| 能美市大会−2 |
今日も朝から暑いですね。さて、昨日からの続きです。
開会式も終わり、さっそく競技が開始されます。 まずは団体演武から。 今回石川辰口からは4チームをエントリしています。
 まずは中学生チーム。中学生はそれぞれが部活に忙しくなかなか全員が揃わないため、 出場する方も教える方も苦労しました。
  左は出番待ちのほかのチーム。 右は審判の先生方。今回の採点は県大会と同様に5人の先生が評価を行っていました。
 こちらは、黄色チーム。 主に、幼年部の時間帯に来ている拳士が主体なので、比較的メンバーは揃いやすかったです。
   こちらはチャンレンジの部出場の拳士。 主に見習いや低学年の拳士が出場するクラスです。 入門して間もない拳士もいましたが、元気に演武を披露してくれました。
  
  こちらは小学生の組演武。 呼び出しが係をやっていたせいで、途中何名かの拳士の写真をとるのを忘れていました。 (ビデオはとってあるので無問題) それぞれが練習や特訓の成果を見せています。
 
  こちらは中学生の部。 人数の都合で小学生の部で重複して参加している拳士もいます。 小学生に比べてちょっと元気が足りない気もしました。
 
  こちらは一般の部。 一般は少なめなため、2組しかエントリしていません。 自分と寺内拳士の演武は、初っ端でいきなり間違えてしまいましたが、止まらずに演武を続けることができたため、 ミスに気がつかれずに進められました。 (高倉先生からは『なんか不自然な動きをしているなとは思った』と言われましたが。)
ちょっと長くなってきたので、更に続きます。
|

| 能美市大会−1 |
本日は暑い最中、大会お疲れ様でした。 私は、家に帰ってデジカメのデータをPCに移している途中でらそのまま眠りこんでしまい、 目が覚めたら夕方でした。
というわけで、大会のレポートです。写真の枚数が多いので、2〜3回くらいにエントリを分ける予定です。 なお、本日の大会の結果は北陸中日新聞に写真付きで掲載される予定です。 中日新聞を取っておられる方は、お見逃しなく。
この日は、朝から抜けるような青空でした(昼くらいから入道雲も出ていましたが)。 暑いとはいえ、会場はそれなりに風通しも良く、特に熱中症などで倒れる子もおらず比較的よいコンディションだったのではないでしょうか?
  大会当日は、高倉先生は大忙しです。 会場の設営はおろか、全体進行の打ち合わせ、裏方の報告作業まで、やらなくてはいけないことがテンコ盛りです。 そのため必然的に、子供たちの面倒は私が見ることになります。
  というわけで、みんなの練習風景。 普段のんびりしている子も、さすがに当日ともなると目の輝きが違います。 (尻に火がついたとも言いますが) それなりに自主的に練習を開始します。
  とはいえ、私と寺内拳士も模範演武&競技出場が待っているため、練習しておく必要があります。 子供たちの練習を見つつ、合間合間を見て自分たちの練習をします。 特に今回は、相方の寺内拳士が忙しくて練習時間が例年に比べて極端に少ないため、 本番にミスらないか不安が募ります。
   こちらは団体演武のリハーサル。 以前の記事でも書いていますが、団体演武は拳士たちの都合がなかなか合わず、全員そろうことが 極めてマレなため、せめて本番の直前くらいには一度必ずリハーサルしておく必要があります。 実際この日も、集合に遅れた子が何人かいたため、結局団体演武のリハーサルは2回やりました。 真ん中の写真の中学生の団体演武に至っては、全員そろったのが今日が初めてという突貫ぶりです。 右側は白山あさひ道院の拳士たち。リハーサルの様子を見ていると、どこの道院も事情は同じようでした。
と、直前練習をしているうちに、いよいよ時間が来ました。
 白山美川道院の辰巳道院長の太鼓により、開会式の開始が告げられます。
 鎮魂行。 ちゃんと聖句や誓願は言えたでしょうか?
  禅行の最中。 玉城先生が打棒を持って見回りをしています。 静かに呼吸を行い心を落ち着けます。
 審判の先生方。 この日のために、白山市の先生方にも応援を頼んで来ていただいています。
  模範演武。 直前まで自分と寺内拳士とでやることになっていたのを忘れていました。 進行役の先生の「次は模範演武です」の言葉で思い出して、慌てて飛んで行きました。
  大会長代理で、野村先生に挨拶のお言葉をいただきました。
  続いて、高倉先生の挨拶。 「なんでもいいから、今日の大会で何か一つ学んで帰ろう」 という言葉が印象的でした。
こうして、大会のあいさつが終わり、いよいよ競技が始まりますが、これ以降については明日のエントリで。
|

| 今日の特訓 |
大会前の特訓と称して、今日は暑いなか、3時から練習をしてましたよ。 (全員ではないですが)
 なぜか2Fの会場となる剣道場が今日使えたので、大会の時の床に慣れるために剣道場で練習を行いました。 (ひょっとすると、柔道場の電気が点いていなかったので帰ってしまった人もいた?)
子供たちにも会場の設営を手伝ってもらい、準備万端の状態で練習を行います。
 こちらは明日の賞状や盾など。誰がどれを持っていくのでしょうか?
 長時間練習しているとへばってしまいます。何より怖いのが熱中症なので、適当に休みを入れながら練習を続けます。
  集まった拳士たちに、明日どのように演武をするのかなどを説明。いよいよ大会に向けてボルテージが上がっていきました。 いよいよ明日が市大会の本番です。みなさんがんばりましょう。
おまけ
 剣道場においてあった、業務用の扇風機。 柔道場にも欲しいです。
|

