物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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明日から新年度
いよいよ明日から新年度です。
進学する人、進級する人、新天地へ向かう人様々です。
別れもあれば出会いもあるでしょう。新しい明日に向かって堂々と歩いて行きましょう。

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で、何故かケンダマ。
動画も撮ったのですが、これが結構うまい。
全身を使って上手にケンダマを操っています。

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見学する人も来ていました。
ボチボチと習い事の吟味を始めているようですね。

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何故か集団でボコられるY拳士。
いやー、少年部の拳士たちに愛されていますねー。

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昇級試験の賞状が来ています。
一緒に受験しても、それぞれの家庭での手続きの時期によって賞状がいつくるか時期が違っています。
帯の色が変わる拳士の場合は、早めに手続きをして新しい帯を締めたいところですね。

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こちらは昇段試験の印可状。
私は、黒帯があれば、別に印可状はどうでもよいというタイプですが、
それでも印可状を改めて受け取った時はとてもうれしかった覚えがあります。



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暖かくなってきました
職場では花粉症の人の鼻を啜る音が響いて大変です。
でも、道着の下に防寒用のシャツやスパッツを着なくてもよくなったのは、大変ありがたいです。

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受身の練習中。
体を丸めて衝撃が一点に集中しないように転がります。
完全に転がらなくても、頭を打たないように倒れるだけで安全度がグーンと上がります。

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相対での技の披露。
相対は、攻守分かれて技を行いますが、双方が等しく技量が上がらないと、技がうまくなりません。
「お互いにうまくなろうじゃないか」というのが少林寺拳法の基本思想です。

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鎮魂行の主座と副読本の朗読。
堂々とした様子での主座でした。

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こちらは少年部での相対の披露。
緑帯、茶帯になると、拳士によっては悪い意味での「慣れ」が出てくることがあります。
たゆまぬ努力で精進を続けましょう。

おまけ
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スポーツ保険の申込書は既に提出したでしょうか?
練習中や練習の行き来きの時の怪我を保障してくれます。
(実は私も昔お世話になりました)
怪我はしようと思ってする人はおらず、誰でも怪我をする可能性があります。
みなさん、忘れずに提出をお願いします。


年度の変わり目
年度の変わり目は色々な人に変化をもたらします。

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新しい道着の来た拳士たち。
黒帯取得を契機に新調だそうです。
そういえば、自分の道着もそろそろボロボロだし新調したいなー。

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元気に駆け回る子供たち。
大分暖かくなってきましたので、ウォームアップの意味は薄れてきましたが、
全力で走り回っています。

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準備体操での三角倒立。
二人並んで、きれいにまっすぐに立っています。

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鎮魂行。
鎮魂行の最中は姿勢を正し、呼吸を落ちつけ、静かに心の中の様々な思いを受け流して
心穏やかにいる必要がありますが、まあ、大人でも難しいですから、
子供たちが気が散ってしまうのはしょうがないですね。それでも、できるように継続することが
ここの成長につながります。

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キックミットで遊び子供たち。
うーん、本来はそんな風に体に装着するもんじゃないんですけどね…。

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H拳士が近況報告に来ました。
まだ来年度の進路は決まっていないそうです。いい方向に決まるといいですね。



ある日の一般部の練習-2
前回からの続きです。

簡単な(?)筋トレの後は、蹴りの蹴り合いです。
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全力でやると身が持ちませんので、3~4割の力の蹴りを受けます。
蹴る方は正確な蹴りを、受ける方は受ける素早く反応し、蹴りを受ける感覚を掴む練習になります。

本来ならこの後は級や段ごとに分かれての練習となるのですが、
この日は高倉先生の指導の「ちょっとした技のコツ」の講座が行われました。
「ちょっとした」とは書いていますが、これを知っているか知らないかでは技の掛かりに大きな差が出ます。

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こうやって腕を持っている状態で…

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切小手という技です。
念のためい言っておくと、写真がブレているのは私の撮影技術がヘタッぴだからではありません。
かけられている人が想像もしていなかったスピードで、下に叩きつけられるように技をかけています。

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円陣になって高倉先生の周りに集まり、技のかけ方の説明を聞く拳士たち。
みんな内心、
『高倉先生の技の相手にならなくて済んでよかった』
と胸を撫で下ろしています(笑)。

