物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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バーベキュー
小中学生は夏休み最後の日を謳歌していると思いますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は出張で遠く名古屋まで来ております。

さて、先週の日曜日に行われました、能美市ジュニアスポーツクラブ親子ふれあい事業のバーベキュー大会の様子をお伝えします。

昨年もバーベキュー大会が行われたました(こちらこちらの記事参照)。ただ、昨年は始めての参加で勝手がわからなかったため、
道場内でもそれほど積極的な宣伝を行いませんでしたが、今年はおおいに参加者を募り、親子合わせて70名を超える人数となりました。
参加総数が300人程度でしたので、その1/4が少林寺拳法関係者という凄さ。伊達に入門拳士数は増えていません。

この日は午前中に昇級試験があったため、私と高倉先生は試験会場に赴いていましたが、別働部隊が会場である
和田山のふるさと広場で場所取りに動いていました。
で、昇級試験後、さっそくバーベキューの準備に入ります。
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まずは、飲み物などの買出し。
バーベキューの材料や飲み物などは主催者側が用意することになっていましたが、量などの問題から、石川辰口道院でも
独自に用意することになりました。
ちなみに、スーパーのマルエーで手に入れたのは飲み物を冷やすための氷です。
この後、大家拳士と松尾拳士が飲み物系の買出しに出かけました。

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会場の和田山。
見てのとおり、夏の直射日光を遮るものが殆どないため、テントやターフなどの設置が最優先課題となります。

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設置したテント。
高倉先生の持ち物ですが、去年まで殆ど使ったことがなかったそうです。

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こちらはテーブルやチェアー。
村田拳士や杉元拳士など、アウトドアレジャーに慣れた拳士が多いため、これだけの準備ができました。

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寺井の公民館にてバーベキューの準備。
各スポーツ団体からスタッフを選出して、バーベキューの準備に入ります。
女性は公民館で野菜やお肉などの準備、男性は会場に荷物を運び込み、会場設営や火起こしにかかります。

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運び込んだテーブルなどを並べます。
ちょっとスタッフの人数が少なめで、設営スタッフの半分は少林寺拳法の拳士でした。
(その分、材料の準備するメンバーには拳士がいなかったのですが)

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水遊び…ではなく、飲み物を冷やすためのビニールプールに水を張っています。
猛暑の中の一服の清涼といったところでしょうか?

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ぼちぼちと設営が進んでいきます。
この日は、本来会場設営の指揮を担当される役員の方が不在で、別の方がリーダーを勤めていたのですが、
微妙に段取りが悪く、いつの間にやら高倉先生が全体に指示を出していました。

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バーベキューの調理場所。
バーナーやら何やらで実に手際よく火を起こしてます。

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先ほどのビニールプールにジュースを放り込みました。
ちょっと水を入れすぎたせいで、ペットボトルなどが水に浮いてしまい収拾のつかない状態になっています。

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こちらはハンモックの準備中。
アウトドアに強い人がいると、こんなものまで楽しめます。

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おや、大家拳士と松尾拳士が何やらわるだくみ面白そうなものを準備しています。
一体なんでしょう?





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実は、こういう遊びのための準備でした。
一見綱渡りに見えますが、実際そのとおりです。
これはスラックラインという、綱渡り+トランポリンの遊びで、綱渡りをしながら乗っているベルトの上で
トランポリンのように飛び跳ねて楽しむというスポーツです。

こんなものを見せられれば子供たちが飛びつかない訳がありません。
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早速挑戦しています。
私も挑戦してみましたが、ベルトに弾力がある分、バランスをとるのが難しいです。
でも、YouTubeで検索してみると、このベルトの上で飛び跳ねている人もいるのですから、驚きです。
子供たちも、大人の補助を借りてベルトの上を歩いています。
「たかが歩くだけ」と思われるかもしれませんが、前後の人の歩く振動がベルトの伸び縮みで増幅されて上下にゆれるため、
とってもスリリングなのです。

というわけで、本日の更新はここまでです。
続きは、また後日アップロードいたします。

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比較的涼しくなってきました
さすがに8月の終わりともなると、昼はともかく夜は大分涼しくなってきました。

