| そろそろ大会も迫ってきました |
今日も今日とて大会の練習。

組演武で動きの細かいところを直しています。

こちらは白帯と黄色帯組。みんなでチャレンジの部に出場予定。

見るのも練習のうちです。 他の組が注意されたことを、自分自身に当てはまらないかちゃんと確認する必要があります。 (とはいえ、他の拳士が演武の指導を受けている最中についつい遊んでしまう拳士もいますが)
 
高倉先生の注意が飛びます。少しづつ上達していきましょう。

中学生も団体演武に出場するのですが、悲しいかな、部活動などの都合でなかなか全員が揃いません。 今日は珍しく揃った方なので、まとめて団体演武の練習をしています。
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| 大会のお知らせ-2 |
前回の記事に続いて、石川県大会についてです。
石川県大会は、11月に行われる全国大会への石川県予選としての位置づけで、石川県に所属するすべての道院が参加する大規模な大会です。 7月27日 AM10:00〜16:00に小松総合体育館で行われます。 会場までの移動手段は以下のパターンがあります。 1)小松総合体育館に自力で移動 2)当日交通手段がないので、高倉先生の車に乗せてもらう 3)自力で移動するが、場所がよくわからないので高倉先生と一緒に移動
1)を選択する方は、当日9:20までに会場に集合してください。 (たまに10:00ギリギリに来られる方がいますが、準備運動や人数確認などができなくなりますので、 時間厳守でお願いします。)
2)、3)を選択する方は、当日8:30までに物見山総合体育館に集合してください。
もし、当日急用で来られなくなった場合(例:熱を出してしまった、親族に急な不幸があった) 早めの連絡をお願いします。
こちらの大会は夕方までかかりますので、お弁当が必要です。 「石川県大会のご案内」で弁当の購入申し込みがありましたが、そちらに申し込まれていない方は、 弁当を忘れずにお願いします。 また、当日の会場は気温が高くなることが予想されますので、熱中症対策に飲み物は必ず持ってきてください。
石川県大会の参加クラスと参加者は以下の通りとなります。 県大会は、組演武か団体演武のどちらか一方にしか参加できません。 従って、能美市大会とは参加の内容がやや異なっています。ご注意ください。
組演武 [一般] 3段以上: 中野−寺内 初段 : 小西−南 [中学生] 有段 : 竹村−村田、水永−松蔵 級拳士 : 山本−長谷川、多保田−橋本 後−橋本、中島−山本
[小学生] 3級以上: 松蔵−辻 4〜6級高学年: 田井−村田、洞−長谷川 北村−杉岡、水永−伊藤 4〜6級低学年: 洞−竹村
団体演武 [中学生団体] 竹村、村田、山本、長谷川、中島、水永、後、橋本
[小学生団体] 高野、山下、助田、和田、竹村、中島、松崎、堀田
チャレンジ 西田−北村 吉田、田島
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| 大会のお知らせ−1 |
今月は、能美市の大会と石川県の大会が二週連続で行われるため、ちょっとややこしいことになっていますので、 こちらの記事で補足をしたいと思います。
まずは、能美市の大会についてです。
能美市の大会は、能美市に所属する道院(石川辰口と白山あさひ)が参加する大会です。 7月20日 AM10:00〜12:00に物見山総合体育館 2F 剣道場で行われます。
こちらの大会は昼前には終わる予定ですので、お弁当などは不要です。 (熱中症対策に飲み物は持ってきてください)
参加クラスと参加者は以下の通りとなります。
組演武 [一般] 3段以上: 中野−寺内 初段 : 小西−南 [中学生] 有段 : 竹村−村田、水永−松蔵 級拳士 : 山本−長谷川、多保田−橋本 後−橋本、中島−山本
[小学生] 3級以上: 松蔵−辻 4〜6級高学年: 田井−村田、洞−長谷川 北村−杉岡、水永−伊藤 竹村−中島、松崎−堀田 高野−山下、助田−和田 4〜6級低学年: 洞−竹村
団体演武 [中学生団体] 松蔵、辻、竹村、村田、山本、長谷川、中島、水永、後、橋本
[小学生団体A] 洞、長谷川、田井、村田、北村、杉岡、洞、竹村 [小学生団体B] 高野、山下、助田、和田、竹村、中島、松崎、堀田
チャレンジ 西田−北村 吉田、田島
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| 竹藪の伐採 |
少林寺拳法とは全く関係のない話題ですが、最近私の祖母の畑に侵入した竹藪を毎週駆除しています。
数年前に祖父が亡くなってから畑を管理する人間がいなくなったため、荒れ放題だったのですが、 最近また畑を始めることになり、いろいろと手を入れています。 その中でやっかいなのが、竹藪です。 竹は、その驚異的な成長速度と繁殖能力により、あっという間に育ってしまい、他の植物を枯らしてしまいます。 きちんと管理された「竹林」であれば風情もあるのですが、何の手も入っていない「竹藪」では うっそうとした藪に過ぎず、葛のツタやセイタカアワダチソウなどと並んで忌み嫌われます。

