物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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石川辰口道院の合宿-5
ダラダラと続きますが、合宿の様子です。
施設主催の行事も終わり、夕飯の時間です。

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ここはセルフサービス形式ですので、食器置き場に並んでいます。
大人や高学年の拳士はともかく、低学年の拳士には初めての経験の子もいたのではないでしょうか?

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テーブルに並んで座ります。
後ろには他の団体の方もいらっしゃいます。

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これが夕飯の内容。
なかなかおいしそうです。

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一斉に食べ始めます。

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好き嫌いなく食べられるでしょうか?

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だいたい年齢別に分かれていますね。

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女の子同士、仲良く食べています。

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こちらは一般部拳士御一同。

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隣では女子たちがご飯にかぶりついています。

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おっと、早くもお代りに走る子が。

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低学年の子はどうしても食べるのが遅くなってしまいます。
まあ、慌てずにしっかり食べてください。

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風呂。
壁の看板と入口の暖簾が逆になっていて、あやうく女風呂に突入しそうになってしまいました。
ちょうど職員の方がいらして、暖簾を掛け替えているところです。

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自由時間。持ち込みのボードゲームをしたり、ホールの展示物を見たりしています。

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夜になると、みんなホールに集合となりました。さて、何をするかと言えば…

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肝試しです。
当日の数週間前からご希望で、みんな妙にテンションが上がっています。

まあ、高学年の女の子が驚かせ役を志願したので、私の後についてくるように言うと、自信満々で歩いていましたが、
肝試しのコースのお墓に入った途端、それまでの強気はどこへ行ったのやら、怖がって私の服の袖を掴んで離さなくなり、
しょうがないのでそのままゴールまで連れて行ってゴール時のお菓子渡しのために待機してもらったりとか、

当初3人一組で歩くことになっていたのに、みんな怖がったてめ5人一組でコースをあることになったため、
全然怖くなくなってしまったとか、
(『肝試し、全然怖くなかったよー』って、そりゃ、5人で歩けばなぁ…)

とか、色々ありましたが、私は元気です。

また、子供たちがコースを外れないように、墓地の要所要所に保護者の方に協力して立っていてもらいました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
(保護者の方も、子供の付き添いで来たのに、まさか夜の墓地で立たされる目に遭うとは思ってもみなかったでしょう。
本当にご苦労様でした)

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今回の秘密兵器の蛍光ペン。
道を間違えないように、コースに置いておきました。
上の写真はフラッシュを焚いたので、あまり光って見えませんが、実際には…

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結構光ります。
ちなみに肝試しが終わったら、子供たちから「ちょーだい」と言われたので快く挙げました。
(一度光ったら、1時間ほどで効果がなくなるのは内緒でしたが)

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大人たちの慰労会。
ビール発泡麦茶で乾杯です。
どんな経緯でお子さんに少林寺拳法を始めさせようと考えたのかなど、なかなか有意義なお話が聞けました。

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就寝前の自由時間。めいめいが色々な娯楽に興じています。

ちなみに、消灯後、高学年の男のたちに怪談話をしたら、怖くなってベッドで一人で寝られくなって
床で雑魚寝をしたとか、トイレに一人でいけなくなってツレションになったとかいう話は、
彼らの名誉のために秘密にしておいてください。

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閑話休題-2
なかなか合宿の様子の更新が進みませんが、ここで2回目の閑話休題となります。

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昨日は、物見山体育館のワックスがけの日だったのですが、練習時間までに乾いていませんでした。

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このため、柔道場の非常口から出入りする羽目に。
まあ、たまにはこういうのも気分が変わっていいですね。

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単にそっくり返っているだけなのですが、逆さまになった素敵な笑顔が逆にホラー映画チックで怖いです。

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生活が落ち着いてきたためか、新たな新入門者が。
今年は一体何がおきているんでしょうか?

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水飲みに行く子供たち。
昨日は気温もさることながら、湿度が高くて、ただ立っているだけで汗が出てきました。
そのため、この時期の水分補給は重要です。

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説明中の高倉先生と、真摯に聞き入る新入門の子供たち。
やはり入ったばかりの子は初々しいですね。

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合格証書の授与。彼は、晴れて緑帯になりました。おめでとうございます。

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練習の成果。
踏み込み、足の上がり具合、切れ、いずれも中々の完成度です。

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相対での技の披露。
体の捌き方が綺麗に出来ていますね。

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一般部の様子。
この日は出席者が多く、活況を呈していました。