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そうはいっても、道場の窓は前回にしておかないと練習なんてしてられません。

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準備運動代わりの逆立ち。
畳なので安心して倒れることができます。

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鎮魂行。
本を見ながらみんなと一緒に唱えます。
できれば本なしでできると最高ですね。

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寺西拳士がお土産を持ってきてくれたので、みんなが合掌礼をしてお礼をしています。
お礼をされている寺西拳士も合掌礼をしています。お土産を持ってきた本人ですから鷹揚に構えていればいい気もしますが、
まあ、みんなに注目された上に合掌礼をされたら、私も反射的にしちゃいますね。

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一般部はそれぞれに分かれて練習。
中学生は、中学生大会が終わったところで一息ついてる感じですね。

昇級試験の結果
本日行われた昇級試験は、受験した拳士全員が合格しました。
おめでとうございます。

諸々の都合で写真があまりありません。
(試験官をしていたので写真がとれなかったのと、
 会場に着くのが遅れたので保護者の方に頼んでいる時間がなかったという理由)

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一昨日までの雨が嘘のように快晴です。
バーベキューがあるので、本当は少し曇っているくらいがよかったのですが…。

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この日は、石川辰口の大量の受験拳士がいたため、とても賑やかしかったです。



追いつかない
ブログの更新をちょっとさぼっていたら、色々と行事が重なってアップ待ちの
写真の量がそりゃもうすごいことに。
ということで、まずはお盆あたりの記事からアップしていきます。

お盆を利用して合宿を行うことになりました。
と言っても、道院の行事としてでなく、有志による泊まり掛けの飲み会的な意味も込めてのものです。
私も参加の予定でしたが、合宿の日に扁桃腺を腫らして高熱を出してしまったため、二日目からの参加となりました。

ちょっと到着が遅れて、この日の練習会場である加賀市文化会館に到着してみると…
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何やら不思議なミット蹴をしています。
どうして相手に背中を向けているんでしょう?

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その答えがこれ。
中国武術で言うところの旋風脚という技で、くるっと一回転しながら回し蹴りを蹴ります。
(右の写真をよく見るとわかりますが、軸足が空中にあるうちに蹴を蹴っています)
この技は、本来敵に自分の背後をとられてしまった時の起死回生的な大技だそうですが、
見た目がかっこいいので(笑)バシバシと練習しています。

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こちらは相手に密着した状態から、自分の体重を利用して相手を突き放す技の練習中です。
腕と体重を下に落とす動きが一致すると、自分でも驚くほど相手を勢いよく崩すことができますが、
何回かまぐれ当たり的な感じで成功したくらいで、なかなかうまくいきません。

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こちらは相手の膝を倒して相手を崩す技。
少林寺拳法にも「刈足」という同じ目的の技がありますが、こちらは密着した状態で自分の体重を利用して
相手を崩します。
先ほどの技と違って、自分の膝を地面にくっつけるほどに体重をかける思い切りの良さと、かけた体重を
効果的に相手に伝えるコツへの理解があれば、それほど難しくはありません。

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実際、教わった通りにやると簡単に大家拳士を崩すことができました。

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こちらは自分が蹲った状態で、相手の足の要所を叩くことで相手を倒してしまう技です。
叩く場所と、叩くタイミングと、叩くスピードが揃うと非常に呆気なく相手が倒れます。
少林寺拳法にも似たような技がありますが、もう少し力技な感じです。

さて、この日は夕方から普通に練習がありました。
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休み中に旅行に行っていた拳士のお土産を配っています。

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高倉先生の指導中。昇級試験が近いので指導にも熱が入ります。

少林寺拳法の「心の修行」に欠かせない鎮魂行ですが、当道院では19;00から行っています。
そのため、その時間帯に参座できない一般部の拳士のために、一般部の練習時間に鎮魂行を行いました。
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まだ聖句などを覚えていない拳士は、カンペを見ながら唱えています。
一番右の写真では親子そろって聖句を唱えています。

