物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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道着のたたみ方
PCの過去ファイルを見ていたら、アップしようと思って忘れていた「道着のたたみ方」の画像ファイルが見つかりました。
せっかくなんで今回アップロードします。

ここで説明するたたみ方は、道着を持ち運びしやすいようにひとつにまとめる方法です。
一般部の拳士のように、道場や大会の会場まで道着を持っていって着替えるような人にお勧めです。

1.まず、上着を広げて襟を合わせます。
2007_04170001.jpg


2.下穿きをたたんで、きれいに揃えます。
2007_04170002.jpg


3.上着の上に下穿きを置きます。だいたい、上着の中心に揃えるようにします。
2007_04170003.jpg2007_04170004.jpg


*下穿きの足先は上着から少し飛び出ますが、この長さは上着の長さの半分以下位になるようにしてください。
(理由は「7」でわかります)
2007_04170009.jpg


4.右袖をたたみます(写真は見やすくするため、わざとしわを作ってあります)。
2007_04170005.jpg


5.袖を2つ折にして、ちょうど肩の幅に収まるくらいようにします。
2007_04170006.jpg


6.左の袖も同様に。
2007_04170007.jpg2007_04170008.jpg


7.3で、上着から飛び出した下穿きの部分を折りたたみます。
2007_04170010.jpg

        
2007_04170011.jpg

        
2007_04170012.jpg

出来上がり。

実際問題として、家で片付けるときはハンガーで陰干しにするか、上着と下穿きでそれぞれたたんでおけばよいですし、
家から道着を着てくる少年拳士たちは、あまりこのたたみ方をする機会は少ないとは思いますが、
持ち運びをする場合は、このようにたたんでおくと色々と便利です。
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石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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