能美市の大会も近いことですし、みんな頑張りましょう。



石川辰口道院の合宿-4
仕事が忙しくなってきて、なかなか練習に行けませんが、ブログの更新は続けます。

さて、前回は工作の様子をお伝えしましたが、その後にもう一つの行事の「火起こし」が行われました。
火起こしとは、その名の通り、マッチやライターなどを使わず、木を擦り合わせて火を起こすことです。

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こちらがその道具。
教科書などに載っている、木の板に棒を擦りつける方法です。

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職員の方の説明を聞いています。

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実際にお手本を見せてくれています。
正直、始まるまでは「結構大変なんだろうなー」と思っていましたが、初めて数十秒で煙が出てきて
ビックリしました。
(ただ、火をつける火の元となる「炭火」ができるまでには、かなり時間がかかりましたが)

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さっそくグループに分かれて、道具をセットします。
原理的には、乾燥した杉の板に棒を擦りつけるのですが、手で棒を回転させるのは大変なので、
このように棒にロープを巻きつけ、ロープを結びつけた板を上下することで効率よく棒を回します。
板が上下に移動すると、それに合わせてロープが巻きつき、これが一種にギアの役割を果たして
棒を回転させます。

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棒の回転に奮闘中。
これもコツがあって、板を下げるときにが完全に降り切る前に、上に挙げるようにしないと
ロープが伸びきってしまって回転が止まってしまいます。リズミカルにやると高速回転を維持できます。


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一人だけではなかなか大変なので、みんなで協力して回転させます。
というか、これ私もやってみましたが、一人でやろうとすると板がずれますし、回転させるのも結構体力を使うので大変です。

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何とか火をつけようと、試行錯誤しています。

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杉板には切れ目が入れてあり、棒を回転させると摩擦で熱をもち炭火ができます。
ただし、この炭火は長い時間回転させて沢山作らないといけません。少ない量ではすぐに火が消えてしまいます。

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ここのグループは、何故か炭火がなかなかできなかったので、施設の職員の方に手伝ってもらいました。
いや、私もがんばったのですがなかなか炭火ができず、職員の方も首をひねっていました。

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これが炭火。
他のグループはもっと少ない量で火がついたのですが、なぜかこの杉板はこれくらい大量の炭火を作らないと
ダメでした。

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左は先ほどの炭火を藻草の上に移し、じっくりと火が移るのを待っているところ。
これが結構時間がかかるのですが、職員の方曰く「炭火が出来てありがとうという感謝の気持ちで待ちましょう」。
右は、枯れ草を置き、藻草で大きくなった火(というかまだ火の粉なんですが)を大きくするために、
息を吹きかけています。
強く吹きかけると消えてしまいますし、かといって、弱いとなかなか火がつきません。加減が難しいところです。

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火がついたところ。
「この写真は一番火力が強いところを狙ったんだろう」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
火がつくときは一瞬で一気に燃え上がるので、実はこれは火がついた瞬間の写真なのです。

こうして、全グループ着火に成功しました。
(早いグループは、2~3回火起こしをしたそうです)

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火起こしの後片付けを行った後で工作室に戻ると、先ほどの工作の作品が棚に並べてあります。

まだまだ続きます。
石川辰口道院の合宿-3
さて、合宿の様子の続きです。

初日の午後の後半は、青年の家が主催する行事が2つ行われました。
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工作室に集まって、各テーブルに座っています。
机の上にはよくわからない道具が置かれています。

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職員の方の説明が始まりました。
午後の行事の1つめは、ドングリや木の枝などを使った工作教室です。

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真剣に説明に聞き入っています。
今回の工作では、ドングリなどの材料にトトロのような顔を書き、それを机の上に置いてあるナントカガン
(すいません、正式名称忘れました)を使って、半田付けのように熱で溶ける接着剤のようなもので
つなぎ合わせます。

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まずは材料の選択から。
木の実や枝を短く切ったものに小枝などがあり、ここから材料を自由に選びます。

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まずは、ペンでドングリに顔などを書きます。
皆、真剣な表情でペンを握っています。

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全体の構成などを考えながら絵を描いていきます。

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大人も子供も一緒になって絵を書き込んでいます。

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顔を書きこんだドングリ。
なかなか上手に描けています。

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絵がかけたら、持ってきたパーツをナントカガンでつなぎ合わせて各々の創作の翼をはばたかせます。

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なかなか独創的な作品が並んでいます。
こういう工作に正解はありません。自分の発想をいかにして形にするかがポイントです。

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段々と出来上がって来ました。
もちろん時間が許す限り、一人で何個でも作品は作れます。

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お子さんの作品を携帯で写真に撮っているところ。
まー、人の親なら誰でもやりますわな。

