物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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自炊
自炊と言っても料理ではありません。
本をスキャナーでコンピュータに取り込むことをネットでは自炊と言います。
溢れ返っている本や、少林寺拳法の月刊誌などをコンピュータに取り込むことで、
場所を節約したり、本をどこでも持ち歩けるようにしようというのが目的です。

DSCF8740.jpg
高倉先生が、道場に置いてあった古い月刊誌を処分するということでしたので、
勿体ないので持ち帰って自炊することにしました。
ちなみに写真の月刊誌は2000年のもの。
貰ったものの中で一番古いのは1996年のものでした。
(ちょうど自分が少林寺拳法を始めたくらいです)

DSCF8742.jpg
まずは、月刊誌を半分に切ります。
スキャナーで取り込むには、裁断機で背表紙の部分を切り離し、バラバラの紙にする必要がありますが、
自分の持っている裁断機ではこの厚さの本は扱えないため、半分の厚さにします。
大変そうに見えますが、切れ味のよいカッターなら数秒で完了します。

DSCF8744.jpg
裁断機で背表紙を切り離します。
今の月刊誌は経費削減のためかホチキス止めなので切り離すのは簡単なのですが、
昔の月刊誌はちゃんとした体裁で糊止めされているため、ちょうどよい部分で切り離さないと糊が残ってしまいます。
何が困るって、この糊がスキャナーに引っ掛かってしまい、取り込みエラーが発生してしまうのが困ります。
(エラーが発生するとやり直しのための設定が面倒臭い)
何度が試行錯誤して、ちょうどよい位置を割り出しました。

DSCF8745.jpg
取り込み中。
最新の奴を買ったので、取り込み速度はピカ一です。
たまにページの折れた部分がひっかかったり、切り離し切れなかった背表紙の糊で取り込みに失敗しますが、
大体は問題なく取り込みが完了します。

このスキャナーのおかげで、1時間で3年分の月刊誌の取り込みができました。
いやー、技術ってすごいですね。





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直す
少林寺拳法には「整法」と呼ばれる技術体系があります。
簡単に言えば、カイロプラティックや整体などに似た、骨や筋肉、ツボ、経絡を整えて健康を維持する技術です。

この日の練習では、整法の練習を行いました。
DSCF8700.jpg
一口に整法と言っても、色々な技術があるため、この日は骨盤を整える技術の講習となりました。
人間、バランスが取れているようでも左右に偏りがあることが多く、それがひどくなると
左右で足の長さが違う状態にまでなり、腰痛などの原因にもなります。
写真は、左右の足の長さを比べているところです。

DSCF8702.jpg
変な構図の写真になりましたが、骨盤の腸腰骨の位置を高倉先生が指示していることろです。
今回は、この骨に刺激を与えて骨盤を整えます。

DSCF8703.jpg DSCF8706.jpg
整骨中。
ググッと腸腰骨に刺激を与えて、骨盤を調整しています。
色々なコツがありますが、ここでは書きません。
(詳細は師事して問法のこと)

DSCF8704.jpg
講習ですので、みんなで腸腰骨の位置を確認しています。
お尻や腰のお肉のおかげで、最初はなかなか骨の位置がわかりません。
高倉先生が師事した位置を押さえて、やっと確認できました。




暑いのか涼しいのか?
梅雨入りしたとのことで、最近ちょっと天候が不安定ですね。
さて、練習の様子です。

DSCF8687.jpg
組演武の披露。
技はかっこいいのですが、ズボンのひもが解けていると台無しです。
お家でも結ぶ練習をしてみましょう。

DSCF8688.jpg DSCF8690.jpg
鎮魂行。
たまには違う視点から写真を撮ってみました。
いつもは主座にズームインしていますが、鎮魂行は全員で行うものですから、
他の拳士も聖句や誓願、信条と唱えているわけです。

DSCF8691.jpg
副読本の朗読。
既に試験は終わっていますが、撮影した時点では試験前だったので学科の勉強も兼ねています。

DSCF8692.jpg DSCF8695.jpg DSCF8696.jpg
主に試験の近い拳士が全員の前で技を披露しています。
見ること、見られることも練習の一環と成ります。





