物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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体操
今年の夏はあんまり暑くはありませんでしたが、それでも終わりがやってきます。
みんな宿題は終わったんでしょうか?
(まあ、31日のこの時間にそんなこと言ってもどうしようもありませんが)

さて、道院に来ている子供たちに
 「夏休みの宿題って何?」
という質問をしたところ
 「ドリル」「読書(感想文はいらないらしい)」「自由研究」「工作」という定番の課題の他に 
 「逆立ち」
という答えが返って来ました。

『何故に逆立ち?』と疑問に思い詳細を聞いてみると、夏休み明けの運動会で組体操があって、
その中に逆立ち(と言っても補助付きですが)があるためだそうです。
『なんだ、補助なしなら簡単じゃん』
と思っていましたが、これが結構出来ない子が多いのです。

2009_08290003.jpg
ためしに壁に向かって逆立ちをさせてみると、壁まで足が届かずに失敗してしまいます。
色々と理由はあって
 ・体勢が不安定になるのが怖くて思いっきり踏み切れない
 ・壁に頭をぶつけるのが怖くて、壁から遠く離れた位置に手を置いてしまう
  (そのために、足が十分上に上がっても壁まで足が届かない)
 ・腰の位置が低すぎて、十分に体が持ち上がらない
などなど。

いずれも、コツがわかってしまえば別に何ということはないことなのですが、なかなかうまくいかない子が多いですね。
(出来る子は特に何も考えなくてもできるのですが)

で、そこから発展してバク転をしてみたいと言う子が出てきます。
2009_08290007.jpg2009_08290008.jpg
で、何故かバク転の練習を始めてしまうわけですが。

2009_08290009.jpg
勘のいい子は、勝手に前転ができるようになっていますが、バク転は補助がないと難しいようですね。

というわけで、何故か体操の練習をすることになったのでした。
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夏休みの終わり
昔から夏の終わり際は切ない気持になりますね。特に、もうすぐ夏休みが終わってしまう子供たちは
とても切ないのではないでしょうか?
(宿題が終わってなくて切ない子もいると思いますが)

さて、今日は諸々の話題です。
まずはインフルエンザ。

辰口でもインフルエンザの患者が発生しているそうで、すでに大流行状態になりかけているようです。
(弱毒性なのが救いですが)
というわけで、先日紹介した消毒薬です。
2009_08290002.jpg
このように玄関口に置いてありますので、練習の前にはこれを使って手を消毒してください。
なお、少林寺拳法では手首を掴まれた技も練習しますので、手のひらだけでなく、手首の消毒も
忘れないようにしてください。

2009_08290001.jpg
実際に消毒しているところ。
お子さんには、忘れずに消毒するように伝えてください。


インフルエンザ対策
さて、以前新型インフルエンザ騒動で、日本中のマスクが売り切れたのは記憶に新しいところですが、
その新型インフルエンザの感染患者数が急増しているそうです。
インフルエンザは感染力が強い病気ではありますが、通常は乾燥した気温の低めの状況で
もっとも感染力を発揮するため、通常夏の感染増加というのは考えられないそうですが、
今年は冷夏ということもあってか、どんどん感染が拡大しているようです。

そこで、物見山体育館の入口に、消毒薬が設置されました。
保護者の方は、お子さんに消毒薬で手をちゃんと消毒するよう教えてあげてください。


ちなみに、感染がもっとも広がる場所の一つが学校だそうです。これは、比較的抵抗力の弱い
子供たちが大量に一ヵ所に集まるため、一度ウィルスが侵入すると爆発的に広まるためだそうです。
今は夏休みなので、子供たちへの爆発的な感染は起こっていませんが、来週二学期が始まると、
いったいどうなることやら見当もつきません。
(早めに学校が始まった地域では、インフルエンザの勢力が拡大しているという噂も)

さて、このような感染の拡大を防ぐ方法に、手洗いとうがいがあるそうです。
端的に言うと、ウィルスが侵入するのは口や鼻の粘膜からであり、うがいは喉や鼻への粘膜に
侵入するウィルスを洗い流し、口や鼻にもっとも接触する可能性の高い手についたウィルスを殺菌する
ことで感染を防止する有効な手段だそうです。