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とにかく沢山つなげてみたり、自分の名前を作ってみたり。
いろいろなアイデアがあって面白いです。

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みんな、時間ギリギリまで楽しそうに作っていました。

さて、本日の更新はここまでです。

閑話休題
合宿の話題が続きましたので、ここでちょっと普段の練習の様子を。

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逆ブリッジとでも言えばいいのでしょうか・・・。
背筋で背中を反らせて体を浮かせます。
昔、プロレスラーのタイガーマスクの身体能力を測る番組で、タイガーマスクがこれをやったときに
お腹が地面から浮いていました。それくらいの瞬発力が欲しいところですね。

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三角倒立。
頭と腕の3点で支えますので、普通の倒立よりは楽なのですが、それでもコツは必要です。

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倒立などで体が支えられるようになると、大車輪も回り易くなります。

さて次は、本日行われた昇級試験の様子です。

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今回受験するのは全員黄色帯の拳士で、石川辰口以外での受験は初めての体験のはずなのですが、
何故か全然緊張していません。揃いも揃って大人物ばかりなのでしょうか?

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全体での基本練習中。

この後、各級に分かれて試験が行われましたが、今回は私も試験官を担当していたので、写真を撮っている余裕がありませんでした。
というわけで…

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いきなり、最後の講評まで飛んでしまいます。すいません。

今回の試験は全員が合格でした。おめでとうございます。

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喜んでお父さんお母さんの所へ走っていく図。
これで、次は緑帯になります。

石川辰口道院の合宿-2
さて、前回からの続きです。
青年の家に集合して、行事の開始です。

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まずは、アイスブレークと呼ばれる、ランダムなグループ作りでお互いに親交を深めます。
人間と言うものは、どうしてもいつも一緒にいる人間と固まってしまいますが、今回のように幼年部、少年部の
混合での行事の場合、仲の良い者同士だけでなく、普段それほど喋らない拳士とも交わる必要があります。

とはいえ、なかなか普段仲の良いグループを分解するのは大変なわけで、それをゲーム形式で
楽しみながら知らない拳士とも交流を深めるのが目的です。

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最初は対抗式のゲームである「王様ジャンケン」を行うために、2グループに分けました。

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こんな感じで、学年などに偏りがないように分かれます。

王様ジャンケンのルールは簡単で、野球のように攻撃側と守備側に分かれます。
守備側は、王様までに4層の人間の壁を作ります。攻撃側は、その壁をジャンケンで勝ち抜き、最終的に
王様にジャンケンで勝つことが目的です。
守備と攻撃はお互いに交代して、制限時間内により多くの勝ち抜いた人間が出たチームが勝ちになります。

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こんな感じで、壁となる守備側の人間をジャンケンで勝ち抜きます。

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ジャンケンでの勝負ですから、大人も子供も関係ありません。

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確率論でいうと、勝ちの確率が単純に1/2だとすると、それを4回繰り返す必要がありますから、
計算では最後まで勝ち抜ける確率は1/16となります。

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攻守交代。
今回の守備側の先頭の拳士は低学年の白帯の拳士でしたが、この子が妙にジャンケンが強い。
攻撃側が片っ端から返り討ちにあっています。
ちゃんと計算したわけではありませんが、勝率6割くらいは行っていた気がします。

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ジャンケンならそうそうケンカになることもありませんし、年齢、性別、体格などの差は全然関係ありません。
今回のような年齢層がバラバラな場合にはうってつけのゲームです。

続いては、リレー競走。
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リレーなのに皿の準備とは、これ如何に?

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4チームに分かれて走っていくと…

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一斉にお皿のお豆を、となりのお椀に移しだしました。
2粒移したら、元の位置に戻って次の人と交代する、豆リレーです。

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慌てると、豆がなかなか摘まめません。
かといって、確実を期してゆっくり行うと、他のチームに負けてしまいます。
『落ち着いて急ぐ』ことが重要です。

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上級生の子が、下級生の子に声をかけます。
こういうチームの連帯感が生まれるのはとてもよいことだと思います。

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負けたチームは、罰ゲームとしてスクワット蹴。

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二回戦。
走ってきた状態でそのまま掴もうとすると失敗するように見えます。
箸を持って、一瞬心の中を切り替える余裕をもった子は、走るのが遅くとも、結果的に早く
次の人にバトンタッチ出来ていたようでした。

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やっぱり負けたんで、罰ゲームのスクワット蹴。

体育館での最後の行事は、鬼ごっこです。
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ただし、ただの鬼ごっこではなく、お互いの体にくくりつけられたタオルを奪い合う騎馬戦的要素が含まれています。

