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物見山れんらくぼ
少林寺拳法 石川辰口道院関係者の交流用のブログです。 写真の掲載や記事の内容に問題がある場合は、メールフォームより連絡を下さい。
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名古屋の空の下で
やあ、今週は丸々一週間出張ですが、最初の二日は待機だけで終わりました。
後のスケジュールへのしわ寄せがとても怖いです。

さて、今回は少林寺拳法とは関係なく、山仕事の話題です。
2011_07030001.jpg
これは棕櫚の木というそうですが、ようやくこの木の周りの竹を切り倒しました。
ちゃんと復活できるでしょうか?

2011_07030002.jpg
竹の生長に対抗するため、下の方は全然葉が生えておらず、上の方の枝でかろうじて命脈を保っています。
まだ生命の勢いは残っているので、夏の日光を浴びて復調して欲しいところです。

2011_07030003.jpg 2011_07030004.jpg
とはいえ、一歩踏み込むとそこはまだまだ昼でもなお暗い竹藪が控えています。
夏場のこの時期は涼しい風が気持ちがいいのですが、真っ暗な奥に踏み込むのはためらってしまいます。

2011_07310011.jpg
ユリの花。
祖母曰く、祖母の裏山と金沢城でしかみたことのない珍しいものだそうです。
ただ、斜面の葛が群生している中にひょっこりと生えているので、うかつに刈払機や長鎌で葛を
切り払うことができません。痛し痒しというところです。


こちらの記事で、裏山にある栗の木の周りの斜面に生えた竹をきれいにしたという記事をアップしたのですが、
それから3~4ヶ月ほどで、元の木阿弥に戻ってしまいました。
2011_07310012.jpg 2011_07310013.jpg
雑草に関しては、雨による土砂崩れ対策もあるので生えるのは構わないのですが、竹がものすごい勢いで伸びて、
早くも栗の木への日当たりを悪くしています。
竹は夏場の日光で栄養を地下茎に貯め、その勢力範囲をどんどん伸ばしていきますので、
今のうちに対処する必要があります。

2011_07310015.jpg 2011_07310016.jpg
その結果がこちら。
傾斜が45度を超える急斜面を、笹などを引っつかんで上り下りしながら竹を切っていきます。
幸い、まだ1年目の竹なのでチェーンソーや電動アシストのこぎりに頼らずとも、鉈などで十分断ち切れます。
30分ほど斜面を昇り降りする、どこかの体力アトラクション番組のようなことを繰り返して
竹を切り倒しました。
(さすがに終わって10分ほどは、疲れて座り込んでしまいましたが)
これで、ことしの栗の出来が良くなると、苦労した甲斐があるのですが…。

2011_07310017.jpg
最近愛用している道具。
上がククリナイフ、あるいはグルカナイフと呼ばれる海外版の鉈です。
曲がった形状が特徴で、このカーブによってナイフの先に重心が乗るため、あまり力を入れなくても
破壊力が発揮できるという代物です。
下がマチェット。南米などで使われる草刈用の鉈です。こちらは購入時に刃がついていなかったため、
気長に研いでいます。ただ、思ったほどはとり回しが良くないため、使える局面は少ないかなーと言った感じです。

この手の道具は、作業の効率をガラリと変えてしまいますので、お財布が許す限りは良いものを使うべきだと
最近は考えるようになりました(あくまでお財布が許す範囲で、ですが)。


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石川辰口道院 正拳士四段。
縁あって本道院で子供達の世話をさせて貰っています。

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