物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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先週の様子
先週の土曜日は体育館が使えずお休みでしたので、水曜日の様子をお知らせします。

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今回の論語。
「勇にして礼なければ則ち乱る」
これは文字通りの意味で
「たとえ勇気があっても、礼儀を知らなければ単なる乱暴者となるだろう」
という意味です。わかりやすいですね。

この言葉は、論語において「礼」の重要性を述べた文章の一部で、全文はこんな感じです。
「子曰わく、恭(きょう)にして礼なければ則(すなわ)ち労(ろう)す。
 慎(しん)にして礼なければ則ち葸(し)す。
 勇にして礼なければ則ち乱る。直(ちょく)にして礼なければ則ち絞(こう)す。
 君子、親(しん)に篤(あつ)ければ、則ち民(たみ)仁(じん)に興こる。
 故旧遺(こきゅうわす)れざれば、則ち民(たみ)偸(うす)からず。」


ここでは意味は解説しませんが、礼儀の重要性を強調しています。

2011_05250003.jpg
文字通りです(笑)。
結構、予定表を確認されていない保護者の方がいるようで、お休みの日にも練習に来てしまう拳士がいます。

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能美市大会に向けての団体演武の練習。
なかなか苦戦しているようです。

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一般部新入門の拳士の方々。
おNEWの道着ですが、これがボロボロになるまで練習してください。

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今日は山仕事をしようと思っていましたが、雨で山に上がれませんでした。
しょうがないので、土曜にやった分だけ写真をアップします。

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椿の木です。
写真だとわかりづらいですが、葉の色づきが尋常じゃないくらいツヤツヤしていて、
花が咲いていなくても綺麗です。

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タケノコが生えてきています。
これはおそらく真竹のタケノコですね。
食べられる量だけは採っておいて、その他は成長する前に切り落としてしまいます。

さもないと…
2011_05280005.jpg
こんな感じであっという間に群生してしまいます。
ほっとけば、竹藪まで一直線です。

東北への援助活動
少林寺拳法の、東日本大震災への援助活動として、昨日から高倉先生以下、寺西拳士と山崎拳士が
宮城の方へ物資の運び込みのお手伝いに行かれています。
何せ遠いものですから、土日の週末だけでは時間が足りないため、木曜日から4日間の移動となりました。
私も仕事を調整したのですが、調整がつかず断念となり、今回は留守番です。

なお、連絡にもありました通り、今週末は物見山体育館が東日本大震災向けのバザーを開催するため、
道場が使えませんのでお休みとなります。
お間違えの無いように。
バーベキュー
今回の記事は少林寺拳法とは関係がありません。ご了承ください。

GW中に親戚一同で集まってバーベキューを行いました。
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伯父が凝り性な人で、バーベキュー用にコンクリートの側溝まで購入しています。
まずは、この重たい側溝を車庫の真ん中に移動させることから、準備は始まります。

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車庫の入り口。
よく見ると、車庫の柱の右上に白い滑車があります。
何に使うというと、まさに写真の通りに竹を吊るすための滑車です。
ちなみにこの竹は、当日ちょうどいい太さ・長さ(このフレーズで下ネタを想像した人は、私と同じく心が汚れています(笑))のものを裏山で切ってきました。
竹藪だと、ひん曲がった竹が多いので、こういう真っ直ぐな竹は実は結構探すのが大変です。
で、この竹をどういう用途で使うかというと、



2011_05170006.jpg
こんな感じでブルーシートで幕にします。
この車庫は、正面の道路から丸見えなので、外から見えないようにシートを吊るしています。
(ブルーシートを吊るすのも一苦労ではあるのですが)

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側溝に炭を入れて火をつけます。
親戚の中でも「鍋奉行」「鉄板奉行」「肉奉行」のような役割の人がいるのですが、
炭に火をつける「炭奉行」役の人が、ベトナム旅行に行っていて不在のため、不慣れな私が担当することになりました。
(私はいつもは「片づけ奉行」を担当)

不慣れなもので、祖母に
 『あら~、いつもやったら、もう、ぼうぼうに、火が点いとるんやけどねー』
などと言われるくらい時間がかかってしまいました。

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写真の通り、明るいうちから準備を始めながら、火がついたのは周りが暗くなってから。
ちなみに写真の左側の筒は、これもこの日の昼間に作った火吹き竹です。
これのおかげで随分と助かりました。

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やっと勢いのある火のついた炭に鉄板を乗せて準備完了。

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焼いて焼いて、焼きまくります。
定番の焼きそばまで作っていただきました。

こういう時の料理は、作り方や環境からすると決しておいしくできるとは限らないのですが、
やはり雰囲気のおかげで、スルスルと胃袋に収まっていきました。

おまけ
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甥っ子。
4歳ですから、そろそろ言葉も通じて生意気盛りです。

