物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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一山越えた後で
昨日の練習は、何故かお休みの子が多かったです。
何か行事でもあったんですかね?

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割と少なめだったので、帯の色を関係なく、全員総当たりで練習しました。
色々な体格の人と練習をすると、普段気が付かない発見などもあり楽しいです。

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この日の主座は、山崎さんでした。
お作法をちょっと間違えたら、子供たちから
 『向きが違うよー』
と突っ込みを入れられていました。誰でも通る道ではありますが、しかし、子供たちの突っ込みは容赦がありません。

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黒帯が届きました。前回初段を受験した拳士たちの黒帯で、名前などの刺しゅう入りです。
允可状はまだ来ていません。来週くらいには届くでしょうか?

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白帯の拳士への、高倉先生直々の指導。
突はまだぎごちないですが、蹴などの動きはなかなか筋がいいです。

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今日の論語。
 「過ちて改めざる。 是を過ちと謂う」

「過ちというものは誰でも犯すものだが、過ちを犯したことに気がつきながらもこれを改めようとしない。
 このような態度こそ、真の過ちである」
という意味です。なかなか身に染みる言葉ですね。

おまけ
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高校生の村田拳士が着座しているときに、体を捩じったような座り方をしているので、
高倉先生が骨盤を調整しているところ。
最初は右足の方が明らかに短かったのですが、骨盤の調整により同じ長さに戻りました。


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2月の昇級試験の様子
本日は、日曜日に行われました昇級試験の様子をお伝えします。

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カラリと晴れ上がって青空が広がっています。
でも、武道館の中は寒かったです。

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試験前の最後の練習ということで、各級の拳士が集まって練習しています。

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全体での基本練習中。
この日は試験管の先生がギリギリしかおらず、裏方は色々と大変でした。
ちなみに、この日はお子さんの付き添いでいらしていた西田拳士に写真をお願いしました。

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各級に分かれて審査を受けます。

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普通は、自分の道院の拳士がいる級は審査しないのですが、今回石川辰口道院は殆どの級を受験しているのと、
試験官の先生が足りなかったため、やむを得ず緑帯の審査は高倉先生が行いました。

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何か、割とみんな表情がリラックスしてますね。

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一人、気合の入った表情の拳士がいますね。

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こちらは一般3級の試験。
山崎さんが、付き添いの寺西さんを相手に運用法を行っています。

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試験が終わって一息ついています。

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最後に高倉先生の法話が行われました。

既に報告した通り、この日は全員合格となりました。また次の級に向けて、みなさんがんばりましょう。

本日の昇級試験
速報です。本日の昇級試験は全員合格でした。
写真は整理中なので、また後日アップいたします。
前日の練習
明日が昇級試験なので、今日とった写真は今日のうちのアップしてしまいます。

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昇級試験と言っても、黄色帯の間は各道院での審査になります。
左の緑帯の拳士は、黄色帯の拳士の試験のお付き合いです。

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この日は、大家拳士が来て練習をしていました。
いろいろと研究をされていて、こちらも大変勉強になります。

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準備運動。
出来ない出来ないと悲鳴を上げていた拳士が、何だかんだでできるようになると、こちらもうれしくなります。

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この日は寺西さんが鎮魂行の主座を務められました。
若干不慣れなところはありましたが、堂々とした主座でした。

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今日の論語。
「我は生まれながらにしてこれを知る者に非ず」
原典はこの後に、「古を好み、敏にして以て之を求めたる者なり」と続きます。
 『私(孔子)生まれながら全てを知っていたわけではない。
  ただ古典などを好み、これを自分から勉強したに過ぎない』
ということで、生れついた才能ではなく、努力によって今の自分があるのだと言っています。





土曜日の練習
前回の記事が日曜日の昇段試験の様子だったのに、今日の話題は土曜日の練習になっちゃいます。
(速報性を重視した結果ですが)

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小学生の女子拳士がみんなにチョコレートを配っていて、そのおすそ分けを頂きました。
丁寧に包装してあるところが女の子らしいです。

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武専の出張で高倉先生が不在だったため、道場がなんとなくカオスな感じになってます。
もちろん、次の日の昇段試験と、来週の昇級試験に向けてちゃんと練習してますよ?