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瞑目中。
腰骨を立てて姿勢を正し、深くゆっくりとした呼吸で体を整えます。
こんな感じでこの日は一般部でも鎮魂行を行い、「心の修行」を行いました。


お盆のこと-2
前回からの続きです。

大杉中町劇場のミュージカル鑑賞に来ましたが、ちょっと時間が早かったので近くの山を散策しました。
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この日は日差しが強かったのですが、すぐ近くにある林の中を川が流れていてとても涼しい風が流れていました。
写真にはチラリとしか写っていませんが、この川べりには舞台みたいなものが設けてありました。
降りてそこで色々と遊べるんでしょうか?

そうこうするうちに時間が来たので劇場に戻ります。

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左のシルクハットらしきものをかぶっているのがガートさん。
劇団員というのは、つまり大杉の住民の若い女の子たちです。
どういった法縁なのかわかかりませんが、メインを張っている女の子二人は小松高校の少林寺拳法のOBの子で、
今は大学生だそうです。ちゃんと高倉先生を覚えていて挨拶に来ていました。
高倉先生が感激していたのは、法話でよく話題にあげる『あすこそは』を、彼女たちは心のよりどころにしているという話でした。
『少林寺拳法を実生活に生かす』というのは、少林寺拳士の目指すところですが、それを実践している人を見るととてもうれしくなってきます。


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会場はこんな感じで隣近所のおじさん、おばさん、子供たちが集まるアットホームな雰囲気です。

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軽い振り付での合唱。
歌が上手なのですが、それ以上に、とても楽しそうに合唱しているので、見ているこちらの頬も緩んできます。

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カメラで撮影している人います。
プロっぽいですが、ケーブルTVかどこかのこじんまりとした感じのカメラでした。

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扇子やら傘やらを使っての合唱。
正直、それほど期待せずに見ていたのですが、十分に楽しめました。

後半は、弾き語りのショーとなります。

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こちらは金沢にお住まいで、四年前から稲作に取り組んでいる玉田真裕さん。
こちらの方が高倉先生のお知り合いで、元々はこちらの方のお誘いでミュージカルを見に来ました。

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こちらは能美市でピアノ教師をされている平野佳子さん。
この二人による、前半とは打って変わってのアダルティーな歌謡ショーとなりました。

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内容的に30代から40代向けの曲が多く、集まった子供たちにはちょっと曲想が大人向けかなと思いました。

さて、ミュージカル鑑賞は終わりましたが、この日のイベントはまだまだ終わっていません。


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小松のスシロー。
回転寿司ながら、とってもおいしいと評判のお店です。
実は、スシローに行ったのはある方の歓待のためです。

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右の写真が白濱先生。
3年前に月刊誌の取材で石川辰口道院を訪問されたのですが(その時の様子はこちら)、
その時にお互いに意気投合され、お付き合いが始まったそうです。
この日は白濱先生の個人的な旅行で、東京から数日かけて北陸や信州を回る旅行中だそうです。

おいしいお寿司を食べて、適度にアルコールも入って(ただしドライバーを除く)、いい気分になりました。

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その後にはもちろん練習が始まります。
道場での法形の練習はよくも悪くも「慣れ」が出てきて、本当に身を守らないといけないときに実際に技を使えるのかというのが問題になります。

白濱先生はその辺をちゃんとわかっていて、常に「実践では使うためにはどう動けばよいのか?」ということを考えているそうです。

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途中から玉城先生も合流して練習が続きます。
改めて、目から鱗の教えが沢山ありました。

おまけ
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「体が硬いんです」という寺西さんの質問に対して、
「では、私が柔らかくしてあげましょう」という白濱先生の施術(?)を受けて柔らかくなった図。
比較写真を撮り忘れたのですが、施術前は指先から床まで20cmくらいあったのに、白濱先生の施術を受けて
床まで届くようになりました。
この日一番の驚きでした。


お盆のこと
盆を過ぎてめっきりと涼しくなりました。
(今週は天候が悪かったのもありますが)
何やらお盆にイベントが立て込んでおりましたので、その様子をアップします。