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火吹き竹で火の勢いを調整しています。
(調整というよりは、火の勢いが強くなるのを楽しんでいるだけのような気もしますが…)


Andoroid携帯のアプリ
昨年末にDOCOMOのスマートフォンのGalaxyを購入しまして、色々と普段の生活に活用しています。
私はゲームは殆どしないのですが、子供たちから
 「何かおもしろいアプリないのー?」
と言われたときのために、エンターテイメント系のアプリをインストールしてあります。

その中の一つが「スカウターライト」。
鳥山明の「ドラゴンボール」というマンガに出てきた、眼鏡型の相手の戦力を測定するメカがあるのですが、
それを模したものです。
で、色々と『戦闘力』を測ってみました(笑)。

まずは中学生拳士。

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松蔵拳士のはにかんだ笑顔が素敵ですが、何気に戦闘力16,000を超えてます。

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堀田・辻拳士の『変顔』。
4000~6000であんまり数値が上がりません。

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こちらは村田・堀田拳士のすまし顔。
両方とも10,000をオーバーしています。比較的近い距離で撮影すると高い値が出るのでしょうか?

続いて小学生拳士。

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よくいますよねー、いかにもお調子者といった感じの男の子。
約800と低めです。

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こちら女の子二人。何と左の女の子は20,000をオーバーしています。
逆光気味だと顔の認識率が落ちて、数値が下がってしまうのでしょうか?

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こちらは着替え中の高倉先生。
何と、意外なことに戦闘力26。一体どんな基準で計算されているんでしょうかねー?

まあ、お遊びアプリですから、みんなで集まってワイワイと数字を比べるのが楽しいわけです。

おまけ
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CIROLで撮影した、カウンタで仕事中の大家拳士。
15,000となかなかの値です。

賑やかしい道院
5~6月というのはまだまだ入門希望者が絶えません。
入門希望者は、生活がガラリと変わる4月が比較的多いのですが、1月経って生活が落ち着いて
「さて何か始めようか?」という感じで見学に来る人もいます。

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前回の練習では見学の子供が3人来てました。入門するかどうかはわかりませんが、
それなりに興味は持ってくれていたようです。

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受け身の練習中。
人数が多くなったため、列ごとに受け身をさせないと前の拳士とぶつかって危ないので、
1列づつ受け身をしています。

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鎮魂行。
主座に立っている拳士が、ちょっとモジモジしています。

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高倉先生による、緑帯拳士への逆小手という技の指導中。
3級になると関節を固める難易度の高い技が出てくるので、指導も大変です。

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緑帯拳士の突。女の子は、みんなちょっと腰が高いですねー。

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一般部はそれぞれ分かれて。
中学生は6月に中学生大会を控えていますので大変です。



久々の復帰
様々な事情で少林寺拳法を中断されたり、辞めたりされる方がいらっしゃいます。
それぞれの事情があり、またそれぞれが考えた結果ですから、他人が簡単にとやかく口を挟みずらいことですが、
やはり悲しいです。
その代り、中断されていた方が復帰されると我々も大変うれしくなります。

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本江拳士は、そんな復帰を目指す拳士です。
高倉先生が昔金沢市で道院を開いていた頃からの拳士で、カイロプラティックの先生をされています。
学生の頃から全国大会に何度も出場するほどの実力で、大変キレのある動きをされる方です。

私が初めてお会いしたのは、武道大学の夏休みか何かで道院に顔を出された時で、
ウォーミングアップの蹴が、まるで天井を蹴破るかのごとく、高く鋭く上がっていたのが印象的でした。

いろいろな事情でここ5年ほど休眠されていましたが、また復帰されるとのことです。
で、お知り合いに声をかけた結果、
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これだけの人数が集合。
後からきた廣瀬拳士などは
 『一体、何が起きたのかと思った』
というほどでした。

少年部から一般部までの練習を見学されましたが、最後に高倉先生がデモンストレーションを一つ見せてくれました。

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一列に並んでもらって、後ろの人は前の人の肩をしっかり押さえてもらいます。
これだけの人数が並んでいると、高倉先生が普通に押しても並んでいる人たちは全然平気です。

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ところが、とあることを行うと(高倉先生曰く『気を通した』)、嘘のように列の人たちを崩すことができます。
一般部の練習戸の時にも、ときたま披露していたものです。

おもしろいのは、これは誰がやっても同じように出来るという点です。

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こんな感じだったのが

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こんな感じに。

どの程度感じ入ってもらえたのかはわかりませんが、これで一般部への入門者が増えると、我々も大変うれしいです。

おまけ
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最後のストレッチを見学者の方もご一緒に。
何気に、手前の女性は体が柔らかいです。