特に少林寺拳法では、相手の手首を握ったりして接触することが多いため、あらかじめ手の殺菌を
行うことは感染防止に高い効果を発揮すると思われます。

繰り返しますが、練習に参加するときには、物見山体育館入口の消毒薬できちんと手を消毒するように
お子さんに教えてあげてください。
よろしくお願いします。

お台場のガンダム見てきました-2
昨日からの続きです。

炎天下のお台場の公園をテクテクと歩いたところ、目的のガンダムが見えました。
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歩きながら撮ったところ。
何しろ人が多い上に、並行してビデオカメラでも撮影していたので撮るのが大変だったので、
同行していた松尾拳士にデジカメでの撮影をお願いしました。
(松尾拳士は、それとは別に自分の携帯でも撮影してましたが)

2009_08230032.jpg2009_08230033.jpg2009_08230034.jpg
横ちょから正面に斜め前からのアングル。
ガンダムの監督をされた冨野さんが、
 「僕は玩具としての見栄えを優先したガンダムのトリコロールカラーのデザインが大嫌いでしたが、
  こうして実物大のガンダムの存在感を見ると、これもまたいいものだと思いました」
という趣旨の発言をされているのですが、よくわかります。
この存在感はTVやインターネットの画像だけでは感じることができません。


さて、感動も一息ついたところで、周りを見まわしてみました。
2009_08230037.jpg
会場限定グッズの販売。しかし、まだ10:30だというのに売り切れが続出しています。

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周辺のテントの売店。
何かを焼くいい匂いがしてきましたが、なにせ太陽を遮るものが何もない海辺の公園で、直射日光に
晒され続けていたため、何はともあれ水分補給に走りました。

2009_08230040.jpg
ガンダムの正面に建てられた物見台。
TV撮影用かと思ったら、ガンダムを背景に記念撮影(もちろん有料)をやっていました。

2009_08230041.jpg
正面からの遠景。
この写真から受ける印象の通り、離れてみると意外なくらい小さく見えます。
18mという高さが、実はせいぜい6~7階建てのビルと同じくらいで、それほど珍しいものではないことと、
近くに比較対象物がないため、いま一つ大きさが実感しにくいというのが影響しているのだと思います。

2009_08230043.jpg
目が光ってます。
この大きさのガンダムと正面から視線が合うと、結構怖いです。
昔の人が巨大な像(大仏とかスフィンクスとか)を作った理由がわかります。巨大な人型を見るだけで、
そこに何かしらの畏敬の念を抱くのだと思います。
漫画の世界のガンダムを見てこの感動ですから、昔の人たちの気持ちは想像以上でしょう。

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ガンダムの足の下をくぐって、実物に触ることも出来たのですが、順番待ちが長かったので、
それはパスしました。

このガンダムは首が稼働し、胸の排気ダクトからスモークが吐き出される構造になっていますが、
それが1時間に1回アトラクション形式で披露されました。
この画像はビデオで撮影していたので、残念ながら静止画がありません。
(ビデオ画像は編集中)
単に首が回るだけではありますが、最初に動いたときは会場から「おおおっ!!」という歓声が上がりました。
(私もその一人なのですが)

結局この日は、1時間ほどガンダムを見て、別の用事のために移動しました。
わずか1時間でしたが、いいものを見たと思います。
(というか、暑くてそれ以上は会場にはいられません)

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金沢へ帰る途中の東京駅と越後湯沢駅。
夏休みのためか、帰りの列車も混みこみでした。

というわけで、練習が休みの日を利用したガンダム見物は無事に終了。
疲れましたが、なかなかよい旅行でした。

お台場のガンダム見てきました
いよいよ夏休みもラストスパートです。
道院の何人かの子供たちに話を聞くと、宿題を「ほとんど」終わらせている子が多かったですが、
この「ほとんど」というのが曲者で、やりにくいものだけが残っちゃっている場合がありますので、
要注意です。

さて、先週の土曜日は辰口祭りで練習がお休みでしたが、これを利用して東京に遊びに行ってきました。
目的は、そう、お台場のガンダムです。
(いや、それだけが目的ではなかったのですが・・・)

土曜日から列車を使っての移動です。
2009_08230002.jpg
ほくほく線で、特急「はくたか」で越後湯沢まで移動し、ここから上越新幹線で南下します。
はくたかは指定をとれましたが、新幹線は指定がとれなかったため、自由席での移動となりました。
しかし、夏休みで家族連れが多く、結局新幹線は立ち乗りとなりました。