落差の激しさ
からからの天気が続いたかと思うと、記録的な豪雨になったりと落差が激しい日が続いていますが、
みなさんお元気でしょうか?私は眠いです。

さて、練習の様子です。
DSCF8661.jpg
腰が落ちたいい鉤手手法ですね。
これで後ろ脚に重心が乗っていると最高です。

DSCF8662.jpg
こちらは……何?
受身の一環で仰向けに寝ているのでしょうか?
自分で撮っておいてなんですが、前後の状況をわからないままシャッターを切ったので、
いまいちどういうシチュエーションなのかよくわかりません。

DSCF8665.jpg DSCF8666.jpg
こちらは練習ではありません。
首の調子が悪いということで、整法で首の調子を整え中です。
私も肩こりがひどいときにやってもらったことがありますが、とってもすっきりしました。

DSCF8667.jpg DSCF8670.jpg
幼年部の練習中。
帯の色が違う拳士で組になって練習をしています。
上の級の拳士が、下の級の拳士を指導する形になっています。
少林寺拳法はリーダーの養成が目的ですので、例え小学生でも、下の級の拳士を指導することは
当たり前のことなのです。

DSCF8671.jpg DSCF8673.jpg
鎮魂行。
白帯の拳士は、まだ聖句などを覚えていませんので、入門時に配られる紙を見ながら唱えます。

DSCF8680.jpg
副読本の朗読。
剣道などでも学科はありますが、小学生から学科をやるのは少林寺拳法くらいのはずです。

DSCF8681.jpg
昇級試験の合格証書の授与。
やはり、家に帰って額縁に飾ったりするのでしょうか?

私はそういうのには拘らない性質なので、段の印可状は筒に入れて押し入れに放り込んであります。
 『俺は紙に書かれた資格が欲しいんじゃなくて、体に身に付いた技術が欲しいんだよ』
と粋がってみますが、単に賞状を飾る額縁を買いに行くのを面倒臭がっていたら、
いつの間にか飾ること自体を忘れていただけでした。

DSCF8683.jpg DSCF8684.jpg
級ごとに分かれて、試験に励みます。
そろそろ暑くなっていますので、みんな汗だくになっていました。


平穏な日常
例年であれば、大会に向けた演武の練習に盛り上がる道場ですが、
石川県大会が早い時期に行われたために、一部はちょっと気が抜けたような状態です。
(全国大会出場組はハードな練習が待っていますが)

DSCF8644.jpg
蹴り上げのお手本。
色々と細かいコツがあるのですが、文章では書きづらいので省略。

DSCF8645.jpg DSCF8646.jpg
全国大会に向けた練習。
拳士よりも、むしろ高倉先生の方が気合いが入っている感じ?

DSCF8649.jpg DSCF8650.jpg
鎮魂行の主座と副読本の朗読。
なんか同じような構図だったので、そのまま並べてみました。

DSCF8651.jpg DSCF8654.jpg DSCF8656.jpg
分かれて、それぞれで練習。
県大会は終わりましたが、昇級試験などはありますし、練習は留まるところを知りません。



昇級試験
石川県大会の記事を更新していたら、普段の練習の様子があまりアップ出来ず、写真が溜まりまくりです。
で、本当はそういう写真をどんどんアップしようと思っていたのですが、ちょうど本日昇級試験があったので、
そちらの写真を優先させます。

DSCF8718.jpg
朝。
Y拳士の息子さんも受験するので、その付きそいでいらしてました。
私がちょっと道が混んでいたせいで到着が遅れたたため、みんなの面倒を見てくれていたのは感謝です。

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全体で挨拶やら鎮魂行やら準備運動やらを実施。
今回はちょっと人数が少なめですが、受験者の半分以上をうちの道院の拳士が占めていました。

DSCF8725.jpg DSCF8732.jpg
こちらは2級受験組。
技はそれなりに出来ているのですが、ちょっと基本に癖があるのでそれが今後の課題ですねー。

DSCF8731.jpg DSCF8736.jpg
3級受験組。
3級からは、決められた技を行う組演武が増えるため、直前まで練習していました。


今回の受験では、全員が合格という結果になりました。
おめでとうございます。



2013年度石川県大会-4
随分と時間が経ってしまいましたが、石川県大会の様子の最終更新です。

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午前の部が終了して、お昼からの式典が始まりました。
この時間帯は、いる場所がなかったので先週控えの柔道場入り口で式典を見てました。
(去年までは審判席に座ってましたが、誘導係の控え場所がないのでやむを得ず。)