8/15、既に実家の墓参りを済ませている私は物見山体育館に向かいました。
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1級に向けて練習中の山崎拳士と寺西拳士の指導が目的です。
いやはや、熱心ですね。
この日は、基本の細かいところをみっちりと行いました。

お昼には、高倉先生と合流して小松の大杉にある少年自然の家の下見に行きました。
まだ未定ですが、10/15、16に合宿を行う予定でその会場の下見です。

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会場の下見の前に、腹ごしらえのために手打ち蕎麦屋「もとや」に寄りました。
結構な山の中ですが、高倉先生はたまに食べにくるそうです。

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純和風の作りで、この日はおろしそばを頼みました。
そばの腰の強さもさることながら、生わさびがとてもおいしく、鼻につんとはくるのですが辛さを感じさせない、
理想的な味付けでした。

で、少年自然の家の下見。
ここでは説明を聞くのに気を取られて、写真を撮るのを忘れていました。
やや設備は古めでしたが、それを除けば山中の静かなところでよい環境だと思います。
施設の管理人の方からいろいろなイベントのネタも聞いてきましたので、お楽しみにしてください。

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さて、下見が終わったところでちょっと寄り道をしてミュージカルを見に行きました。
え? こんな山中でミュージカルをやっているのかって?

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これがやっているわけなんですよ、大杉中町劇場。
詳細はこちら。
(http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110816/CK2011081602000138.html)

(引用ここから)
小松 市民劇団が演奏会

 小松市の市民劇団「大杉ミュージカルシアター」(OMT)が十五日、大杉町の大杉中町劇場で、劇場の前身である公民館が建てられて五十年となることを祝う演奏会を開いた。十一月末まで同劇場でパネル展も催している。(白井春菜)

 演奏会は二部構成。町の住民ら八十人が訪れた。前半は劇団員が町にちなんだ歌を合唱。旧大杉小学校の校歌や大杉弁の曲もあり、歌詞に「かわいらしい」の意味の言葉「えちゃけな」が登場するとお年寄りから大きな笑い声と拍手が湧いた。

 後半は、建築会社経営玉田真裕さん=金沢市=とピアノ講師平野佳子さん=能美市=によるデュオ「2℃&こよし」が歌謡曲を熱唱。玉田さんは大杉町の田んぼを借りて四年前から稲作に取り組む。「大杉の美しい自然を受け継ぎたい」と話した。

 パネル展は町の歴史やOMTの活動記録など五つの内容に分かれている。大杉中町公民館が一九六一(昭和三十六)年に建てられたときの写真や、当時町の青年団が催していた行事のパンフレットなどを住民十五人が提供した。

 町に住む綾順子さん(75)は「若者が減ってしまった町に人が集まって、にぎやかな演奏会になった」と喜んでいた。

(引用ここまで)

この劇場は小松のガート ウエスタハウトさんという方が1995年から開設した、大杉の公民館を利用した劇場です。

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いろいろな展示物が飾ってあって、内容を見ると海外公演も行っているそうです。
ネットで調べてみると、ガート ウエスタハウトさんは金城短大の教授だそうで、更にガートさんの娘さんが杉元拳士の娘さんとお友達だそうです。

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リハーサル風景。
建物は昭和風ですが、結構本格的な合唱です。
(何せミュージカルですから)

ちと写真がおおいので、今回の記事はここまでです。
続きはまた後日アップいたします。


夏の一息
私ごとになりますが、あるお盆の日のことを少々。

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無秩序に茂りに茂ってますが、これキュウイの木です。
春先に添え木を設置したのですが、すでにその添え木が見えないくらいに育っています。

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竹藪で切った竹を、更に細かく切っています。
基本的に切った竹の処分は燃えるごみの日に回収してもらうことで対応しているので、
ゴミ収集車に乗るように短く切って束にしてあります。
とはいえ、これだけをいっぺんにゴミの日に出すのもあれなので、毎回小出しにしています。

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お墓。
母方の実家の墓は山の中にあるので、割と涼しいのです。
(その代り蚊が大変ですが)