2009_08230005.jpg
大宮駅で乗り換え。
この日は、高田馬場に用があったので、ここから埼京線に乗り換えて池袋まで出て、そこから山手線で
高田馬場へ移動しました。この日は高田馬場での用事を済ませて宿のある池袋で一泊とあいなりました。

2009_08230018.jpg
ホテルの途中で撮った、バイクに跨る猫。
さすがに東京は一味違います(笑)。

翌日は、暑くならないうちに午前から移動。
同じようで、こちらは深夜バスで上京した松尾拳士と合流して移動開始です。

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山手線で新橋まで移動し、お台場→有明をつなぐゆりかもめに乗り換えです。

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この写真だとよく伝わりませんが、客が多すぎて警備員とポールで入場客の整理をしていました。
あまりの客の多さに、一部通路を封鎖して人の流れを無理やり制御していました。

夏休み + 日曜日 + お台場のフジテレビもイベント(お台場冒険王?)を行っているため、物凄い混み方になっています。
(でも、昔体験した埼京線の朝の混雑に比べると大したことはありませんが)

2009_08230023.jpg
ゆりかもめで台場駅に着きました。
駅の目の前がフジテレビの社屋で、こちらに行く人と公園に展示されているガンダムを見にく人と人の流れがはっきり分かれていました。
きっと、どちらかを見た後で、もう一方も見に行くんでしょう。

2009_08230024.jpg
台場駅から降りる階段の張り紙。ちゃんと「ガンダム」って書いてあります。
おかげで、全く迷うことがありませんでした。
(というか、見に行く人がとても多いので、人の流れに従って歩いて行くと、ちゃんと目的地に
到着したのですが)

ガンダムの展示されている公園には順路が出来ていて、ぐるっと公園を一周する形になっています。
(そのようにしないと、物凄い人の渋滞が起きると思われますが)
実は、ガンダムはその順路をしばらく歩かないと、木陰に隠れて見えません。ガンダムの18mという大きさは、
間近でみると大きいのですが、周りの建物などからすると、実はそれほどのサイズではないのです。

2009_08230025.jpg
わかりますか?
木陰からチラリと見える後ろ姿。
主催者がこの「ちらリズム」まで計算して会場を設営したのであれば、すごい企画力だと思います。

2009_08230026.jpg
キタ---------!!!
いやいや、本当に会場で歓声を上げてしまいましたよ。
ご本尊の登場です。

さて、この続きは明日以降にアップします。

辰口祭り
明日の練習は、辰口祭りで体育館が使えないため、お休みです。
盆だろうが正月だろうが自主練習している一般部ですが、さすがに会場が使えないのではどうしようもありません。
夏休みの思い出に、お祭りを楽しんできてください。

テーマ:武道 - ジャンル:スポーツ

久々の練習
お盆を過ぎて、夏休みの残り残数(?)も減ってきたため、まだ宿題に手をつけていない小学生拳士は
ジリジリしながら過ごしているんでしょうか?
私が小学生のときは、7月の内に殆どの宿題を済ませておきながら、自由研究だけを最後までやらないでいたため、
宿題をさっさと片付けるタイプと、追い込まれないと宿題を始めないタイプの両方の気持ちがわかります。
(なんのこっちゃ)

さて、本日は今月の月刊誌が配られましたが、高倉先生が戯れに
 『月刊誌に乗っている「間違い探し」のページの間違いを全部探さないと帰れないぞ』
と言ったために、みんなで間違い探しをする羽目に。

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まあ、楽しそうだからいいんですが。



夏休みにやっていること
今週は会社が夏休みでした。旅行? そんな金のかかることできません(自棄)。
相変わらず、竹藪刈りに勤しむ毎日です。
しかし、1週間あるので「あれも、これも」とやりたい作業があったのですが、ほとんど雨に降られて
何も出来ませんでした。おのれ、雨。

その、少ない晴れ間を狙って昨日今日と竹藪刈りに汗を流しました。

2009_08130001.jpg
まずは、こんな感じ。
以前のような、
 『2週間ほったらかしにしていたら、そこらじゅうに3~4mの高さの竹が伸びていた』
というようなことはなかったですが、小さい竹が沢山生えていたり、竹の葉が生い茂っていたりと、
地味に夏を感じさせます。

2009_08130004.jpg
生い茂る竹藪。
悔しいことに、この竹藪を吹き抜ける風が爽やかで気持ちいいのです。

2009_08140002.jpg
死屍累々。
調子に乗ってチェーンソーで竹を切りまくったら、後に残るのはこんな感じの残骸です。
今日は何も考えずに切りまくりましたが、明日はこの竹を片づけなくてはいけません。
あああ、めんどくさい。