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皆が一斉に走り出します。
なにせ、この鬼ごっこ、全員が敵ですから、誰か一人から逃げ切れたと思って一息つくと、うしろから別の人間に
追いかけられると言う、先ほどのチームワークが試されるゲームとは真逆の方向性のゲームになります。

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タオルをとられるとその場で座るルールのため、段々と人数が減っていきます。
人数が減って元の広さのままだとおいかけるのも大変なので、プレイヤーが減るにつれて、逃げ回るエリアも
段々狭くなります。

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最後に数人になったところ。
人数が少ないと、お互いに睨みあいになって逆に動けなくなります。
お互いがどう動くかと言う、読みあいと駆け引きが重要になっていきます。

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鬼ごっこは相手を捕まえるゲームですが、ときとして自分から動かないことが正解の場合もあります。
この場合、我慢しきれず先に動いてしまい、逆に自分が追いかけらる立場になってしまいました。

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最後の三人になったところでジャンケン。
三人だと、鬼ごっこ自体がむずかしですしね。

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おやつタイム。
高倉さんと、6年生の女の子たちが用意してくれた、フルーツとホットケーキ。

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それぞれにおやつが配られました。

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ゆっくりとおやつタイム。
この日は気温自体が高かったのと、直前の鬼ごっこで走り回っていたので、水分を補給しながら美味しそうに
おやつを食べていました。

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これはちょっとくつろぎ過ぎかな?

というわけで、本日の更新はここまでです。
次回の更新をお待ちください。






石川辰口道院の合宿
今週に入っていよいよ梅雨入りの模様です。
うまく合宿の時期からずれてくれてよかったです。

さて、本日から何回かに分けて、合宿の様子をお伝えします。

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土曜日は大変良いお天気でした。
子供たちの大半は現地集合だったようですが、大人の方は打ち合わせも兼ねて物見山体育館に集合し、
そこから移動しました。

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獅子吼高原を舞うパラグライダー。
数えてはいませんが10機くらいは飛んでいたでしょうか?

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これが今回の合宿先の白山青年の家。
右は早速受付を行う高倉先生。

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ホールで待つ中学生と、外で待っていた子供たち。

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子供たちが集合している隙に、夜の肝試しのための下見に行ってきました。
何しろ、事故やケガだけはないようにしなくてはいけませんので、事前の準備が重要です。
幸い(?)すぐそばにお墓があるので、そちらを利用することになります。
明るいところで見ると何と言うことはありませんが、木が生い茂っているため、夜に来ると全然印象が違います。

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職員の方の挨拶。
神妙に聞き入る子供たちと、一緒に参加される保護者のお父さん・お母さん方。

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別の職員の方による、館内施設の使い方の説明。
最近宿泊というと、ビジネスホテルばかりでしたから、この説明はちょっと新鮮でした。

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続いて、高倉先生のスケジュール説明。

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ちゃんと聞いているような、聞いていないような…。
この後、いったん荷物を割り当てられた部屋に運びます。

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二段ベット。
案の定、誰が上のベッドに寝るのか言い争いになり、ジャンケンで決めてました。
(確かに、自分も昔ジャンケンで決めてました)

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なかなか綺麗な部屋です。

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各部屋では、早速ベッドメイキングを始めています。

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何だかカーテンを閉めてガールズトークを始めていたような気配ですが、きっと気のせいでしょう。

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再度、体育館に集合。

いよいよの行事の開始となりますが、続きはまた後日アップ致します。


合宿完了
合宿終わりました。
眠いです(理由はそのうちアップする予定)。
土日に行われた合宿は滞りなく終了しました。

子供たちも2日間生き生きと合宿を楽しんだようです。

さて、合宿の様子ですが、写真の整理が全然追いついていません。
1週間くらいかけて、じっくりと行進する予定です。

気長にお待ち下さい。
合宿の説明
まずは水曜日の練習の様子から
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大学の頃に少林寺をされていた村田さん。
お子さんが始めたのと、自分自身の運動不足で練習を再開されました。
大学の少林寺拳法部は、経歴が短い先輩が指導するため、技術的な深みは浅いのですが、何しろ練習量が半端でないので、
基本の動きが体に染みついていています。
おかげで、当人は「いやー、技わすれちゃったんですよね」と恐縮されていますが、突き蹴の基本はしっかりとしたものです。

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誕生プレゼント。
今年から高倉先生は誕生日にちょっとしたプレゼントを贈ることにしたそうです。
(私も頂きました)
ちょっとしたものでも、プレゼントされると嬉しいものです。

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合宿のリハーサル。
何のリハーサルかって? いや、それは合宿でのお楽しみと言うことで…。

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合宿の説明中。
みんなの顔を見ているとわかっているようなわかっていないような?