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この日は、福井のあわら道院から松田拳士と五十嵐拳士が遊びに来ていました。
せっかく遠くからいらしたのに、人手が足りないせいで子供たちの指導をさせてしまって申し訳ないです。

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一般部は昇段試験組と黒帯組とそれ以外で分かれて練習しました。
ちなみに、左の写真は別にいじめているわけではありません。不意に押されたときの受け身の練習です。


昇段試験
本日、金沢の勤労者プラザで昇段試験が行われました。

石川辰口道院からは、小学生が2名と、中学生の山下、山本、堀田拳士の3名の、合計5名が受験しました。
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試験直前に最後の確認をする拳士たち。

本日は8:30に集合し、9:00から筆記試験と実技試験が行われました。
ちなみに、私は同じ場所で開かれた武専に参加していたため、試験中の様子はわかりません。
(どのみち、試験の先生以外には非公開なので、仮に武専がなくても見学できませんが)

お昼ごろに様子を見に行くと、一応全員合格とのことでした。おめでとうございます。

ただし、「一応」とついているのは、山下拳士以外の4名が「追試」となったからです。
(高倉先生と会ったら、とても渋い顔をしていました)

ここは、一発合格の山下拳士をほめるべきなのか? 追試を食らった他の4名を叱るべきなのか?
まあ、両方ですな。

何はともあれ、これで当道院から5名の黒帯の拳士が誕生したことになります。
本当におめでとうございます。

また寒い日に戻っています
せっかく雪が解けたのに、また寒い日が戻ってきました。
週末はまた雪が積もるようです。まあ、まだ2月何だからしょうがないのですが…。

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なぜそんなところに座っているのか、理由がよくわかりません。
危ないですからなるべく登らないようにしましょう。
(と言っても上るでしょうし、自分も子供のころは上ってましたから、せいぜい『落っこちないように』というくらいですが)

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寒い時のウォーミングアップはドッジボールです。
何気にコートが狭いので、運動量が半端ではありません。

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中学生の昇段試験の練習中。
いよいよ今週ですので、追い込みに入っています。
無事合格できるのでしょうか?

普段の様子
昇級試験が再来週、昇段試験が来週に控えている上に、受験する人数が多いので、教える方はてんてこ舞いです。

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村田拳士や山崎拳士も駆り出されています。
私は、平日はなかなか早く来れないので、まさに「使えるものは親でも使え」状態です。

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昇級試験を控えて、黒帯の拳士にも手伝ってもらって練習を行っています。

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この日のお手本。
とてもいい気合いでした。

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この日の論語は
「天を怨みず、人を尤めず、下学して上達す」
(ちなみに、原典ではこの後に「我知る者は其れ天か」という文が続きます)

これは、孔子自らの心のありようを語ったもので、
『たとえ不遇な状況であっても天(この場合は運命とか環境などの意味)を怨まず、また、人の責任にしようとも思わない。
ただ、自分の目の前のことを地道に学び、自分を高める努力を続けるだけだ。
(「我知る者は其れ天か」は、「私のそのような個々の在り方は天だけが知っている」)』
という意味です。

孔子という人は非常にリアリストな人で、
 「自分を高みに持っていくために特別な方法などない、ただ地道に努力を積み重ねるだけだ」
と主張しています。
勉強でも少林寺拳法でも同じで、地道な努力の積み重ねだけが、自分に結果を与えてくれます。

雪の日にすること
少林寺拳法のポータルへの登録はもうお済でしょうか?
やり方がわからない方は、早めに質問なり問い合わせなりをお願いします。

さて、雪の降りしきる日曜日、午前中に行われた制度変更の説明会の後に、2Fと1Fでは同時進行で
活動が行われました。

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こちらは2F。
もうすぐ昇段試験が近い拳士たちが学科の勉強をしています。
他の武道にも学科があるものはありますが(例えば剣道)、少林寺拳法ほどは重視されていないようです。
拳士たちはばっちり勉強中です。

こちらは1F。
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別に軽業の練習をしているわけではありません。
受け身の一つである「大車輪」の難易度向上版です。
左は、地面に何か落ちていて手元で違和感を感じても大車輪が出来るようにという目的です。
右は手元に何かが落ちてて、それを飛び越えることを目的に、高く飛ぶようにしています。

みんな黒帯ばかりですから、普通の大車輪は軽々と出来るのですが、棒一本、ミット一つでいきなり
難易度が上がります。

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体をほぐし、受けを柔らかく行うための身体操作法の練習。
お互いの動きが固いとギクシャクして大変なのですが、慣れてきてお互いの動きが柔らかくなると、
とても楽しくなります。

大雪で大変だというのに、この日はこんなことをやってました。




プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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11月の予定
   1日 全国大会
 8~9日 合宿
14~15日 中高生新人大会
  30日 キンボール大会、昇級試験
12月の予定
   7日 武専
  21日 納会・忘年会
  27日 年末休み
  31日 年末休み

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