2009_08140003.jpg
竹藪の弊害。
竹藪の何が恐ろしいかと言うと、物凄い成長速度で延びた竹は、他の植物への日光を遮ってしまい、枯らしてしまいます。
しかし、それは竹自身も例外ではなく、成長競争に負けた竹は日光が当たらなくなって腐ってしまい、
自重に負けて折れてしまいます。
実は、この折れた竹が竹藪刈りのやっかいな要素の一つで、倒れた竹がまるで編み物のように他の竹と絡んで、
手がつけられなくなります。
基本的には、根気よく片づけていくしかないのですが、これがなかなかに大変な作業です。

県民体育大会
先日のブログでお知らせしたとおり、男子単演で白山あさひの中拳士が3位、女子単演で西田拳士が3位に入賞し、
総合では、能美市が3位に入賞するという、過去最高成績となりました。
本日は、当日の模様をお伝えします。

2009_08090001.jpg
当日は生憎の曇り空で、大会が始まると雨になりました。ただ、会場の武道館は空調がなかったので、
雨が降ったおかげで過ごしやすい気温になったのは幸いでした。

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会場の七尾市武道館。
昔はもっと遠かったような気がしたのですが、この日は辰口から休憩も含めて2時間程度で到着しました。

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観覧席に、能美市の体育協会の旗をくくりつけます。

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念入りに準備運動を行う出場拳士たち。
パフォーマンス向上もありますが、物見山体育館の畳敷きの柔道場と違って、床が板張りで固いため、
怪我などをしないためにも準備運動は必須です。

2009_08090016.jpg2009_08090019.jpg
審判の先生方も集まって、事前打ち合わせを行った後、いよいよ大会の開始です。

2009_08090026.jpg
全体での準備運動。念には念を入れて。

2009_08090028.jpg
まずは、女子単演の部から開始です。

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緊張した面持ちで順番を待つ西田拳士。

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華麗な足刀蹴。非常に高く足が上がって、見栄えがします。

続いて、男子単演の部。
2009_08090033.jpg
白山あさひ道院から中拳士が出場しました。

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気合の入った鋭い突蹴です。

最後に組演武の部です。

snapshot(0).jpg
諸事情により、ビデオからのキャプチャー画像になります。
寺内・松尾組による組演武です。

snapshot(0).jpgsnapshot(4).jpg
お互いに睨みあった状態から、鋭い突き蹴による攻防が繰り広げられます。

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突き蹴の、一瞬の隙をついて相手の手首を捕り、豪快に投げます。

競技が終了して、表彰式へ。
2009_08090044.jpg2009_08090048.jpg2009_08090049.jpg
本記事冒頭にあるような結果で、表彰が行われました。

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出場拳士での記念撮影。
賞状が並ぶと壮観ですね。

総合得点で3位というのは、過去最高記録であり、市町村対抗での合計得点に大きく貢献できた結果だと思います。
出場された拳士の皆さんはお疲れさまでした。




ある、暑い日に。
本日県民体育大会が今日行われ、男子単演で白山あさひの中拳士が3位、女子単演で西田拳士が3位に入賞し、
総合では、能美市が3位に入賞しました。
詳細については、後日お知らせします。

さて、土曜日の練習ですが、子供たちの行事が重なったのか、それとも練習の休みの日をみんな勘違いしたのか、
昨日は全然拳士が集まらず、フリーダムな状況に。

2009_08080003.jpg
フリーダム過ぎて、何故こんな状況になっているのか私にもよくわかりません。

2009_08080002.jpg
一方で、県民体育大会に備えて最後の練習に励む西田拳士と、それを指導する玉城先生。

夏の一コマでした。

暑くなりましたねー
やっと梅雨が明けましたが、湿気が高い日が続いています。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は、鎮魂行のときの態度についてです。
鎮魂行とは、所謂「禅行」で、座禅を組んで己の内面を見直し、
確固たる自分を確立するための、ここの修行です。そうは言っても、実態のない「心」を鍛えると言っても
なかなか難しいものがありますので、まずは、「体」の調子を整えます。