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親戚一同でのバーベキューの準備中。
車庫にブルーシートで目隠し代わりにして、炭の準備をします。

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前回のバーベキューのときに取り置きしておいた消し炭と、新たに買ってきた炭を使って火をおこします。

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色々と苦労してやっと火が起きました。
火吹き竹なども使って汗だくになってしまいました。

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4歳の甥っ子もお手伝い。

で、肝心のバーベキューの最中の写真を撮り損ねてました。
(汗だくの後のビールのうまさに、つい、写真を撮り忘れてしまった)

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結局、火を消す時になって思い出すという体たらく。
何とも閉まらない記事となってしまいました。

夏の懇親会
暑い日が続いていますが、みなさんどうお過ごしですか?
石川辰口道院では暑気払いも兼ねて、先週大人向けの懇親会を行いました。

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この日はアルコールを飲むつもりだったので、金沢からバスで移動してきました。
長年石川辰口道院に通っていますが、自分で運転する車以外での移動は初めてです。

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会場の『幡生の荘』。
当道院の松蔵拳士の親御さんが営業されています。
みなさんのご贔屓ください。

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海鮮系の料理。
実にうまそうです。

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この日は12人ほど集まっての宴会でした。

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よく食べ、よく飲み、実に楽しい時間を過ごしました。

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二次会のカラオケ。
この時点でかなり酔っぱらっていたので、写真は沢山撮ってあったのですが手ブレやボケてしまった写真が多く、
使えそうだったのはこの2枚でした。


ある夏の一日
ちょっとブログ更新をさぼっていたら、写真がドンドン溜まってしまいました。
まあ慌てずにボチボチと更新し行きます。

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水曜日の練習の風景。
白帯を高倉先生が選任で、黄色帯、緑帯を玉城先生が面倒を見ています。
指導する方もされる方も、汗だくで練習しています。

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掃除中。
少林寺拳法における、『拳士が守る約束』の1つ『作務』ですね。

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この日は、福岡に旅行に行っていた山野拳士がお土産を持ってきてくれました。
小学生で、一人で飛行機で親戚の家までいったそうです。すごいですね。

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先日6級に挑戦した杉本拳士と村本拳士が見事合格されました。
これで、見習いの白帯から緑帯に色が変わります。

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また、この日は全国中学生大会のゼッケンも渡されました。
石川県代表としての奮起を期待しています。

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夏季休暇などの関係で珍しい面子も顔を見せました。
左は関東で就職した寺田拳士。右は松尾拳士と山田拳士。
なかなか賑やかな日でした。

おまけ
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手前の山崎拳士にピントが合ってしまっていますが、
本来のターゲットは後ろでロンダートをしている二人です。
 「俺の方がうめーぜ!!」
と競い合っていました。


石川県の県民体育大会
昨日、何かをし忘れているなーと思ったら、ブログの更新を忘れていました。
というわけで、県民体育大会の続きです。

県民体育大会の競技は、女子単演、男子単演、自由組演武の3つがあります。
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女子単演の部出場の橋本拳士。
単演で大会に参加するのは初めてということで、相当に緊張しているのが見て取れました。
コートで一人で演武を行う単演は、組演武や団体演武とはまた違う種類のプレッシャーがかかります。

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男子単演の部出場の大家拳士。
バーの仕事が終わって徹夜状態での参加です。二日酔い半徹の体調の悪いのを押しての演武です。

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こちらは自由組演武に出場の寺内拳士、松尾拳士。
練習のスケジュールがなかなか合わず、ぶっつけ本番に近い形になりました。

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この日は、福井から山田拳士が応援に駆け付けてくれました。
仕事の調整がなかなかつかず道場には来れていませんが、それでも都合のつく限り参加しようという気持ちがあるのは、うれしいことです。

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終わった後の各々の様子。
左の写真の二人は放心状態です。

