| ちとネタ切れでござんす |
先週は書きたい記事がいっぱいあったのに、一息ついてしまうと今度は逆にネタに困ってしまいます。 そんなわけで、普段の練習風景です。
 
夏の大会に向けての団体演武の練習が本格化してきました。 団体演武は、全員の息がピタリと合う必要があるのですが、まだまだ技の順番を覚えるのに 一生懸命な感じです。 右は、演武の順番を見ながら覚えているところ。みんな一生懸命覚えています。

鎮魂の途中。 聖句や信条などは本来は覚える必要があるのですが、入門して日が浅く、また小学校にも行っていないので、 紙を見ながら唱えています。

久しぶりに参座した大家拳士。 今月の会報を見て久しぶりに顔を出す気になったそうです。まだ20代にも関わらずメタボが気になりだしているとかなんとか。 右は、先週の中学生大会で入賞したM拳士。ちょっとやる気が出てきて一般部に顔を出しています。
今回はちょっと変わった顔ぶれだったので、写真で紹介してみました。
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| 大会に向けて |
そろそろ、大会に向けた演武の練習が本格化してきました。 そのうち高倉先生からも連絡があると思いますが、大会に近付くと練習時間が伸びることがあります。 (6時から始める場合や、8時から少しオーバーする場合など) 特に、団体演武の参加メンバーは全員が揃わないとちゃんと練習できないため、 できるだけ指定された時間に参加するよう、お願いいたします。
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| ゴールデンウィーク |
連絡事項 次回、5/3(土)の練習はお休みです。お間違えのないように。
世間ではゴールデンウィークを満喫しているようですが、皆さんいかがお過ごしですか? しかし、タイトルとは全く無関係に昨日の練習の様子をお送りします。
 
今回入門した白帯の子はちょっと年齢が低めなため、最初のうちは形にはめ込むのではなく、 まずは自由に練習させようということになりました。 (当人たちも、自分が何をしようとしているかをよくわかっていないようですが)
  
こちらは前回の昇級試験の允可状を渡していることろ。 次もがんばってください。
 
こちらは準備運動中。 左の写真は、膝を伸ばしたまま体を前に倒すストレッチ(立位体前屈)の強化バージョンです。 両足を交差させることで、強制的に膝が伸ばされます。 右の写真は、肩から背中のストレッチ。腰を落とした状態で肩を体の中心に「入れ」て筋肉を伸ばします。 ご家庭でも簡単にできますので、皆さん試してみてください。
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| ある日の練習風景 |
注意事項 練習の時に爪を割る子がいます。こまめに爪切りをお願いします。 伸びた爪は相手の皮膚をひっかけて傷をつけることがあり、危ないです。 また足の爪も同様で、床を踏み出す時や相手を蹴った時に道着に引っ掛かることがあります。
さて、前回の練習では、6級の試験に合格した子供たちの允可状(いわゆる賞状)が本山から送られてきました。 6級になると帯の色も変わりますので、緑帯に締め替えになります。
 
全員で允可状と帯を受け取って、礼。
せっかくなので、全員で帯を結ぶ練習をしてみました。 帯の結び方については、以前に記事にしています。 (『帯の結び方−1』 、『帯の結び方−2』参照)
帯は練習中に結構緩むものですから、 「家でお母さんに結んでもらって、自分では結べない」 というわけにはいきません。きちんと自分で結べるようになっておく必要があります。
 
というわけで、みんなで帯をほどいて自分で結び直し。 結構手間はかかっていましたが、みんなちゃんと自分で結べていました。 ただ、何人かは縦結びにしている子がいました。縦結びは解けやすいのでちゃんと 横結びにしましょう。

こんな感じ。
ちょっとおもしろかった写真。

茶帯の子たちの天地拳を結手して見学する緑帯の子たち。 いま茶帯は中学生に進学した子が多く、部活で先輩後輩の人間関係に直面しています。 この道場ではちょっとお兄さん、お姉さんらしいところを見せてほしいところです。
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| 新しいもの |
4月になって新しく習い事を始めようという人も多いと思いますが、 我らが石川辰口道院にも入門希望の子がポツポツと来ています。

さっそくみんなに混じってドッジボールに参加。すぐに打ち解けています。
一方、今週の取材を前に頼んでおいたおニューの道着が来ました。
  
ちょっと大き目の道着ですが、成長が早いですからすぐにちょうどよくなります。
さてこの日は、中学生の小林拳士が久々に道場に顔を出しました。 実は春休みを利用してアメリカのロスアンジェルスにホームステイしていたそうです。
 
みんなにホームステイの様子を報告する小林拳士。 Q:ホームステイでは何をしていたの? A:ロスのアメリカ人の一家にお世話になってた。全員日本語が全然話せなくて、 自分も英語がちゃんと話せないから、ジェスチャーで意思疎通してて大変だった。 Q:一番おもしろかったことは? A:あちらの中学生と交流野球試合をやったこと Q:ご飯はどうだった? A:お昼ご飯はずーっとハンバーガーだった。 Q:おいしかった? A:正直言うと、まずかった(笑)
異文化に触れるのは、よい体験です。この体験を生かして大きく成長してほしいですね。
おまけ

アメリカ土産のチョコレート菓子。大変おいしかったです。
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| かわいい顔をした悪魔 |
練習前に子供たちを相手にして遊んでいると、飛び掛ってきたり、蹴りを蹴ってきたりする子がいます。 避けたり受けたりするのは簡単なのですが、ヘタな受け方をすると子供たちが怪我をしてしまうので、 結構気を使います。
一番簡単なのは、首の辺りを押さえて投げ技の要領で転がすことですが、これも受身をとりやすいように(頭などから突っ込まないように) 誘導してあげる必要があります。しかし、4〜5人が一斉に飛び掛ってくると、なかなか余裕がありません。
体を捌いて突や蹴が当たらないように避けるのもひとつの方法なのですが、攻撃が当たらないと子供がムキになって 連続で攻撃してくるのを全部避ける必要があるので、これも大変です。 (こちらの方が先に息切れしてしまいます)
子供たちに見本を見せる意味で腕や足で受ける方法もあるのですが、これはかなり丁寧に受けないと 子供たちの方が痛がって泣く子が出ます。その上、子供たちは身長が低いので丁寧に受けるのが大変です。
一番困るのが、私との身長差のおかげで子供たちにとって一番攻撃しやすいのが金的(体のどこなのかわかりますね?)ということです。 特に子供たちの中に一人、非常にうれしそうに金的を蹴っ飛ばしにくる子がいるのですが、 何で子供たちと遊ぶのに実戦を意識した構え(特に下半身)をとらないといけないのだろうか? とたまに疑問に思うことがあります。
# ちなみに、上記の子は女の子なわけですが。
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| ほのぼのと殺伐 |
子供達の時間はほのぼのとジョギング。
 
 
その後、昇級試験で昇級した拳士たちに表彰状を渡します。
 
大人の時間は殺伐と首の絞め合い。
 
頚動脈に締めが入っています。かなり苦しいです。
# 念のために説明しておくと、四段技に # 「相手に首を絞められたときに対応する技(その名もズバリ『首締投』)」 # があるのですが、その練習風景です。
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