座るときは腰骨を立てて背筋を伸ばします。背中が曲がった状態というのは、一見楽ではありますが、
人間工学的に言うと、腰や背中に体重がかかった疲れやすい体勢です。
むしろ、背骨を立てて、体重を骨盤で支えるくらいの姿勢で座った方が体重が分散されて疲れにくいのです。
また、体をゆったりとさせるために、肩などの力を抜きます。
ただ、子供たちに「力を抜いて」と言うと、背筋まで曲がってしまうのですが、正確には「不要な力を抜く」ということが必要です。
これは鎮魂行に限らず、日常のあらゆることに通じる真理だと思います。

2009_08050004.jpg
こちらはいい感じで背筋が伸びていますね。
肩の力も抜けていますが、惜しいことに眉間に力が入っています。
リラックス、リラックス。

2009_08050003.jpg
こちらは、思いつくところ全てに力が入っていますね(笑)。
背筋は、まっすぐを通り越して反対側にそっくり返っています。これは、逆に背筋が疲れます。
コツとしては、頭のてっぺんから糸が真っ直ぐ天井に伸びていて、それで引っ張られているような感覚で
背筋を伸ばすことです。上の写真だと、斜め前の方向に引っ張られている感じになっています。

2009_08050005.jpg
高倉先生の座り方。
何気に座っていますが、自然と背筋が伸びていて、それでいて変な力みがありません。

「座る」という動作は、実に何気ない動作ですが、デスクワークをしている会社員や、学校で勉強する
学生ですと、1日の1/4くらいは座っているわけで、実に大きな影響があります。
無理な座り方は、肩コリや腰痛の元となり、楽しい生活が送れません。
正しくきれいで無理のない座り方を心がけましょう。


ネタがない
この前の水曜日に撮影し損ねたために、ネタがありません。
(言い切った!)

悔しいので、手持ちの写真の中から少林寺拳法と無関係のものを貼り付けます。

以前から、親戚の裏山の竹藪刈りをしていることはお伝えしていますが、植物の繁殖力はものすごく、
竹ほどのスピードではありませんが、ニョキニョキと生えてくるものも多いのです。
2009_07110003.jpg2009_07110004.jpg
ぱっと見ただけでは分かりにくいのですが、笹と樹木がコンビネーションで生えてきてます。
竹ほどの成長速度ではありませんが、樹木も生長の早いものはわずか数年で3~4mまで成長するものがあります。
また、笹は竹の親戚ですので成長速度はピカイチです。違いと言えば、高さはそれほど伸びない代わりに、
狭い面積に集中して群生するので、竹に比べて切るのが面倒です。

2009_07110005.jpg2009_07110006.jpg
左は、笹の群生の中から生えてきている樹木(もしくは、その逆)。
笹は竹ほどでないにしろ弾力と固さを備えているので、雑草と違い、ものすごく作業の邪魔になります。
そのため、樹木を切り倒すには、まずは笹を刈り取らなくてはいけません。
右は、草むらからニョキニョキと生えた樹木。
高さ3~4mくらいでしょうか。根元が結構太いので、自分の持っているチェーンソーでは、一発で切り倒すことができません。
面倒ですが、上の方の邪魔な枝から順番に切り落として行って、最後に根元の幹を切り倒す形になります。

2009_07110007.jpg2009_07110008.jpg2009_07110011.jpg
こちらがその結果。
何が何だかわからないと思いますが、写真を撮った当人も、久方ぶりに写真を見ると、
 『何がどうなってたんだっけ?』
という状況です。

切った枝が頭に落ちてきて痛かったとか、上の方の枝を切っていたらチェーンソーの刃が挟まって
チェーンソー本体が宙ぶらりになったとか、いろいろありましたが、もっとも大変なのは、この切った木の
後始末です。
一昔前なら、1~2週間ほどここにほっといて、適当に燃やした灰を肥料にしてしまえばよかったのですが、
今は消防法の関係で、無断でたき火はできません。従って、この枝は何らかの方法でゴミとして
出さなくてはいけません。

先日購入した粉砕機
2009_0627xx.jpg
を使えばゴミ袋に詰めて、燃えるゴミとして出すか、または堆肥にできるのですが、そのためには、
電気の使える場所に設置してある粉砕機までこれを運ぶ必要があります。
これが大変でした。重量もさることながら、枝自体が長く、延々と10往復くらいしてやっとのことで
運び切ったのでした。

ハイテクに頼りながら、その技術を利用するには人力に頼らなくてはいけないという矛盾。
人生は矛盾の塊です。



プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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