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合宿のしおり。
6年生の拳士たちがみんなで協力して作ってくれました。
(コピー機の設定がうまくいかなくて、裏表で上下が逆になっているのは御愛嬌です)

2010_06090016.jpg
皆神妙に聞き入っていますが、出てきた質問は
「おやつはもっていっていいんですか?」
「ガムは持って行っていいんですか?」
「ゲームは持っていっていいんですか?」
「ハイチューはお菓子に入るんですか?」


…まあ、何も質問がないよりはいいんですけどね。


合宿のお話
書こう書こうと思ってついつい忘れていました、合宿のお話。

今回は、保護者も合わせて総勢34名が参加します。

注意事項については、集合時間以外については以前に行ったときの合宿と同様ですのでこちらをご参照ください。

今回の集合時間は
 ・現地の直接集合される方は、開会が13:30からですので、余裕を持ってそれよりも早く集合してください。
 ・みんなで揃って移動する方は、12:30までに物見山総合体育館に集合してください。

ちなみに、前回の合宿様子はここに記事がアップされています。


先輩と後輩
前回の練習では中学生が早い時間から練習に参加してくれたため、中学生と小学生のペアで練習を進めることができました。

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体の大きさに負けずに技が繰り出せるでしょうか?

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お互いに睨みあいます。
正しい構えを教えられるでしょうか?

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大きなお姉さんの手刀打ちに対して技を返さなくてはいけません。できるでしょうか?


皆に聞くと「疲れた」という声が多く聞かれました。
技ができるには、その技だけを知っていれば出来ますが、技を教えるには、教える技も含めて10倍のことを
知っていなくては教えられません。
これは少林寺拳法に限らず、勉強でも仕事でも同じです。
さて、この経験をうまく自分の実生活に活かすことができるでしょうか?


中学生大会
先日、金沢の伏見高校で少林寺拳法の石川県中学生大会が行われました。
石川辰口道院からは5名が参加し、以下の賞状を獲得しました。

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何と5枚!

実は、1枚先に渡していて撮影できなかったものもあるため、

何と6枚!!

素晴らしい成績です。
内訳は
*男子単演  優秀賞:辻
*女子単演  最優秀賞:水永
*   同  優秀用:松蔵
*男子組演武 優秀賞:堀田・山下ペア
*団体演武  優秀賞

大会の写真がないため、練習の様子をどうぞ。
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基本に忠実な突きです。

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飛んでます(笑)。
いや、別に高さを競っているわけではないのですが、高く飛べばそれだけ大きな動きができます。

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蹴足が綺麗に伸びています。
見ていて気持ちのいい蹴です。

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気迫のこもった動きです。
普段の様子からの豹変ぶりが素晴らしいです。

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というわけで、最後に記念撮影。
おめでとうございます。

いろいろやってます
先週、うちの会社の偉い人が風邪をひいたのですが、その人がマスクをせずに派手に咳をしまくったので、
今週は各部署で風邪を引く人が続出しています。
(私もその一人なわけですが)

さて、まずは山仕事の話題から。
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ポツポツと真竹のタケノコが生え始めています。
これが1週間ほど経つと、あっという間に5mを超える高さに成長するのですから、竹は侮れません。
食べられる量だけ収穫して、後はバッサバッサと切りまくっています。

2010_05290003.jpg
こんな感じで枯れた倒れかけている竹を何とかしたいのですが、倒れた竹同士が入り組んでいて、
なかなか作業が進みません。
ま、今シーズン一杯かけて、気長にやりましょう。

2010_05290009.jpg2010_05290010.jpg
こちらは、うって変わって前回の練習風景。
みんなで鎮魂行を行っています。

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掃除中。
 「さあ、みんなで掃除をしよう!」
というと嫌がりますが、
二人にモップを持たせて
 「さあ、どっちの方が早く往復できるかな?」
とけしかけると、写真のようにすっ飛んで行きます。
(やっていることは同じなのに)

2010_05290015.jpg2010_05290016.jpg
基本の突きと受け。
上達に近道はありません。一つ一つの基本動作を繰り返し練習することでしか上達はありません。

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…みんな、お腹が痛いわけじゃありませんよ?
カエル倒立をしているだけです。

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壁に向かって倒立。
比較的安全な部類の倒立ですが、これができるかできないかは、思い切りの良さで決まるような気がします。
できないこは、怖がって中途半端にしか足が上がらず、壁に足が届きません。
出来る子は「えいやっ!」とばかりに向こうの壁に倒れかかるくらい勢いをつけていきます。




プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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