実のところ、技は実際にかかってみないとよくわからないところがあるのですが、
一方で、高倉先生くらいの使い手に技を掛けられると、自分の身に何が起こっているのか
全然わからないうちに技がかかってしまうので、周りで見学している拳士の方が
よく理解していることもあります。
技を掛けられることも、周りで見ていることも両方大事なわけです。

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この日は、「整法」を行いました。
整法は、少林寺拳法の技の体系の中にある、体の調子を整えて怪我を治したり、健康になるための技術で、
整体とかカイロプラクティックに似たものです。

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そんなにしょっちゅうやるものではないので、みんな興味深く見ています。

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先生の指導の元に、二人一組になって整法を行っています。
本来は体の頸椎や腰椎を整えるものですが、本式に刺激を与えるのは熟練者でないと危ないので、
筋肉をほぐすレベルのものを行っています。
でも、これが結構気持ちがいいのです。

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筋肉のほぐし方にも色々とあります。
背中から腰にかけてや、首周りなどです。
保護者の方で腰痛や肩こりに悩んでいる方がいらっしゃったら、高倉先生にお願いするとよいかもしれません。

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腰椎の調整中。
実際に比べてみるとわかるのですが、結構な割合で右足と左足の長さが違っている人がいます。
中には実際に長さが違う人もいるのですが、大部分は腰椎に歪みが生じていることが多いです。
要は、足の付け根である腰が、左右のうちどちらかが傾いているせいで、足の末端でのつま先で
長さが違ってしまうわけです。
写真の拳士は微妙に長さが違っていたため、調整中です。
5分ほどの調整で、左右の長さの差が大分改善されました。

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時間が来ましたので、最後に挨拶をして終了。

また機会がありましたら一般部の様子をお伝えします。

ある日の一般部の練習
少年部は指導の傍らに写真を取れるのですが、一般部は自分自身が練習しているため、
なかなか写真が撮れません。そのため、一般部でどんなことをやっているのかと言うのは、
なかなかご紹介できませんでした。

最近の練習で、わき腹を痛めて練習を見学していたときがあったので、今回は一般部で
どんな練習をしているのかご紹介します。

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最初に事務事項を行います。
例えば、昇級・昇段試験に合格した拳士に合格証書や允可状を渡したり、
今月の予定表を配ったりなどです。

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準備運動中。
怪我をしないように体をほぐします。
特に年齢が上になると、十分に準備運動をしないと怪我などつながってしまいます。

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窓から中を除く少年部の拳士。
好奇心旺盛なので、一般部でどんなことをやっているのか興味津々なのでしょう。

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腕立て伏せ。
筋力増強ではなく、準備運動の延長の意味合いが強いです。
一口に腕立て伏せと言っても、使う筋肉やかかる負荷の大きさなどで、何十通りのやり方があります。
その中から適当なものをチョイスして行っています。

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腹筋。
これも筋力増強でなく、準備運動の延長ですね。
こちらもやり方は色々あります。
自宅で行う人は、腰に負担が掛からないように気をつけて行いましょう。

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イジメではありません(笑)。
他の人に腹を突いてもらって、突きに耐える練習です。
腹を叩かれると痛いですが、腹筋を鍛えておけばある程度は慣れることが出来ます。
ただ、叩かれ慣れていないと「ビックリダウン」と呼ばれる、実際に叩かれた威力以上の
ダメージを脳が勝手に感じてダウンしてしまうことがあります。
実際、写真も見た目ほど強く叩かれているわけではなく、叩かれる瞬間に腹筋に力を入れて
防御する練習になっています。

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知らない人が見るとイジメに見えるかもしれませんが(笑)、こちらも腹筋の訓練です。
二人一組で交代で腹の上に乗ります。
ただ、乗られる人はちゃんと腹筋に力を入れていないと、「本来出てきてはいけない何か」が口から出かねませんので、
十分に注意しましょう。



普段の積み重ね
3月もそろそろ終わりです。
中学に進学する人、高校に進学する人、大学に向けて再度チャレンジする人と様々です。

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色々なことがありますが、何があっても普段の積み重ねが重要です。
いつもの通り鎮魂行を行います。

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昇級試験の合格証書の授与。
試験は確かに大きなイベントですが、それは普段の積み重ねの結果でしかありません。
いきなり試験を受けて合格できるわけもなく、普段の積み重ねの結果が現れただけです。

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みんなで何かを覗き込んでいますね?
何を覗き込んでいるのでしょうか?

