| 能美市の少林寺拳法の大会−1 |
合宿の報告はちょっとお休みして、先週の日曜日に行われた 能美市の少林寺拳法の大会の様子をお送りします。
当日は快晴でしたが気温はそれほど上がらず、気持ちの良い一日でした。 当日は保護者の方も多数観覧に来られ、まずまずの盛り上がりだったと思います。 練習熱心な子は8:30から会場に入り、念入りに練習を繰り返していました。
  
なお、この大会は中日新聞に載るそうなのですが、どなたか確認されたか方、いますか? 
・・・まあ、練習のときから根を詰めすぎると本番で疲れますから、リラックスは必要です。
今回は、一般部で仕事で急に来られなくなったりして、人手が圧倒的に 足りない状態だったため、当日の子供の面倒を見ている余裕がありませんでした。 それでも、子供達は自分で入念に練習を行っていました。
 
さて、開会式は鎮魂行の主座や基本演練などを勤めていた関係で、 写真を撮っている余裕がありませんでした。というわけで、いきなり団体演武の紹介になります。
 
こちらはトップバッターの団体Aチーム。蹴りなどは息のあったところを見せます。

最初の演武の後に審判の先生が集まっていましたが、これは、お互いの 採点の基準を合わせる為の相談です。別に演武の内容に問題があったわけではありません。
 
こちらは団体Bチーム。 左は出番待ちでの緊張した面持ちの子供達です。 (若干1名、カメラ目線でリラックスした子もいますが) 右は演武の途中。
 
左は天地拳の鉤突を突いたところ。かっこよく決まっている子、 ちょっと頼りない子、 自分が何をしているのかよく分かっていない子など様々です。 右は、前列と後列がペアになって法形を行っています。
 
こちらは団体Cチーム。 技のレベルはマチマチですが、気合の出し方やチームワークという面では 一番まとまっていたと思います。
 
こちらは団体Dチーム。小学校低学年の子供達が主体です。 黄色帯の子達は、とにかく元気があればよいと思います。
団体演武が終了後は、各コートに別れ、クラスごとの組演武の競技が行われました。 組演武については次回報告いたします。
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