大会の何が苦手かというと、緊張感と戦う待ち時間が苦手です。
(まあ、写真で見る限りあまり緊張しているようには見えませんが)

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こちらは優秀賞の入賞組。ややっこしい演武の構成をよく覚えたもんです。

続いて、小学校3級以上(茶帯)の部です。
こちらも6組の参加ですが、全員石川辰口道院の拳士です。
仲間内での熾烈な競争が行われました(とは、大袈裟か)。

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緊張した面持ちで順番待ちをする二人。

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初っ端だったので、緊張していたのかちょっと動きが固かったですが、大変気合の大きい組でした。

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続いては、ちょっと身長差のあるペア。
小学校の高学年になると成長期に入る子供たちもいて、体格がバラバラになってきます。
身長の大きい彼は、手足が長いのでとても見栄えがするのですが、惜しむらくは動きが小さいので、
せっかくのリーチが生かせていません。もったいない。

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こちらは、一方の拳士の気合に引きずられるように、もう一方の拳士が練習以上の実力を発揮している組です。
技術そのものは、正直褒められたものではありませんが、もはや悲鳴に近い気合が「勢い」を作り出して、
その分を相殺していました。

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こちらは女の子ペア。
一方の拳士がちょとおっとりした感じの子なので、全体的にほのぼのとした内容になっていました。

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技術的にはピカイチだったのですが、道着が肌に引っかかって構成が止まってしまったのと、
前の組に比べてちょっと気合が小さかった(というよりも、前の組の気合が凄すぎた)ので、
ちょっと減点されてしまいました。

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こちらは、最優秀をとった組。特に大きなミスもなく、また、気合もかなり出ていました。
ちなみに、写真を撮影していた西田拳士が
 『あの組は最初から最後までニコニコ笑ってましたね』
と妙な所に、感心していました。

というわけで、小学生の部の競技が完了しました。
次回で、能美市の大会の報告の最終回です。





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Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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