DSCF8584.jpg DSCF8585.jpg DSCF8586.jpg
大会長、理事長諸々の来賓の方々の挨拶。
(一番右の写真の人の名前がわからないのは秘密です)
岡田先生は夏の参議院選を控えてノリノリです。

DSCF8592.jpg DSCF8594.jpg DSCF8595.jpg
自分が取っていない写真だと
 『これ、どういう状況の写真なんだ?』
と思うものがあります。
上の3つもそれ。
 『確か午前中に出場していたはずなのに、なんで午後の写真で体育館で並んでいるんだろう?』
と悩んでいました。

DSCF8600.jpg DSCF8601.jpg DSCF8602.jpg
何のことはない、競技と並行して進んでいた表彰式の順番待ちだったのですね。
ちなみに、昔は閉会式でまとめて表彰していて、このような競技と並行して行われる形式になったのはごく最近です。
一番の理由は『時間がかかるから』です。

表彰状を全員に一斉に渡すのは、絵的にはとても見栄えがするのですが、
賞状を渡す段取りを組む側からすると、とても手間がかかる上に、間違いなく表彰状を渡すのも大変です。
人数的には1/10の規模の能美市大会ですら、表彰式は鬼門で、享年などはバタバタして高倉先生の
お叱りを受けました。
(今年はやり方を改善して、もうちょっとマシになりましたが)

また、最近は競技のクラスも大幅に増えたので、表彰状を全員に渡し切るだけで30分以上かかるのもザラでした。
もう一つ大変なのが、賞品の楯などを入れる箱を配らることです。
仮に10クラスあり全部が組演武で、その最優秀、優秀、優良の3つの分の箱を配るとすると
合計60人が一斉に押しかける羽目になり、現場は大混乱に陥ります。

そういうわけで、混乱を避けるのと、時間の節約のために、他の競技を行っている最中に、
既に結果のでた競技のクラスの表彰式を行う形式になっています。

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DSCF8610.jpg DSCF8611.jpg DSCF8642.jpg
記念撮影。
みんないい笑顔をしています。
入賞することが少林寺拳法の目的ではありませんが、やはり自分の努力の結果を評価してもらえるのは
うれしいと思います。

DSCF8614.jpg DSCF8617.jpg
表彰状を渡す高倉先生。
病み上がりをおしての活動、お疲れさまでした。

DSCF8619.jpg DSCF8620.jpg
何故か子供たちに押しつぶされているY拳士。
まあ、午後は暇な拳士が多くなりますから、子供たちの余ったエネルギーを発散させる必要があります。
Y拳士はその犠牲となったのでした。チャンチャン。







2013年度石川県大会-3
さて、石川県大会の様子の続きです。

DSCF8532.jpg DSCF8537.jpg
団体演武。
団体演武は人数を揃えるのが難しく、県内の道院でも出場するのは3つか4つくらいしかありません。
(逆に言うと入賞のチャンスありという狙い目)
前日の特訓が効いているのか、いい感じで出来ています。

DSCF8540.jpg DSCF8545.jpg
こちらは中学生の単演。
部活が終わった後の練習で大変だったようですが、練習の成果を発揮しています。

DSCF8552.jpg DSCF8553.jpg
緑帯コンビ。
二人とも肉付きの良いがっしりとした体格なので、このまま成長すると二人ともパワーあふれる
迫力のある演武を披露してくれるでしょう。今から楽しみです。

DSCF8556.jpg DSCF8557.jpg
こちらも緑帯。
学年などの関係で、去年とは違うペアで組んでいます。
二人とも基本ができているので、来年以降の活躍が楽しみです。

DSCF8568.jpg
中学生女子単演。
中学生最後のチャレンジとなります。存分にこれまでの練習の成果を発揮しています。

DSCF8571.jpg
控室。
自分は誘導係だったので、ずっとこの部屋で拳士の招集と会場への誘導をやっていたのですが、
さすがに他の道院の子を巻き込んで「はないちもんめ」が始まった時はびっくりしました。
今時の子もやるんですね。

