| 月刊誌の取材 |
昨日、以前よりお伝えしていた月刊誌の取材で、本山から2名の拳士がいらっしゃいました。

こちらは左が本山からいらした石井拳士、右はインタビューを受けている玉置先生。 石井拳士は本山で修行されている方で、去年までは大学の拳法部の取材によく行かれていたそうで、 一般の道院は石川辰口が2件目だそうです。少年拳士の前で単独演武も見せてくださいました。
子供たち曰く 『早すぎて何しているかわからんかった・・・』 とのこと。 技自体は初段までに習う法形を組み合わせただけなのですが、スピードが段違いでした。
 
みんなで記念撮影。モテモテですね。

こちらが写真を担当されていた白濱先生。白濱先生は東京で道院長をなされているそうです。 股関節の病気のため杖を使われてますが、少林寺拳法に対する熱心さは高倉先生も驚かれるほどです。

練習の後での宴での様子。病気をされていても技の話になると体が勝手に動き出すようで、 宴会の席でも(実技を伴った)技の談義に話が弾みました。 白濱先生曰く、 「技の極意なんて、みんな知っていることなんです。 ただ、教えられて知識として知っているのと、 そのことに自分で気が付くことには雲泥の差があります」 「開祖の言う女性や子供でもできる護身術としての少林寺拳法というのは、 真正面からぶつかっちゃいけないんです。 ぶつかると力の弱い女性や子供は負けてしまう。 弱いものが負けないようになるのが、本当の少林寺拳法だと自分は考えています」 他にもいろいろと含蓄の深い話があり、我々一般部拳士一同大変勉強になりました。
今回の取材内容は、月刊誌の6月号で特集されるそうです。2ページ中でどんな風に石川辰口道院が紹介されるのか、 今からとても楽しみですね。
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