| 大会前の特別練習 |
いよいよ今週末に能美市の大会が行われますが、大会前の特別練習として 土曜日の3時から特別練習を行います。 対象は、今日3時から練習に来るように言われた拳士です。 (すいません、ちょっとその時間帯に道場にいなかったので誰が呼ばれたのかよくわかりません。 自分が把握しているのは、辻・松蔵、伊藤・水永組ですが、他にも呼ばれた子がいるようなので 高倉先生の方までご確認ください。また、呼ばれてなくても『ちょっと鍛え直してください』という方は どうぞお連れください)
なお、3時からの練習ではいつもの柔道場などが使えないため、2Fの会議室などを臨時に利用することに なるようです。当日場所を確認してください。
|

| ちょっとややこしい8月のスケジュール |
土曜日の練習に8,9月のスケジュール表が配られています。 ちょっと時期的に早いのですが、8月はお盆やお祭りなどでお休みが多くなるため、早めの告知となります。
まず、お休みの日から。 8/2(土)と8/23(土)は、それぞれ川北花火大会と辰口祭りのため、練習がお休みとなります。 この日は、交通事情や施設が利用できないなどの理由により一般部の自主練習も行いません。 (残念ながら)
また、8/13(水)と8/16(土)はお盆休みです。 この日は施設がやっていれば、一般部の人間は適当に自主練習しています。
次に行事について。 ほとんどの拳士には関係のないものが多いのです。 まず、8/3の県民体育大会。 こちらは石川県で行われる市町村対抗のスポーツの大会で、少林寺拳法の競技として参加しますが、 関係するのは一般部の拳士だけです。
次に、8/8(金),9(土)に東京の武道館で行われる全日本錬成大会。 こちらは全国の少年・少女拳士を対象に行われる大会です。 本道院からは辻・松蔵拳士が出場します。
その次が8/23(土)に本山で行われる中学生全国大会。 こちらは以前の記事で紹介しました中学生大会の全国大会になります。 本道院からは、村田拳士と水永拳士が石川県の代表として出場します。
最後に、8/31(日)に白山市美川武道館で行われる昇級試験。 一応受験予定の拳士名は予定表にもリストアップされていますが、今月、来月と大会が続く上に、上記にあるように 休みが多いため、受験可能なレベルに到達している拳士のみ受験します。 従って、予定表に名前が載っていても練習不足のために受験を10月まで見送る場合もありますが、 上記のような事情のためご了承ください。
というわけ、忙しい8月のスケジュールの紹介でした。
|

| 本業はサラリーマンなんですよ? |
タイトルの通り、「趣味で」行っている竹藪駆除の記事です。 (本業はIT関連企業なんですが)
先週までの作業で、やはり一人での手作業には限界があると悟りましたので、さっそくホームセンターに行って、 新しいスーパツールを購入してきました。

エンジンチェーンソー!!
排気量33ccの、入り組んだ竹藪での取り回しが効きやすい小型の頼もしいあいつ。 (チェーンソーのサイズは主に予算の都合で決まったのですが) 本当はメンテナンスの簡単な電動の方がよかったのですが、竹藪の勢力範囲を考えると、電源が届かないので 原動機式にしました。 さっそく潤滑オイルと燃料を入れて試し切り。

わずか5分ほどで剣山が出現しました。 チェーンソーは刃が縦についているので、竹の根元を切ろうと思うと、どうしても切り口が斜めになってしまいます。 冗談抜きで、ここで転んだりしたら大変なことになりますので、せっせとのこぎりで竹の切り口を 平坦に切り直します。 (うーん、微妙に効率が悪い)
そうは言っても、さすがは機械。

こんな状況だった竹藪だったのに、1時間ほど頑張っただけで・・・

グレート!! 竹槍の山ができることを除けば、手作業に比べて圧倒的な効率の良さです。
その代り、この写真の裏側は
 ってな感じで切り倒した竹が山のように積まれていますが。 来週は、もう少し作業のやり方を考えて、さらに効率よく駆除していこうと思います。 (あ、でも日曜日は武専に行かないと)
|

| そろそろ大会も迫ってきました |
今日も今日とて大会の練習。

組演武で動きの細かいところを直しています。

こちらは白帯と黄色帯組。みんなでチャレンジの部に出場予定。

見るのも練習のうちです。 他の組が注意されたことを、自分自身に当てはまらないかちゃんと確認する必要があります。 (とはいえ、他の拳士が演武の指導を受けている最中についつい遊んでしまう拳士もいますが)
 
高倉先生の注意が飛びます。少しづつ上達していきましょう。

中学生も団体演武に出場するのですが、悲しいかな、部活動などの都合でなかなか全員が揃いません。 今日は珍しく揃った方なので、まとめて団体演武の練習をしています。
|
|
|
|
|
|