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級毎に分かれての練習。
各級で伸び伸びとれんしゅうしています。

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中学生のM拳士が、進学の報告に来ました。
来年からは福井の高校に進学するそうです。
会えなくなるのは寂しいですが、新天地でもがんばってください。

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M拳士のお土産のドーナツ。
みんなでおいしく頂きました。





その前日
ちょっと更新が追いついていない感じではありますが、昇段試験の行われた前の日の様子です。

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昇級試験で使う胴。
安全のため、小学生はこの胴をつけます。

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胴のつけ方を習っています。
この胴は剣道の胴とつけ方が同じです。慣れていればそれほど難しくはないのですが、
ちょっと苦戦しています。

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こちらは一般部中学生。
中学生は、少し重いですが安全性はピカ一の、少林寺拳法謹製の二重胴をつけています。
中学生からはフェイスガードも装着します。

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防具を装着して練習しています。
防具なしと感覚が違うので、こうやって慣れておきます。

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他の拳士は他の拳士で別途練習しています。
こちらは剛法(突いたり蹴ったりの技)の練習中。

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こちらは柔法(関節技は投げ技)の練習中。
和気藹々と練習しています。


昇段試験の結果
本日、金沢の勤労者プラザで昇段試験が行われました。
石川辰口道院からは、少年部から4名、一般部から1名の受験でした。

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試験開始直前の様子。
学科試験の最後の追い込み中でした。
お互いに問題の出し合いをしていて、実に真面目な態度でした。感心感心。
(昔はヤマを張って一部しか勉強してきてなくて、そのヤマが外れちゃって悲惨な目にあった拳士もいましたが…)

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いざ、出陣。


結果は、実技は全員合格でした。
ただし、学科が5名のうち2名が再試験となり、手放しでは喜べない結果となりました。
とりあえず、実技の合格おめでとうございますとだけ言っておきます。


黒帯への試練
皆さん黒帯と言うと、どんなイメージですか?
「強い」とか「怖い」とか、そんなイメージではないでしょうか?
空手などに比べて、少林寺拳法の黒帯はそれほど大きな意味を持ちません。
せいぜいで「基本を全て習得しました」という程度でしょうか。
(少林寺拳法で一人前として扱われるのは四段からです)

そうは言っても世間様のイメージもあり、「黒帯です」と自己紹介すると
それなりの評価を得られますので、なかなか気が抜けません。

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それなりの評価を受ける黒帯=初段に向けての特訓の様子。
(『来週試験なのに特訓しているということは、技量に問題があるんじゃないの?』という突っ込みはなしです)

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基本練習中。
腕立て伏せに三角倒立。
なかなか全部出来る子はいませんが、みんなそれないに様になっています。

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逆立ち中。
その場での倒立は難しいので、壁に向かって逆立ちしています。
壁に向かっての逆立ちでも、出来ない子がいます。
多くは恐怖心から踏切が甘くなっているだけで、その恐怖心を一度克服して踏み切ることが出来れば、
後は何の問題もなくできるのですが、なかなかその「一度」が難しいのです。




尻に火がつく
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昇段試験が近いので必死に練習しています。
昇級試験と違って、試験会場は金沢な上に、試験管は3名という大盤振る舞い。
審査の厳しさも昇級試験とは段違いで、前回の試験でも何名か落ちたそうです。
以前に私が審査したときも何人か落ちました。
試験する立場としては、なるべく落ちて欲しくないなーと思いつつ、
規定の技量に達していなければ容赦なく落とします。
黒帯の価値は重いのです。

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鎮魂行。
できれば胸を張って、堂々と主座を務めるといいですね。

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宿題の発表。
24日に行われた昇級試験に提出した宿題を皆の前で読み上げています。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、こういう体験の積み重ねで緊張に慣れていきます。



弥生
3月に入りましたねー。春はもう目の前です。

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春が近づいたとはいえ、まだまだ道場は寒いです。
ウォームアップ代わりのドッジボールや鬼ごっこは欠かせません。

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練習に入ると、遊びの時間から練習の時間に気持ちを切り替えます。
(本音は、練習せずにずっと遊んでいたいというところなんでしょうが…)

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昇段試験間近の拳士たち。
高倉先生の指導の元、一生懸命練習してます。
何せ技の数が多いので、覚えた先から忘れてしまう拳士もいます。残り時間も少ないですががんばってください。

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誕生日のプレゼント。
ある程度の年齢になると、なかなか祝ってもらえなくなることが多いので、
照れくさいですが、うれしくもあります。




プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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  21日 納会・忘年会
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  31日 年末休み

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