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物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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私にはよくわからない理屈
拳法なんてものをやってますと、ついつい
 「危険なシチュエーションに対してどうやって身を守るか?」
ということをを考えてしまいます。
(まあ、普通の人でも多かれ少なかれ考えると思いますが)

さて、巷で大騒ぎになっている北朝鮮のロケット打ち上げ問題で、
日本政府が迎撃(日本領土に本体やブースターなどが落下してきたらこれを攻撃する)の決定について、
この方はこんな批判をしています。

社民党福島党首の批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000562-san-pol
「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。
 当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。
 国内外の市民に被害はないといえるのか」


例えば、自分が公園にいたら、二人の人が自分をはさむように向かい合って、自分の頭越しに
キャッチボールを始めたとします。
まあ、普通は危ないですから、その二人に「止めてくれないか」と文句を言いますね。

そしたら、その二人は
 「自分たちはキャッチボールをしているだけだ。君に当てるつもりはない。」
 「君は私達がキャッチボールする権利を否定する気か?」

とか言いだすわけですよ。

その場から離れられればいいですが、それができなかったとしたら、普通は自分にボールが当たらないように
バックを盾にするとかしますよね。
もし気が短い人だったら「ふざけんな!!」とか怒り出すこともあるでしょう。

今回の政府の決定は、
 「頭上を越えていくボールには何もしないけど、
 自分に当たりそうになったら避けたり、バッグで身を守るよ」

という、ある意味実に寛容な決定なわけですよ。

ところが、福島党首は
「バックで遮っても怪我するときは怪我するから無駄」
「向こうの人は当てないと言っているのだから、それを信じて何もする必要はない」


と仰っているわけですな。
(少なくとも、私はそう理解しましたが)

「ボールが直撃したらどんなことになるのかわかっているのか?」
とか
「その二人が(国際)社会的にも技術的にも信用できない人なんですが?」
とか色々な質問が私の頭を駆け巡っているのですが、さて、皆さんはどうですか?



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石川辰口道院 正拳士四段。
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