| 納会の様子−3 |
今日は仕事納めでした。明日から年越しの準備です。
さて、1日空きましたが、納会の様子の続きです。 今日は組演武からです。
今年は高倉道院長の発案で、道場の正面に保護者の方に出て来ていただき、 子供達が保護者の方と対面する形で演武を披露する形をとることになりました。 具体的にはこんな感じです。

保護者の方の観点で見るとこんな感じ。

これは、 『先祖から連綿とつながる(拳士達の)命を産んでくれてありがとう』 という感謝の念を持って演武を披露することを狙いとしています。

子供達が、自分の名前を呼ばれて前に出て行くと・・・

同じように、保護者の方々も急いで正面へ移動するという、微笑ましい光景が見られました。
 

次々と名前を呼ばれて、正面で演武を披露する少年拳士たち。
 
 
保護者の方に見られているのを意識しているせいか、普段以上の気合が入っています。
 
級が上がるにつれて、演武の構成も複雑になっていきます。間違えずにできるかな?
 
茶帯になると投げ技も入って更に技が高度になります。 ただ、ちょっとスピードを意識しすぎて腰がはいってない子が多かったように思いますが、 それもご愛嬌。
 
中学生以上もがんばっています。 今の中学生は部活などが忙しくて、なかなか練習に来られない子が多いのが残念です。
 
トリの錫杖の演武。 12月は仕事が極めて忙しくて練習している余裕が無く、この日も錫杖に振られてしまいまいた。 (棒の先端に鉄製の錫頭がついているので、振り回すとかなり重いのです)

 
全ての組演武が終わり、最後に高倉道院長の講評がありました。 みんな持っている力を十二分に発揮できたと思います。
この後、保護者は高倉道院長の講演、子供達は二階の研修室で読み聞かせ会へと分かれますが、それは次回のエントリにて紹介します。
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