具体的に上のしゃしんのような状態です。 これでも竹藪の端の方なので茂り方が薄いですが、奥の方へ行くと昼間でも真っ暗な状態になります。

ちょっと足を踏み入れると、鉈でも持っていないと一歩も奥に入れないほど群生しています。
 
「使用前」と「使用後」。 左の状態から、2時間ほど汗だくになって竹を切り開いて右の状態にしました。 本来なら刈払機を使って一気に切りたいのですが、竹が密集していて取り回しがきかないため、 一本一本のこぎりで切り払います。 厄介なのは、竹が密集しているため枝やツタが絡んでいて、茎の下の方を切るだけでは倒せず、 切った竹を密集した藪から引っこ抜く作業が必要なことです。
このため、のこぎりで切るのはものの10秒もあれば切れるのですが、切った竹を引きずり出すのに 5〜10分もかかり大変な作業になります。 さらに、日が当らず腐って倒れた竹もあるため、これを苦労して鉈で切り払い、折れた竹の根元から もう一度のこぎりで切り直して・・・という作業が待っています。これは普通に竹を切る以上に大変です。

切った竹の山。 これは作業の途中での写真です。最終的にはこの数倍の量が山積みになりました。
というわけで、少林寺拳法の練習以上に大変な竹藪を切り開く作業の紹介でした。
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| 大会に向けた練習の日々 |
6月も来週で終り、いよいよ大会が控えている7月に突入します。 演武の練習にもみんな熱が入ります。

人間、時にはうまく技ができないこともあります。 そんなときにこそ、先生がサポートしてくれます。
  
投げ技三連発。 「投げ技」と言いながら、倒れた後の写真ばかりですが、なかなか投げた瞬間を捉えるのは難しいのです。

緑帯の拳士たちの団体演武。 演武の構成はみな覚えたようですが、動きがいま一つ揃いません。あとひと月でどこまで詰められるかが勝負です。

こちらは中学生の演武。 かっこよくキメたところだったのに・・・・

足がつっちゃいました。 なかなか決まりきらないのが不安ですが、そんなこともあります。 (このあと、高倉先生にマッサージをしてもらって治してもらっていました) こんなことにならないように、準備運動はしっかりしておきましょう。
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| 新しい科目表 |
以前から来る来る来ると行っていて、2ヶ月近く遅れていた少年部用の新しい科目表が やっときました。

主な変更点は、肘を怪我しやすい柔法の投げ技や固め技が減った代わりに、 剛法の技が増えています。先週くらいから配り始めていますので、手に入れた方は内容を確認してみてください。
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| 気がつくと、2周年 |
先週の日曜日で「物見山れんらくぼ」を初めて2周年であることに たった今、気がつきました。 去年も 『せっかくだから、1周年で何か記念記事を書こう』 と思っていて、結局忘れていました(これが結婚記念日だったりしたら大変です。)。 全然進歩してませんね。
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