DSCF8574.jpg
麗しきレディ(拳士のお母さん方)による受付の様子。
カメラ目線でいい笑顔です。




2013年度石川県大会-2
さて、前回からの続きです。

競技が始まりました。
DSCF8518.jpg
実は大会で一番大変なのは、子供たちを自分の出場する場所へ確実に集合させることです。
どれだけ口を酸っぱくして集合場所や集合時間を伝えても、必ず一人は集合時間を過ぎてから
 「わからーん」
と大人のところに走ってきます。
今年は一般部の拳士で参加できる人が少なかったため、子供たちの采配は高倉先生の奥さんとY拳士の
双肩にかかっていました。

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高校生のT拳士。
彼は高校でも少林寺拳法部に属しているため、そちら所属として参加しています。

DSCF8522.jpg DSCF8524.jpg DSCF8529.jpg
それぞれ、組演武で頑張っています。
能美市大会とは、観客数も審判の数もライバルも段違いに多いので、相当に緊張しているのではないでしょうか?

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こちらはチャレンジの部。
演武終了後に表彰状を貰っています。

DSCF8547.jpg DSCF8551.jpg
女の子同士の演武。
帯の色が違いますが、競技のクラスが学年やグループ分けの組み合わせで決まるので、
場合によってはこんなペアも「あり」になります。

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こちらは女の子と男のペア。
小学生くらいだと、まだ体力差も小さいので、普通に男女ペアが組めます。




2013年度石川県大会
何か今さらな感じになりましたが、石川県大会の様子をお伝えします。

DSCF8505.jpg
大変天気の良い日でした。
気温が上がって熱中症も心配されましたが、とりあえず問題はなかったようです。

DSCF8506.jpg DSCF8507.jpg
朝一の様子。
当日の準備のために早めに会場入りしました。
道院によっては早めに会場入りしていたところもありましたが、石川辰口道院はややゆっくり目と
いったところでしょうか?

DSCF8508.jpg
何か朝一で既に疲れて座り込んでいます。
今日一日大丈夫なんかいな?

DSCF8510.jpg
体育館に隣接する柔道場。
ここが拳士の集合場所となります。
私の当日の役目の一つに、拳士の誘導がありまして、集まった拳士にどのように行動するのかを
説明しています。

DSCF8512.jpg DSCF8513.jpg DSCF8517.jpg
多分開会式が終わって、競技を行うために各々が柔道場に集合しているところ…だと思います。
この日は、誘導係でどうにもこうにも暇がなかったため、Y拳士に撮影をお願いしました。
ただ、人の撮った写真って時系列がよくわからないので、この写真がどんなタイミングで取ったのもなのか、
実はよくわかりません。

というわけで、本日の記事はここまで。
続きは、また後日アップします。


石川県大会の前日
周回遅れでの更新となっていますが、石川県大会の様子を更新していきます。
まずは、前日の準備の様子をご覧ください。

DSCF8492.jpg DSCF8493.jpg
ご存じの通り、今年度の石川県大会は金沢工業大学の体育館で行われました。
前日の18:00から会場設営に入ります。能美市大会と違って、規模が10倍くらい違うので、
準備にかかる手間も大変です。

DSCF8494.jpg
時間が遅くまでかかることがわかっていたので、先に腹ごしらえ。
なかなかおいしいお弁当でした。

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物見山体育館で子供たちの特別練習をしていた高倉先生も参上。
受付の設営の陣頭指揮を取ります。

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体育館では、マットを敷いたりコートを設営したりと準備が進みます。

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来賓室の設営中。
場所がないため、体育館の管理室を来賓待機部屋に仕立てます。

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受付の準備も整い、明日配るパンフレットで出場拳士を確認しています。
特にY拳士は、当日の拳士たちの采配をしないといけないので、結構真剣な目で見ています。

DSCF8502.jpg
だいたいの設営が完了しました。
後は、次の日の大会を待つばかりとなりました。






プロフィール

なかの

Author:なかの
石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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