今年度は、残念ながらどの競技も入賞はできないという結果になりました。
また来年頑張りましょう。


石川県の県民体育大会
本日は県民体育大会の少林寺拳法の競技が行われました。
本来、「みんな仲良く」が教義の少林寺拳法としては、日ごろの修練の成果を発表する場としての大会はともかく、
市町村対抗戦である県民体育大会は、あまりその方針にそぐわないところもあるのですが、
体育協会に属している関係上、とりあえず開催されているという側面があります。

とはいえ、みんな真面目ですので、『やるからにはちゃんとやるぜ』という感じで参加している拳士が多いです。

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今回の会場となった、白山市の北星体育館です。
中学校の体育館ですので、となりのグランドでは部活のサッカーや野球の練習で中学生が大勢いました。

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大会に参加した橋本拳士、寺内拳士、松尾拳士。男子単演の部では大家拳士が参加しましたが、
この写真を撮った時にはまだ会場に到着していませんでした。

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競技直前に談笑中。
割とのんびりした雰囲気で行われています。ちなみに、この日は監督役として寺西拳士にも参加してもらい、
私が審判を担当していたので写真撮影をお願いしました。

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大会本部。
後ろに割と大きなトロフィーが用意されています。

ちょっと今日はお疲れ気味なので、続きは明日アップします。

名古屋の空の下で
やあ、今週は丸々一週間出張ですが、最初の二日は待機だけで終わりました。
後のスケジュールへのしわ寄せがとても怖いです。

さて、今回は少林寺拳法とは関係なく、山仕事の話題です。
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これは棕櫚の木というそうですが、ようやくこの木の周りの竹を切り倒しました。
ちゃんと復活できるでしょうか?

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竹の生長に対抗するため、下の方は全然葉が生えておらず、上の方の枝でかろうじて命脈を保っています。
まだ生命の勢いは残っているので、夏の日光を浴びて復調して欲しいところです。

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とはいえ、一歩踏み込むとそこはまだまだ昼でもなお暗い竹藪が控えています。
夏場のこの時期は涼しい風が気持ちがいいのですが、真っ暗な奥に踏み込むのはためらってしまいます。

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ユリの花。
祖母曰く、祖母の裏山と金沢城でしかみたことのない珍しいものだそうです。
ただ、斜面の葛が群生している中にひょっこりと生えているので、うかつに刈払機や長鎌で葛を
切り払うことができません。痛し痒しというところです。


こちらの記事で、裏山にある栗の木の周りの斜面に生えた竹をきれいにしたという記事をアップしたのですが、
それから3~4ヶ月ほどで、元の木阿弥に戻ってしまいました。
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雑草に関しては、雨による土砂崩れ対策もあるので生えるのは構わないのですが、竹がものすごい勢いで伸びて、
早くも栗の木への日当たりを悪くしています。
竹は夏場の日光で栄養を地下茎に貯め、その勢力範囲をどんどん伸ばしていきますので、
今のうちに対処する必要があります。

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その結果がこちら。
傾斜が45度を超える急斜面を、笹などを引っつかんで上り下りしながら竹を切っていきます。
幸い、まだ1年目の竹なのでチェーンソーや電動アシストのこぎりに頼らずとも、鉈などで十分断ち切れます。
30分ほど斜面を昇り降りする、どこかの体力アトラクション番組のようなことを繰り返して
竹を切り倒しました。
(さすがに終わって10分ほどは、疲れて座り込んでしまいましたが)
これで、ことしの栗の出来が良くなると、苦労した甲斐があるのですが…。

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最近愛用している道具。
上がククリナイフ、あるいはグルカナイフと呼ばれる海外版の鉈です。
曲がった形状が特徴で、このカーブによってナイフの先に重心が乗るため、あまり力を入れなくても
破壊力が発揮できるという代物です。
下がマチェット。南米などで使われる草刈用の鉈です。こちらは購入時に刃がついていなかったため、
気長に研いでいます。ただ、思ったほどはとり回しが良くないため、使える局面は少ないかなーと言った感じです。

この手の道具は、作業の効率をガラリと変えてしまいますので、お財布が許す限りは良いものを使うべきだと
最近は考えるようになりました(あくまでお財布が許す範囲で、ですが)。




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Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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