コミニュケーション
土曜日はGWを挟んでの練習でした。
ちなみに4/30は練習があったのですが、練習参加拳士がかなり少なかったそうです。
(私もその一人なので大きなことは言えませんが)

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何やらお辞儀の練習をしています。
きれいな姿勢での動作は大きな力を生むそうです。
和式の背筋が通った挨拶でそれを試しています。

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この日の鎮魂行主座は松蔵拳士。
次の日の昇段試験に備えてのリハーサルだったようで、昇段試験当日は受験拳士を代表して主座を務めていました。

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いつも主座の拳士ばかり撮影しているので、たまには鎮魂行の最中の他の拳士も撮影してみました。
誰ですか、よそ見をしているのは?

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誕生日の拳士にプレゼント。
GW中に誕生日だったので繰り下がりでこの日にプレゼントを渡しています。

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論語の説明とそれを聞く拳士たち。
誰ですか、よそ見を(以下略)

今回の論語はシンプルです。
「辞は達するのみ」
これだけの言葉ですが、実は解釈が2つあります
1つは 
 「言葉というものは、考えが伝わりさえすれば良いのだ」
 という、美辞麗句ではなく、言葉の本質を伝えることが大切であるという考え方。

もう1つは似ていますが
 「言葉というものは、相手にその意味を十分に伝えるようにすることこそ大切なのだ」
 という、伝える側の努力を強調する考え方。

いずれも納得がいく言葉です。

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高倉先生の背中にしがみつく拳士。
こうなっては高倉先生も形無しです。

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長野に行ったお土産をみんなに配りました。
去年から拳士の数が増えたので、人数分のお土産を用意するのも大変です。


昇段試験
本日は金沢の勤労者プラザで昇段試験が行われました。
石川辰口道院からは、辻拳士と松蔵拳士が二段を受験しました。
体育系の部活動の忙しい中、これまでコツコツと練習を積んできた成果が、今日試されました。
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…。
いや、朝なのと緊張しているだけで、本当にコツコツと練習を積んできたんですよ?

さて、昇段試験は基本的に部外秘ということなので、試験中の写真はありません。
試験官以外の先生も立ち入り禁止になるので、高倉先生ですら試験会場には入れませんでした。
(そもそも、私は初段の試験官やってましたし)

結果は一応合格でした。
「一応」とつけたのは、二人とも学科が不合格で追試を受けていたためでした。

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追試の試験用紙を受ける拳士たち。
次の練習では説教ですな。

とはいえ、合格は合格です。
ふたりともおめでとうございます。
親睦会
長かったGWも終わりを迎えようとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしたか?
石川辰口道院の一般部では、大人向けの懇親会(=飲み会)を行いました。

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一次会は、昨年の一般部の忘年会でも使った自然食レストラン「野ふうど」です。

この日は、大家拳士主催で練習会を行っていて、午後からの中学生の昇段試験の特別練習も含めると、
何と6時間も練習していたそうです。みんなタフですねー。
(ちなみに私はその時間、山仕事してました。やることが多すぎる割に、人手がないのでなかなか作業が進みません)

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というわけで、みんなで乾杯です。
この日は、高倉先生を筆頭に、大家拳士、寺西拳士、村田拳士、寺内拳士、山崎拳士、松尾拳士に私と、総勢8名での
懇親会となりました。
練習の後ということで、皆よく飲み、かつ食べました。

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この後は、金沢の片町の大家拳士のお店に移動。
(念のため断っておきますが、ドライバーはアルコール抜きです)

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こちらでも、仕事で遅れてきた廣瀬拳士を追加して更に乾杯。
大家拳士がネットで見つけてきた少林寺拳法関連の動画を見ながら、皆大いに盛り上がりました。


連休をどうお過ごしですか?
私は金曜日から友人たちと旅行に行っていました。
強風や雨など、あまり天気には恵まれませんでしたが、なかなか楽しい旅行でした。

さて、普段の練習の様子です。
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少年部は、学年や級をバラバラにして、色々な体格やレベルの人と組んで練習させています。
これはレベルの下の人間にとっても、また、上の人間にとってもよい練習となります。

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高倉先生の前での練習成果の披露。
これの重要度を、それそれの拳士がどう考えるかによって練習への真剣度が変わってきます。
 『とりあえず、やり過ごせばいいやー』
と考えている拳士は練習にも熱が入りませんし、前で披露したときにあちこち注意されます。
(適当な練習をしていれば、適当な結果しか得られませんから)

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こちらは一般部。
こちらはこちらで中学生の数が増えたのはうれしいのですが、レベルがバラバラなために、
指導する側としては悩ましいところです。
とりあえず、昇段試験組とそれ以外に分かれて練習してます。




プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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